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09月 « 2017/10 » 11月
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少年時代への郷愁 "Boy's Life"
多読をする前に翻訳で読んで、すごーく良くて、
いつか原書でと思っていた本です。

Boy's Life
Robert McCammon
0671743058

作者の自伝的な小説。

あの夏、自転車をこぐ
少年たちの背中には
翼が生えていた――。



★★★★★(星 7 個あったら、10 個つけたいくらい好き)
200595 語
読みやすさレベル8
(7でもいいのだけど、20万語あるので、読む体力あるときに)

冒頭で殺人事件があります。
平和な町に、その事件が暗い影をおとしながら、
ひとつひとつのエピソードは、別の話に飛ぶので
短編を積み重ねて読んでいるような読み方もできます。

だから、少しづつ読み進めることもできますが、
かえって私の場合は、ひとつの章が終わると満足してしまって
先になかなか進まず、別の本を読んでいました。

今回読了できたのは、Skype を使って、
ネタバレで語り合う会があったからです。
締め切りを作ってくれた仲間のおかげで、
やっと読めました。ありがとう!

おしゃべり会でも話しましたが……。(↓つづく)


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読みやすさレベル8 | 19:17:21 | Trackback(-) | Comments(-)
ゲド戦記 2 巻 "The Tombs of Atuan" 読了
後半は一気読み! 途中で投げなくてよかった。

(ペーパーバックが入手困難なので、Kindle 版をアップしておきます)



Atuan にて闇の神に仕える巫女となった少女 Tenar。
第 1 巻とは舞台が異なり、ここは白い肌・青い目の人々の住む島で、
血なまぐさい宗教と慣習を持った辺境国です。
(白人中心の世界観を逆転しているところが革命的ですね)

前半は少女 Tenar の生い立ちと、この国の祭祀について。
その世界観がすごい。
ゲドが出てきてから一気に冒険ものになります。

★★★★☆
読みやすさレベル8
45,948語

(アマゾンの商品説明はネタバレしているので、あまり読まないほうがいいかも?)

ゲドが出てくるまでが長くて、そこまでがこらえどころ。
途中ほかの本で休憩して読みました。
一カ月抱えていて、後半は 3 日で読みました。

英語圏の子供向 Reading Level は 5.8 になっていますが、
私はずっと難しく感じました。大人向けの大衆小説より読みにくかったです。
知らない地名が多いとわかりにくい(ファンタジーなので当たり前ですが)。

ただし、あまりもったいつけてとっておくよりも、
ハリポタの呪文を一回で覚えちゃうような
気持ちの若いうちに(という言い方がいいのかわかりませんが)、
そういう時期に読むほうが、もっと楽しめたかな、とも思います。


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読みやすさレベル8 | 20:33:49 | Trackback(-) | Comments(-)
ゲド戦記 1巻 "A Wizard of Earthsea" 読了
名を知られると術をかけられるって陰陽師みたい。
日本の平安時代のような感覚と思ったけど、
現代のインターネットもそうかも。

Wizard of Earthsea (The Earthsea Cycle)
Ursula K. Le Guin
0547773749

架空の世界を舞台に
少年 Ged が魔術師となり、
影と対峙する。

シリーズ 5 作+外伝 1 作の
Earthsea シリーズ第 1 巻。


★★★★★
60993 語
読みやすさレベル8~9
(米国での Reading Level 6.9 だけど、日本人の大人が読むにはYL8 だと思う)

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“ゲド戦記 1巻 "A Wizard of Earthsea" 読了”の続きを読む>>
読みやすさレベル8 | 21:11:55 | Trackback(-) | Comments(-)
"The Ocean at the End of the Lane" 読了。
The Graveyard BookCoraline のニール・ゲイマンによる、
大人向けダーク・ファンタジー。

ぐやじい、これ面白い。ぐやぢい。(理由後述)

