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英語でYou had better.... と言うと外国人が怒る理由: 日本的「~したほうがいい」との違い(betterは常に2つのものを比べているから)
英語と日本語でコミュニケーション・ギャップをおこす表現ナンバー・ワン
と思っております。

外国人に、なにかを教えてあげようとして "You'd better ...." と言ったら、
相手が怒りだし、かなり理屈っぽいことを言われて
すごーく気まずくなるわ、言うこと聞かなくて困るわ、
ってことありませんか。

私はあります。それも何度も(爆)。

どうもこの表現は相手を怒らすようだと経験していたのですが
長い間、理由がわかりませんでした。

理由がわからないので、うっかりするとまた使ってしまうこともありました。

あるとき、やさしい英語の多読をしていて、今までの経験とむすびつき、
急にビビビ!とひらめいたので書いておきます。

ヒントを書いておくと、better は常に 2 つのことを比べている、です。

(英語を日本語の訳をとおして勉強しないで、
英語を英語として吸収してきたひとには、あたり前の話かも…… ^^;)

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多読的英語ネタ | 16:11:02 | Trackback(-) | Comments(-)
「大事にする」にあたる英語ってあるのかな。
お寺さんが油をかけられた、というニュースをみて
古いものは大事にしなきゃ、と思い、
ふと、この場面に合う英語ってなんだろうなあ
と思ったのです。

show some respect to the old stuff?

stuff じゃ軽いか、the old treasure?
the time-tested things?

日本語では「大事にする」ってよくいいますが、
英語でピタッと一対一対応する言い方がないように思いました。
場面にあわせて臨機応変?

人に対して「大事にしたい」その気持ちを伝えるには
I love you. になるのかな。


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多読的英語ネタ | 11:25:42 | Trackback(-) | Comments(-)
「前の」old って手もあるかしらん
主人公が引っ越しをして転校し……なんて話を読んでいて、
old school の名前をメモしようとしたのです。

古い学校: xxxxx と書きかけて、「古い?」と気がつき、
前の学校、と書き直しました。(^^;;

転校する「前の」学校だよね、「古い」学校だと
まるで明治時代からあるみたいじゃん。

そういえば私、英語で話すときに、
「前の」と言いたいときに
頭に浮かぶ別の単語があったんですが、
そうか old っていう手があったかも。

There is no coffee machine in my old work place, but in the new office...

とかなんとか。

頭の中で new の話をしているなら old が収まりがいいような気がしました。

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多読的英語ネタ | 18:19:55 | Trackback(-) | Comments(-)
英英と英和(辞書のこと)
英英辞典を引くと、本の情景がわーっとひらける。
頭の中で映像が動き出すのだけど、
この映像を日本語でどう表現したものか。

英和を先に引くと、その言葉にしばられて
あまり情景がひろがらないですねえ。
動作を表すものは英英のほうが合うみたい。

日本語での正式名称を調べるときは
英和は便利。
Pentagon はアメリカの防衛省みたいなやつと理解しているけど、
「国防総省」が定訳か、とか。

本の情景を映像で確かめたいというときは
google の画像検索が便利。
写真で見るほうが、感じがつかめる。
これ、英和をあえて避けたいときにもいいですよね。

要は、使いよう。

昔は英英辞典が読めなかったのですけど、
最近は、まず Longman になりました。
そのうえで、日本語で表現してくれと言われたときは、
日本語の類語辞典を引くようになりました。

(英英を挫折した原因は、知らない単語の「答え」を求めて
引いていたから。その単語もわからないし、
それを説明している言葉もよくわからないから無理でした。
知ってる単語のところを読むうちに
だんだん仲良しになりました。
最初は、物の名前とかを読むほうがいいみたい)


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多読的英語ネタ | 11:20:05 | Trackback(-) | Comments(-)
英語が、いい加減(いい塩梅)になってきた?
多読仲間が主催してくれている Skype での英語おしゃべり会に
1月から参加しはじめて、毎週出席ではないものの、
2か月弱が経ちました。

なんかね、言葉は悪いけど、誤解を恐れずに言えば
「口から出まかせに」しゃべるようになってきた。

ぽんと口をついて出てきて、そのままあとを続けたり、
つまったら、また別のことをぽんと口に出したり。

もともと多読で、頭の中を英語のまま和訳しないで
読む→それがクセになってるから英語のまま聴いて
音の順番でわかる、になっていましたが、
頭の中で「英作文」しないで口から出てくることを
言うのが心地よくなってきました。

たぶん今なら、外国の人相手でも、日本語まじりで話して
自分が日本語で言ってることに気が付かないんじゃないか。

それくらいリラックスして、英語日本語まじりで
おしゃべりを楽しんでいます。
なごめる空気って大事だなあ。
温かい場を作ってくれる多読仲間に感謝です。


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多読的英語ネタ | 11:19:01 | Trackback(-) | Comments(-)
ファンタジーは造語も多いが、造語のほうがわかる
なぜなら前後関係でわかるように作者も工夫して書いているから。

