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再読 Pigsty
このブタの腹、どこかで見覚えがありませんか。

Pigsty (Scholastic Bookshelf)
Mark Teague
0439598435そう、タドキストに人気の Cynthia Rylant さんの絵本
Poppleton の絵を描いたヒトなのです。

Poppleton では、都会に疲れたブタさんが
田舎暮らしをはじめるという
どう考えてもほのぼのした物語のはずなのに、
下半身すっぽんぽんのスーツ姿のブタを描いて
言葉にならない不条理な味わいを醸し出していました。

「たのむからパンツをはいてくれ」
「できればズボンもはいてくれ」と思ったのは、
私だけではないはずだ。

こちらでは全裸。ああ。

……

なぜ、ほっとしてしまうのだ、自分。

★★★★★
レベル2
412 語

▽とにかく、これはツボ。応援クリック、いつも感謝です。 blogranking.gif

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読みやすさレベル2 | 20:08:51 | Trackback(0) | Comments(2)
【おわびと訂正】Will you marry me? は without with でした
昨日の記事で書いた英文について、おわびと訂正。

正: Will you marry me?
誤: Will you marry with me?

でした。m(_ _)m

Google で検索すると、

"will you marry me" に一致する英語のページ 約 1,630,000 件
"will you marry with me" に一致する英語のページ 15 件


以下、言い訳ですが(爆)。

先日、日本の某テレビ番組を観ていたときに、
たしか with が入っていたのです。

私も Will you marry me? と最初書いたのですが、
その番組を観たあとだったので、そういえば
そんな文法問題を昔みたような気がすると、
間違ったほうへ書き直してしまったのでした・・・。

(どちらが正しいか選ぶ問題だったと思う)
(正解は忘れたけど、ここが問題で出るってことは覚えてた)

あー、なまじ文法の問題集なんかやってなければ、
こんなのひっかからなかったのに!(爆)


これからプロポーズする方は、くれぐれもお気をつけください。

▽こんなこともあるさ、のポチっ をしていただけると、励みになります。ありがとう。 blogranking.gif

多読的英語ネタ | 18:49:31 | Trackback(0) | Comments(5)
Boy 読了
読んでいてお尻が痛くなってきました。(理由は、読めばわかる)

Boy: Tales of Childhood
Roald Dahl
0141303050
こどもには、いろいろ理不尽なことや
不条理なことが起こるのだけど、
それを結晶にして、あのキラキラ光る
毒に昇華するまで、
この人はいっぱい泣いたんだろうな。

チャーリーとチョコレート工場の著者 Roald Dahl の自伝です。

レベル5
★★★★☆
35649語(出版社サイトより)

くすくす笑って読みました。

▽応援クリックおねがいしますぅ。 blogranking.gif

読みやすさレベル5 | 12:24:01 | Trackback(0) | Comments(0)
I will と I do
【最後に、追記アリ】

よい子は読まないでねー、の、文法ネタです。
スルー推奨(笑)。




バレンタイン・デーって、プロポーズの日だなあと
つらつら考えていたのです。

Will you marry with me?
※with の有無については調査中→ with 無しが正しいことが判明

それの答えって Yes! なのだけどさ、
あえていえば Yes, I will. だよね。


そういえば。

結婚式の誓いの言葉で、
「汝は、うんたらかんたら、誓いますか」のときは

I do.

だよね。



それだけ。
ふと思ったので書き留めておきました。

【追記】

匿名希望さんからコメントいただきました。(ありがとう!)
ここに with を入れるのは日本人英語なのかも?? と
疑念がわいてきました。
(実は、私も Will you marry me? のほうが自然な英語だと感じております)
(なまじ余計なことを覚えてたばかりに・・・ちぇっ)
このへん、あちこち調べて、自分なりの答えを出してみよっと。
答えがでても、でなくても、新しい記事にしますね!


【おわびと訂正】
with が無いほうが正しかったです。
お詫びと訂正の記事は、こちら。
http://paperback.blog10.fc2.com/blog-entry-889.html


▽スルーしとけばよかったぜ、のポチッ(笑)。 blogranking.gif

多読的英語ネタ | 12:23:00 | Trackback(0) | Comments(9)
ダールの自伝を読んでます
やっぱりダールは面白い!