The Ocean at the End of the Lane
Neil Gaiman
0062272349

葬式に向かう主人公。
ふと車を走らせた先は、少年の頃
40 年も前、7 歳の頃に住んでいた家だった。

この道の先には確か……。
どうして忘れていたんだろう、
あんな出来事があったのに。

★★★★★
53945 語
読みやすさレベル8

大人になった男が少年の日を振り返る。
いや~、いいね、こういうの好き。

でも、ノスタルジックな少年時代ものでは決してありません。
むしろ軸足は現在の男にあるような気が。

異世界の扉が開いて、わけのわからないものがでろりんぱ系です。
この手のものは、わけのわからないものをわけのわからないように描くので
英語が読めているのか不安になってしまいますが、
作者もそういうふうにしか書いてないので大丈夫です!
わけわかんない世界観を楽しみましょう♪
すごいよ、この世界観。

その手のもののなかでは、これは読みやすいほうだと思います。
(英語自体はシンプルなほうでレベル7かなとも思うけど、
本としては8にしておきます)
(その点、ハリー・ポッターは学校の出来事という枠があるから
わけわからない魔法のことでも想像がつきやすいんだよね)

私の場合、とてもくやしいことに、なぜかムカデを退治した翌日に
偶然ミミズの描写がくねっくねなシーンを読んでしまい、
なんかもう怖くて読み進められなくなり、
ちょっと空中に浮いたような感じで読みました。
我ながらスティーブン・キング先生は大丈夫なのに
なんでムシでダメなのか。ぐやぢい。

でも、これ、入り込んで読んだら、すごく怖くて面白いよー。
さすがニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに
ずっと入っていただけのことはあるよー。
うまく没頭できなかったけど、それでも読後、
もう一度オープニングを読み返しちゃったもん。

なので、好みは分かれると思いますが、
ムシが平気な方、どうぞ。

(あと、猫が出てきます。黒猫、かわいい)


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読みやすさレベル8 | 16:22:38 | Trackback(-) | Comments(-)
シークレット・ウィンドウ原作 'Secret Window, Secret Garden'
ジョニー・デップの映画は観てないのですが、キング先生の原作
'Secret Garden, Secret Window" を読みました。

4 つの中篇を収めた作品集 "Four Past Midnight" に入っています。

Four Past Midnight (Signet)
Stephen King
0451170385

スランプになった小説家のもとに
男があらわれ、
「俺の小説を盗んだだろう」
と言います。

いわれのない誹謗中傷だと取り合わなかった
作家ですが……。
ストーカー化する男と、じわじわと追い詰められる恐怖。

こういう心理戦を書かせたら、キング先生はうまいですねえ。
謎の男そのものよりも、自分の妄想でどんどん精神的に
まいっていくところが怖いんです。

★★★★★
読みやすさレベル8
本全体では 291682 語、
この話しか読んでないので 4 分の 1 弱として 7 万語。

私はキング先生の読んだ中では『ミザリー』が一番好きですが、
そう言ったら多読仲間の「はねにゃんこ」さんが
作家が追い詰められる系として教えてくれました。
(ありがとう!)

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]
デビッド・コープ
B00064LI8S
ジョニー・デップは合っていそう!

小説と映画で結末が違うらしいです。
うむう。



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読みやすさレベル8 | 18:35:06 | Trackback(-) | Comments(-)
"Mr. Mercedes" 読了。初めて読むスティーブン・キングにいい!
多読して、いつかスティーブン・キングを英語で読みたいけど、
どれが一番読みやすい? と聞いたり聞かれたりしたときに
「う~ん、どれも難しいからなあ」
「強いて言えばトム・ゴードンが一番短いけど」
「あれも森の中歩いてるばかりで幻覚のとこ、わかりにくくない?」
「次に短いのは The Dead Zone かなあ」
「どれも難しいし長いから、好きなの読むのが一番」
としか話しようがなかったのですが、
私が読んできた中ではこれが一番読みやすいと思う。

キング先生、円熟の軽さ。



無差別殺人事件。

犯人を追うのは定年退職したばかりの元刑事 Hodges。
犯人は、(もちろんそんなことするヤツなので)サイコパス。

在職中に事件を担当していた Hodges のもとに
犯人から挑戦状が届きます。

寝不足注意なハードボイルド・ミステリー。

★★★★☆
レベル7~8
(星をひとつ減らしたのは、キング先生の大傑作はほかにもあるだろう
という思いからで、この本だけなら星5つ)