さっぱりわからないので最初はびっくりするけど、
続けて何度も出てくるから、わかる。
むしろ、造語のほうがわかる。
ふだん多読でやってるわかり方と同じ~♪

あまりにわからない単語は、あわてて辞書引くと載っていなくて、
その次の行で主人公が
「〇〇〇ってなあに?」
と尋ねて、
「〇〇〇というのは、新しくできた薬で・・・・・・」
と会話の中で説明されていることもあります。
ああ、知らない単語じゃなかったのだ、
造語だったのだ、と。
読書として、ここはいわば種明かしの会話なので、
そこまでこらえればよかった、辞書引くタイミングが早すぎた
とズッコケルこともあります。(すぐ立ち直るけど)

先日は、同じ単語が何度も出てきて、
「この世界では、そういう人たちのことをこういう風に呼んでいるのね~」
とつかみました。

それで、ふと、英英辞典を引いてみたら、辞書にも載っておりました。
古い英語の単語でした。そうですか。

(でも、私が思った通りの内容でした)

ほかの本であまり見かけたことがなかったので造語だと思ったけど、
これでアンテナが立ったから、ほかのところで見てもわかるかもしれない。
(今までは見ていても飛ばしていたのかもしれないね)

私が多読三原則で多読をはじめた動機のひとつが、
英語の新語や造語が出てきても
対応できるようになりたい、だったので、まずますかな。

ファンタジーや SF を読んだ後だと、
Windows 8.1 のマニュアル(新語・造語だらけ)が
やさしく感じて、おかしかったです。
(昔はそういうところが読めなくて四苦八苦していたのでした)


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多読的英語ネタ | 14:32:45 | Trackback(-) | Comments(-)
「確認する」を英語にするとき、confirm と check の違い
ようやく confirm がつかめた、と思ったので書いておきます。
以前、こんな記事を書きました。(2008 年だよ、うわあ)

「確認」を全部 confirm にするのはやめてほし…

会社で使う場面に合わせて、ask や final check を使えという趣旨でしたが、
このころはまだ自分で confirm という単語がつかめていませんでした。

なお、和英辞典で「確認する」を引いたら、
簡単なことには check 重要なことには confirm
と書いてある辞書がありましたが、
救命胴衣をチェックするのだって check ですから、
人命がかかってることにも check を使います。
その説明では、ちーっと違うんですよ。

さて、デビちゃんの本を読んでいるうちに、
ビビ! ときたので書いておきます。
以前の記事と合わせてお読みください。

なお、場面の説明をしないとならないので、
この本のネタバレを含みます。ごめんね。



(↓続きは長文)


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多読的英語ネタ | 14:24:49 | Trackback(-) | Comments(-)
Thank you for ...(略)... 英語で「よいお年を」はなんというかの考察--その 3
AFN をつけていたら、スポット・アナウンスが耳に飛び込んできました。

※ 一回聞いただけなので細部は違うかもしれません。

(アナウンサー)Thank you for everything we've had this year, and I wish you a very blessing holiday season.
(大勢で声をそろえて)Happy holidays!

everything のあと、this year までの間がごにょごにょしてましたが、
心に広がったイメージは、ラジオ側とリスナー側が共に楽しくすごした一年
という感じでした。

さて、それでは来年も、実際の英語で出会ったのは何か、
アンテナを立ててアドベンチャーを楽しみたいと思います。

みなさま、今年も一年ありがとうございました。
よいお年を!

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多読的英語ネタ | 10:52:49 | Trackback(-) | Comments(-)
Merry Christmas and a happy new year! 英語で「よいお年を」はなんというかの考察
クリスマスの小説を読んでいて気がついたことを書きます。

ふだんは、こんなことしないのです。
これから読む人が自分で発見するのに邪魔になってしまうから。

だから、今回は特別。
時節柄、クリスマスから年末の挨拶で
気になったことを書いておきます。



(↓ 続きあり)


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多読的英語ネタ | 12:19:38 | Trackback(-) | Comments(-)
英語おしゃべり会に参加しました
先日、Skype を使って、多読仲間との
英語おしゃべり会に参加しました。

初参加でしたが、みなさん温かくむかえてくれて、
こんなに気楽に英語をしゃべったのは初めて!でした。
すごく引き出してもらった、と思います。
もともと日本語でも相手の方言につられるほうですが、
どんどんつられて、どんどん楽になりました。
こんなの初めて!

ああ、思い出すだに楽しかった。
長年の多読仲間で、初めて声でおしゃべりできた方もいて、
もう感激でした。


以下は、個人的な覚書。

もっと低い声で話そう。
(つい舞い上がってカン高くなってしまった)

お腹から声を出す。
(ノドだけでカン高く話してた・・・ノドがちょっと痛くなるわけである)

ということを、おしゃべり会のときに最中に
意識していてもダメで、
話す内容を楽しむほうが第一。
だから、普段のシャドーイングでやってみよう。
(低い声で話す人のほうが上品な気がする)

tadoku的スピーキングにも、キリンとパンダがいそうな気がする。
一口大で言えることをスルッと一口で言う力。
長めのかたまりを音を落としながら、抑揚でもっていって
言い終わった最後に笑いをとる力。(え?)

以上、ひとり反省会でした。
またおしゃべりしたいな。

参加した方々、ありがとうございました!


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多読的英語ネタ | 22:47:18 | Trackback(-) | Comments(-)
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おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
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酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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