Boy: Tales of Childhood
Roald Dahl
0141303050
チョコレート工場とつながるような話がでてきたり、Witches とつながるような話がでてきたり、すてきな少年時代の思い出が満載。

明日には読み終えて返却したいのだけど、読み終わるかなあ。

▽応援クリックお願いします。

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読みやすさレベル5 | 21:15:12 | Trackback(0) | Comments(2)
ありがとうございました!
土曜日は、講演会に行って、酒井先生やみんなでご飯を食べたり、
夜もタドキストと呑みに行って、とても幸せでした。
みなさん、ありがとうございました!

驚・その1

中学生?の女の子が書いた日記をみせてもらいました。
それがねー、ものすごーくのびのびした英語でビックリした!
ちゃんと左から右、上から下へ、
話すがごとくに発想が流れているの。
英語で書けば、親に読まれずにすむ??
「お勉強」じゃなくて、密かな愉しみなのが良いなー。

驚・その2

やっぱりGRでレベル3くらいが読めたって
たいした文法事項がでてくるわけじゃない。
英語圏の子ども向け絵本や児童書を読んでいる人のほうが
文法を吸収している……ということで意見が一致した。

絵本ばかり読んでいてもいいのだー、ではなく、
絵本ばかり読んでいるほうがいいのだー、というところが、驚。

なんとなくGRのほうが「勉強」になると思ってた、よ? ……トホホ。

■土曜日の学習項目
・携帯は充電しよう(笑)。 blogranking.gif

よもやま日記 | 13:12:39 | Trackback(0) | Comments(11)
100%わからないのが当然!
前回の記事では「100%わかってよみたい病」について書きました。

「コップに半分水が入ってます」って話に似てませんか。

コップに半分水が入ってます。

もう半分しかない?
まだ半分ある?

あなたなら、どちらと感じますか。

同じ事象でも、とらえる側の見方によって、違う事実として映る場合がある、という話です。事実と思えたことでも、見方を変えれば違う世界が開けてくる。つまり、事象に意味をつけて判断し、勝手に凹んだり盛り上がったりしているのは、ほかならぬ自分なのだー!(笑)

たとえば、多読で70%くらいの理解で読んでいるとします。

70%しかわかってないよ、くるし~
70%もわかって読んでるよ、楽しい~♪

楽しんで読んでいれば、60%の理解だろうが、50%の理解だろうが10%の理解だろうが、自分の主観が「楽しい」であれば、それでいいのだー!(笑)

多読をはじめたばかりの頃は、わからないところが気になるのはあたりまえ。

多読になれてきても、ちょっとしたきっかけで、
わかってないほうへ目がむいちゃうことがあるんだよねー。

95%分かって読んでる、超やさしい本のあとで、
10%しかわからないペーパーバックを読んで焦ったとき、とか。

再読だから理解度上がってるかも、と思ったら
やっぱり60%だった、とか。

テストを受けて100%を求められ、
100%わかるのがイイのだと「刷り込み」を新たにしたとき、とか(爆)。

わかってるんだからいいじゃーん! だったはずなのに、
わかってないほうの部分をみちゃうんだよねえ。

今回私が平気なのは、このあいだやった、
日本語でも100%理解して読んでない! という実験のおかげだと思います。

手前味噌ですが、過去記事2つ、読んでくださいませ。

【実験】日本語でも100%理解して読んでいるわけではない
専門用語も飛ばしてわかる?

……そもそも「わかって読む」ってなんだろうねえ。

日本語の「わかって読む」では、やっていないことを、
英語の「わかって読む」では適用しちゃってるようなのだ。(^^;


▽理解度なんか測定しちゃダメ。自分で自分に成績つけないこと!のポチッ。 blogranking.gif

多読的英語ネタ | 08:10:39 | Trackback(0) | Comments(7)
100%わかってよみたい病
そういえば。

去年の今頃は「100%わかってよみたい病」に罹ったのでした。
(※千三百万語くらい、たぶん)

レベル2くらいを読むと、あまりによくわかるので(爆)、
わからないところが気になるようになり、
わからないところが気になるようになり、
わからないところが気になるようになり、

(しつこい?)

ペーパーバックを読むときに

わかるところを読んで読む、
わかるところをつなげて読む、
わかるところに気を向けて読む、
わかるところを楽しんで読む、
わかってよむのは楽しいなー♪の

(しつこい?)

