投稿日:2009-07-01 Wed
昨日の英語レッスンで先生と読んだ記事を見つけました。J.D. Salinger strikes back
もともとは Los Angeles Times の記事で、Japan Times ではタイトルを
J.D. Salinger waxing litigious as ever at 90
としていました。
一緒に上から読んで、同じところで笑って、同じところでうなずいて、
楽しめたのがうれしかった。時間にして 30 分くらい。
以下、やりとりを書きます。(ほとんど自分の復習ともいう)
記憶で書いているので、英語の間違いはスルーしてください(笑)。
長文です。
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投稿日:2009-06-30 Tue
今日は、質問したいことがあまりなかったので、Japan Times を買っていきました。
時間が余ったら、一緒に記事を読もうという作戦です。
『ライ麦畑でつかまえて』のサリンジャーが、
パロディ本の出版差し止めを求めて告訴した
という記事を、先生が来る前にさっと目を通して、
一緒に読みました。
難しい言葉など解説してくださって、面白かったです。
先生の表情で、「これはネイティブでもあまり使わない言葉だな」と思ったり、
「これは先生が覚えて欲しがってることだな」と思ったり(???)。
ひとつ、とても感心したこと。
Doesn't the great J.K. Slinger have bigger fish to fry?
という文がピンとこなかったのですが、
doesn't he have more to worry about?
(bigger thing to think about)
ということだ、と教えてもらいました。
ああ、なるほど! と思うと同時に、
自分だったら、わかっていたとしても、
こういうやさしい言葉で説明できるだろうかと思いました。
投稿日:2009-06-29 Mon
今回も、心温まるお話でした。Twenty Wishes (Blossom Street)
Debbie Macomber

Blossom Street にある本屋さんが舞台。
これ読むと、自分の Wish リストが作りたくなりますねえ。
安心して読めるシリーズなので、いいペースメーカーになっています。
★★★★★
レベル7
Blossom Street のシリーズは以下の通り。
1.The Shop On Blossom Street
2.A Good Yarn
3.Susannah's Garden
4.Back On Blossom Street
5.Twenty Wishes (本書)
3巻目の Susannah's Garden は、同じ通り沿いの花屋さんが舞台。
1、2巻の登場人物たちは、ちらっと出てくるだけです。
投稿日:2009-06-29 Mon
あの仕掛けに度肝を抜かれた絵本 ギャロップ!! (しかけえほん)の第 3 弾が出ます。
Waddle
Rufus Butler Seder
ペンギン・・・。ああ、動いているのを見たい!



ちなみにこちらの Tempo は、
Swing! のドイツ語版だそうです。
数ヶ月前にみつけて、新刊と間違えて買いそうになりました。
あぶない、あぶない。
投稿日:2009-06-27 Sat
読んでいた本の中で、会話の文章。you are xxxxxxx to
というようなところ(xxx 部)で少し長い単語がでてきて、
こんな単語知らないなあと思ったときに、
パアッ と音が浮かんできました。
わ、これ、知ってるよ。
よく聞くよ、これ。
こういう感じのときに、よく聞く音だよ。
あら、やだ、わかってるじゃん。
この文脈で、ぴったり。
英語で音のほうを先にしっていて
文字でつながったのは、初めての経験でした。
こういうことも、あるんだねえ。
で、体験が鮮明だったわりには、その単語を覚えていません(爆)。
覚えようとすると、せっかく自分の中にたまっていた音じゃなくて
自分なりのカタカナ変換したものになりそうで。
ま、一度パアッ〜とひらけたので、
次にあっても(きいても)、わかるでしょう(笑)。
投稿日:2009-06-22 Mon
あれこれ、とりまぜて読んでいます。(だって届いてしまったのだもの)
チョプラさん。ノンフィクションが苦手な私には、読みたいのに読めない作者だったのですが、なぜかわかりませんが、さくさく読めます。
こういう本は、ある程度のスピードで読むほうが読みやすいのでは、と思い始めました。
「なんてこった!」事件が起きたので、面白くなってノッてきました。
これからどうなるのか心配でたまらず、
胸が苦しくなってきたので、
ひとやすみ。
このまま投げそうな気配ですが、いちおう読みかけ中。映画公開までには読みたいのだけど。
この本に、便利なしおりスワンタッチをはさんであるので、
ほかの本でつかえない・・・。
2巻目。届いてしまいましたが、ここで開いたら止まらなくなるので、これは読まないことにしています。だって、ほら、ハマってるわけじゃありませんから!(笑)
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投稿日:2009-06-22 Mon
先日、英語ではどういうのだろうと訳語(日→英)を調べていて、Google Book Search で
「溶接のすべて」というような英語の本にいきあたり、
むさぼるように読みました。
(おそらく工学部の大学生向けと思われます。たぶん)
専門用語だらけといえばそうですが、
専門用語も、普通の単語が合体しただけだったり、
「ん?」と思っても、そのあとで同じ単語が何度も出てくるので
しばらく読んでいればわかります。
読んでると職場のおっちゃんたち(失礼)が、絵をみて
「お、溶接だね!」
と、いろいろ教えてくれました。
ありがたい、ありがたい。
ほんとに、なんでも読めるようになってきたんだなあ、
と思ったことでした。
私は、どちらかといえば控えめな活字中毒で、
読むものがなければ、コンソメパンチの袋の後ろの
原材料名などを読んでいたりするほうですが、
まさか、英語で「溶接」を昼休みに読む日がくるとは思わなかった・・・。
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