昔のキング先生は、節回しの長いねちねちとした文体ですが
最近はだんだん軽く読みやすくなってきたように思います。
The Dead Zone より読みやすいと私は思いました。
特にこれは、ホラーではないので、怖いのが苦手な方も
おためしください。

三部作になるそうです。
次作 "Finders Keepers" は来年発売。

若干ネタバレなキング先生のツイートは続きにします。
「次回作で○○にまた会えるよ」と登場人物の名前を
複数挙げています。
だから誰が生き残るかわかるといえばわかるんですけど、
(いやでも2作目が出たら、2作目のあらすじ見ればわかるよね)
何も知らずに読みたい方は続きを読まないでくださいね。

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読みやすさレベル8 | 16:36:28 | Trackback(-) | Comments(-)
"Herland"『ハーランド』
coursera のファンタジーと SF を読むクラス、第 7 回目、
『火星のプリンセス』と一緒に課題になっていました。

『火星のプリンセス』は、いわゆる勧善懲悪、
主人公が冒険の末に女性といい仲になる
「女は景品」的なマッチョ小説だったんだなあ
と今にして思いますが、
それと、バリバリのフェミニズム小説を組み合わせるところが
教授の采配の妙。にくい、にくい~。

"Herland" は女性ばかりの国があり、
その国に 3 人の学者が潜入する物語です。

なにを思ったか私、主人公が女性だと思い込んで読んでました。
女ばかりの国 Herland へ行って、主人公が一番なじんでいるんです。
途中でなにか変だなと思うところはあったのですが、
最後の方へきて違和感が強くなり、
読了後 wikipedia をみて主人公も男性だったと判明。

あたま、まっしろ。

続編もあるので、いずれ再読したいです。

"Herland" by Charlotte Perkins Gilman
http://ebooks.adelaide.edu.au/g/gilman/charlotte_perkins/herland/

そうそう、この小説、1909 ~ 1916 年に雑誌に掲載されたもので、
やっと古典ではなく、現代ものの文体になってきました!
普通の英語だー、読めるー! とものすごく嬉しかったです。

よっぽど安心したんだと思います、この頃、
英語で話している夢をみました。
週に 10 万語くらい英語にひたり続けて、
古典ばかりでわからな~い!というのから、
ようやく解放されてホッとしたんだと思います。


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読みやすさレベル8 | 00:19:01 | Trackback(-) | Comments(-)
ホーソンとポーの短編
ホーソンといえば、英米文学科的には『緋文字』が有名で、
(読んだことないけど)
大御所っていうか、むずかしそーっていうか、
まさか自分が読むことになるとは思わなかったです。

あ、coursera のファンタジーと SF を読むクラス
5 回目の課題の話です。

読んでみたら、これがしっかり SF で!
しかも面白くて!

これを SF としてコースに組み込んだ教授の慧眼に舌を巻きました。
(思うに、SF なんて文学じゃないとか
大学でやるに値しないとか言われていた時代を
生き残ってきたパイオニアの先生じゃないかと)

課題はこちら。(リンク先無料)
◎ホーソン
Mosses from an Old Manse, and Other Stories から
"The Birthmark"、"Rappaccini's Daughter"、"The Artist of the Beautiful"
Twice-Told Tales から "Dr. Heidegger's Experiment"
◎ポー
The Portable Edgar Allan Poe の短編と詩。

小論文を書くには全部の作品を盛り込まなくていいので、
1つか2つに絞ってもいいし、同じテーマで複数とりあげてもいいし
という話でした。

ちょうどその頃、ほかにやることがあったので、全部は読んでいません。
ホーソンの "The Birthmark" と "Rappaccini's Daughter" を読みました。

もしかして、通称・不幸本に出てくるベアトリスって
"Rappaccini's Daughter" からきてるのかしらん???
不幸本を忘れてしまったのでアレですけど、
今後、ベアトリスという名前を見るたびに、
この短編と関連付けてニヤニヤしそうです。

そして、ほかの人の小論文を評価する都合上 (^^;
ほかの人が取り上げていたポーの短編を読みました。
(小論文を出すと、ほかの 5 人の小論文が見れて、
それに点数とコメントをつける仕組みなのです)

"The Tell-Tale Heart" と "The Black Cat" を読みました。

"The Tell-Tale Heart" は凄かった。
最初「ん?」と思ったのですが、音読してみたら、
犯罪者の頭の中にダイブして、ぐるぐるする彼の意識の流れを
なぞっていく。
これ、たまりませんよっ。
ビデオ・レクチャーでも教授が朗読するときに、
つい感情が入って手の振りが大きくなっていってしまうの。
だれか俳優さんに朗読してほしい!!!