飛ばし技がわからなくなってしまったのでした。

最近はレベル2を読んでもフツーに読めるなあ、
なんだろう。

▽多読には波があるね、のポチ blogranking.gif

多読的英語ネタ | 22:44:16 | Trackback(0) | Comments(2)
小人さん、森へいく
The Littles のシリーズです。

The Littles to the Rescue (Littles)
John Peterson Roberta Carter Clark
0590462237
今回は大事件があって、家の外へ飛び出します。しかし、そこは小人さんたち、遠くまで歩いてはいけません。

★★★★★
レベル2
10030語(出版社サイトより)
長さがしんどいけど、レベル3というほどではないと思いました。

レベル2で、長いものが読みたい時に、いいかも!

▽応援クリック、いつもありがとうございます♪ blogranking.gif

読みやすさレベル2 | 21:17:08 | Trackback(0) | Comments(6)
Election Day
大統領選挙にちなんで、読んでみました。

Election Day (Rookie Read-About Holidays)
Patricia J. Murphy
0516274880
投票用紙や、voting machine の写真が見れて、興味深かった。

アメリカは民主主義の国だから、民主主義の基盤になる選挙を小さい子どものときから教えないといけないんですね。

レベル0
★★★★☆
星1つ少ないのは、2002 年発行で、ブッシュの写真だからです(ちょっと古い?)。

▽応援クリックいつもありがとうございます! blogranking.gif

読みやすさレベル0 | 20:49:02 | Trackback(0) | Comments(2)
名探偵の Nate くん
わたしね、この巻だけ読んでませんでした。
Nate the Great and the Tardy Tortoise (Nate the Great)
Marjorie Weinman Sharmat
0440412692

あいかわらずハードボイルドな文体が炸裂です。
一行、一行のあいだに、タメがあるような感じ。

★★★★★
レベル1
2064 語

この表紙をみたときに、Tortoise の色合いがきもちわるくて、そういえば読まないままだったのでした。

もうこれで未読がなくなっちゃった寂しさと、未読の Nate を読めた嬉しさと。

▽そんなこともあるさ、のポチッ
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読みやすさレベル1 | 09:41:14 | Trackback(0) | Comments(2)
Cobble Street Cousins 1(再読)
うかつにも、手にとったら、そのまま立ち読み。(^^;

In Aunt Lucy's Kitchen (Cobble Street Cousins シリーズ1巻)
Cynthia Rylant Wendy Anderson Halperin
0689817088
3人の少女が親の留守の間、やさしい親戚の屋根裏で暮らします。すてきな花、お茶とお菓子に縫いぐるみ、クッキーを焼いて、歌を歌って、詩を書いて、やさしくて素敵であまいものがカタログのように出てくるシリーズです。

癒されました~。

★★★★★
レベル2
3937 語

そして、分からない単語がなくなってました、よ?

初めて読んだときは、
この単語がわからなくて唸ったのだ!
と思い出したページもあり。
しみじみ、そのページを眺めてしまいました。

辞書を引かずにわかるようになるわけがないと思っていましたが、本当にわかるようになるんですねー。タイムマシンで当時の自分に教えてあげたいです。(でも、ぜったい信じなかったとおもう・爆)

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読みやすさレベル2 | 07:51:42 | Trackback(0) | Comments(6)
デルトラ 第3シリーズ 最終巻 読了
カッコいい……。

Sister Of The South (Dragons of Deltora)
Emily Rodda
0439633761
のっけから引き込まれました。シリーズ最大の危機がリーフたちを襲います。圧巻。

★★★★★
レベル5~6
41490 語

やっぱり最後の5ページを残して駅につきました。帰宅して食事をとるのも、もどかしく、ガツガツと読みました。

シリーズ全体を通して、あとの巻になるほど面白くなるねえ。

そして終わる。

最終巻がいちばんイイね。

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読みやすさレベル5 | 06:59:45 | Trackback(0) | Comments(8)
ブログのカテゴリを整理中
過去記事を「GR」「絵本」「児童書」「ペーパーバック」に
分類していたのですが、
「読みやすさレベル」別に分類を変えて、
少しずつ移行しています。

「児童書」が終わったので、あとは「絵本」と「ペーパーバック」だぁ。

この分類法の困ったところは、
自分で「読みやすさレベル」を決めないといけないところです(爆)。
こうして並べて振り返ってみると、
順番を入れ替えたくなるところも出てくるんだよね。(^^;
特に、児童書のムズカシメのレベルのあたり。
あくまで目安としてお付き合いください。

なんかさー、正直、今の自分が読むと、
ダールの The Withes(レベル7)
ハリー・ポッター(レベル6)
デルトラ(レベル5)の順番で読みにくいんだよねー。

つまり、SSSの書評と完全に逆なんだけど。(爆)

多読をはじめたばかりの頃ならば、
The Withes は言葉遊びが多くて、スペルが違うのにショックを受ける、
長さもあるので持久力が必要、ということなのだろうけど。

デルトラは、わくわくする冒険の大筋をつかんで読めば
長さも短いしレベル5で読めちゃうよ、ってことなんだろうなあ。
ファンタジーで古風な言葉遣いもあるし、
架空の動物のどこがどうなってるのか
味わって読もうとするとよくわからないのだけど(爆)。

読みやすさって、やっぱり悩ましい~。(^^;;

多読初心者にやさしいブログを目指しているので、
自分が人におすすめするとしたら
どれくらいのレベルって言うだろう
というのが落としどころでしょうか。

(結局、読みやすさレベルって人にすすめるときのためのものなんだよねー)
(だから多読に慣れてきた人には、読みたい本を好きに読め、
読みやすさレベルなんか目安にすぎない、でいいのだー)

▽いつも応援クリックありがとうございます。 blogranking.gif

ブログ | 11:32:49 | Trackback(0) | Comments(2)
The Invention of Hugo Cabret 読了
ほんとに白黒映画をみているようでした!

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
Brian Selznick
0439813786
それも、昔の無声映画。活動弁士の語りが入るようなやつ。

楽しみにしている方も多いと思うので、これ以上はなにも書きますまい。

★★★★★(星7つあったら7つつけたい!)
レベル4
26159 語

カルディコット賞受賞の(この厚さ、この語数で)絵本!

それにしても、マイベスト・レベル4は、
長らく Kate DiCamillo と Sharon Creech だったのに、
この1冊が殿堂入りですよ!

▽いつも応援クリックありがとうございます。 blogranking.gif

読みやすさレベル4 | 13:29:21 | Trackback(0) | Comments(6)
2006 年全米図書賞ヤングアダルト部門ファイナリストの漫画
よかったです。こりゃ、賞とるわけだ。

American Born Chinese
Gene Luen Yang Lark Pien
1596431520
3つの部分から構成されています。

孫悟空の物語。神様の宴によんでもらえない、猿の王さま。

中国人エリートの両親のもとにアメリカで生まれ、チャイナ・タウンで中国系の子ども達と中国語で育ちながら、9歳のときに郊外の住宅(白人達の世界)へ転居・転校した少年 (主人公)の物語。

昔のホーム・コメディのパロディ(なのかな? 観客の笑い声が入るやつ)。CHIN-KEE という中国人の従兄がやってきて学校生活を無茶苦茶にされる高校生。この CHIN-KEE がコテコテで、出っ歯、弁髪、中国服という強烈なキャラクターです。

この3つの物語が同時進行してゆきます。中国系であることのプライドと、壁と、同族嫌悪。そして恋。

漫画なので、絵で読みやすく、レベル4くらいに感じました。
ただし、CHIN-KEE の英語がコテコテに訛っていて、CHIN-KEE RIKE VERY MUCH というように、L が R になっているので、そういうのに慣れていない方はレベル5くらいかもしれません。

プリンツ賞(ヤングアダルトの作品に与えられる賞)も受賞していて、私のところにきた本にはPのマークの金のシールが貼ってありました。

★★★★★
レベル4~5
6271語(出版社サイトより)

全米図書協会の受賞を知らせるページはこちら
2006 National Book Award Finalist

作者 Gene Yang のホームページはこちら
http://www.humblecomics.com/index.htm blogranking.gif

読みやすさレベル4 | 18:03:58 | Trackback(0) | Comments(0)
届きました
カルディコット賞受賞の絵本 The Invention of Hugo Cabret です。

20080210155131
ハリポタ7巻より、若干厚い。

絵本なのに!(笑)

しみじみ読みたいと思います。楽しみ♪

▽応援クリックおねがいします。 blogranking.gif

読みやすさレベル4 | 15:51:31 | Trackback(0) | Comments(8)
デルトラ第3シリーズ、第3巻読了
そうきたか!