講義では、『アッシャー家の崩壊』や、詩『Annabel Lee』も
とりあげられていました。
くっ。そのうち読んでやる~。今日のところはこのへんで勘弁しといたる~。

あ、PDF ファイルは、Send to Kindle for PC を使って
Kindle で読みました。
目次のデータが壊れてるのか、目次から短編へ飛べないところがありましたが、
短編のタイトルで本文を検索して、出だしにブックマークをつけて
しのぎました。

そういえば、この頃、Kindle Paperwhite を買ったのでした。
夜、暗いところでも読めて、便利になりましたよ♪

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読みやすさレベル8 | 12:56:10 | Trackback(-) | Comments(-)
"Dracula" ドラキュラ
coursera のクラス、第 3 回の課題で読みました。

あの『ドラキュラ』のオリジナルです。
へー、もともとこういう話だったんだ~、と面白かったです。

Dracula
(リンク先、無料でダウンロードできます)

16 万語は長かった。
途中から、Kindle 2 (読み上げ機能のついている旧機種)で
音声で読み上げてもらい、ガンガン飛ばして読みました。
そんな読み方でもついていっていけたのが
すごいっちゃ、すごかったです、わたし(汗)。

当時の娯楽小説の文体ですが、当時の英語になれてないので難しかった。
こういうのも量だなあ、と思います。

途中で語り手がころころ変わるので、語り手によっては
読みやすくなりました。
(なんでしょうね、ありえない話を書くときは
ひとは、小難しい、固めの文体で伝えようとするのでしょうか)

ドラキュラ伯爵はトランシルバニア人なので
英語がちょっと変わっていて読みにくいと
ビデオで教授が言ってましたが、
私はドラキュラ伯爵の台詞、読みやすかったです。
英語が母国語じゃないもの同士、わかるものがあるな~と。

レポートを書くとき、人名のスペルを探すのにうんざりして、
英語版 wikipedia の Dracula の項を開いてチェックしました。
読み終わった後で、英語版 wikipedia も読むと、
大きくあらすじをとれてるのがわかっていいな、と思いました。

タイトルで検索すると、学生向けの解説サイトがヒットするので
そこも読みながら参考文献にしました。

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読みやすさレベル8 | 18:30:29 | Trackback(-) | Comments(-)
『シャイニング』続編 "Doctor Sleep" 読了
はあ~、爽快。面白かった。
Dany の再生の物語です。

Doctor Sleep
Stephen King
1476727651

The Shining のあの息子が
その後どうなったのか。

父親のアルコールによる
暴力の記憶。
彼もやがてアルコールに
依存するようになるが、
ある出会いから……。

そして新しい敵が登場する!

★★★★☆
読みやすさレベル8
語数:およそ15万語?
("The Shining" が 16万語、それよりやや短い)

The Shining は、ねっとりと濃い描写が続きましたが、
こちらは青空が見えるような爽快なシーンもありました。

どうしてだろう。"The Shining" は密室劇
(雪山にとざされたホテル)だったけど、
こちらでは、車であちこち動けるから、かな。

私の中では "The Shining" のほうが大傑作なので
星をひとつ減らしましたが、
あのやりきれなさから
救われたような気もしています。
両方を読んでよかった。
The Shining を読まれた方はぜひ。

あ、上に書いたことから、爽やかな人間再生の物語を
期待して読むとちょっと違うかもしれません。

キング先生はやっぱりホラーです。怖いよ。
(だけど、そこに愛があるんだよね~)

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読みやすさレベル8 | 11:50:30 | Trackback(-) | Comments(-)
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おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
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酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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