Isle of the Dead (Dragons of Deltora)
Emily Rodda Marc McBride
0439633753
相変わらず、息をもつかせぬ展開です。残り10ページで駅についてしまい、涙をのんで帰宅してから続きを読みました。

★★★★★
レベル5(レベル6でもいいかも)

今回は、表紙になっている怪物の姿がうまくイメージできませんでした。海から出てきて、fin があって、舌がどーん、なんじゃそりゃ? 魚? 海獣? 恐竜? という感じ。前後を読み返しても、はっきりした描写がない!(たぶん)

今回は表紙にカバーをかけて読んでいたのですが、読み終わってカバーをはずして、びっくりしましたよ。

こういうのが、ファンタジーのむずかしさですねー。

これに比べて、ハリポタは、基本は学園ものだし、「あの架空の存在が実際に!」という驚きが嬉しいので、よくあるイメージそのままの生き物で、わかりやすいかも。

▽でもまあ、日本語でもこういうトライ&エラーを繰り返して読めるようになったのだから、いいのだー! のポチッ blogranking.gif

読みやすさレベル5 | 08:44:35 | Trackback(0) | Comments(2)
究極奥義
多読の究極奥義は、

(和訳しなくても)英語を英語のままわかる

なのだけど。

※そのために、和訳をせずにやさしい本から読むのだけど。


シャドーイングの究極奥義は、

(スペルにおこさなくても)英語の音を音のままわかる

ではないかと。(^^;

※そのために、頭の中でスペルを浮かべたり
聞き取ったり、英語に直したり(!)しないで、
わからない音を意味もわからないまま繰り返す段階が
あるのではないかと。

不思議と、クチでいえるようになると聞こえるようになるんだよね。

でも、その、意味も分からない音をクチずさむのが楽しい
(アホちゃうか!)
という段階へいくまでにしばらくかかるんだよね。

多読で、辞書引かなくても意味がわかるじゃんって
実感をつかむまでにしばらくかかるのと同じように。


▽ひとりごとのようになってしまいました。ご賛同いただける方も、なんのこっちゃの方も応援クリックお願いします! blogranking.gif

音のこと(シャドーイング) | 14:58:20 | Trackback(0) | Comments(6)
中国系アメリカ人(なんと漫画!)
なんと全米図書賞ヤングアダルト部門受賞!

American Born Chinese
Gene Luen Yang Lark Pien
1596431520
読み始めたばかりでよくわかりませんが(爆)。

お母さんから聴かされた孫悟空の物語と、
中国系としてアメリカで育つ自分の物語が
重ねあっていく構成です。

孫悟空はね、神様たちの宴に呼んでもらえないんです。
……猿だから。


ずきゅーんと、せつない展開になるのでしょうか。楽しみです。

米国アマゾンで中身を見れます。
American Born Chinese(米アマゾンへのリンク)

▽応援クリックいただけるとうれしいです♪ blogranking.gif

読みやすさレベル4 | 19:42:38 | Trackback(0) | Comments(2)
読んでてよかったGR
デルトラを読んでいたら、ある単語が出てきました。

Munity Mutiny on the Bounty (Oxford Bookworms Library)
019478911X
この本の表題にある単語です。(^^)

意外とこの単語、その後、あちこちで見かけるのです。

このGRを読んだときは「munity mutiny ってなんだろう?」と思って読み、
読み終わって「ふうん、こんな感じのことかな~」とわかったものの、

絶対忘れる自信があったし(笑)、
こんなムズカシそうな単語(?)、
ほかで出てこないだろうと思ってたのに
けっこう覚えているものですね~。

ほかの本で出合うたびに、このGRを読んでいてよかった♪
と思うのでしたー。

レベル2
★★★★★
タドキストに人気の Tim Vicary さんが書いています。

※GR: Greaded Readers 英語を学習している人向けに段階的に語彙と文法を制限して、書かれた読み物。

【お詫びと訂正】スペルを修正しました。mutiny が正しいです。
(amazon.com のスペルが間違っています ^^;;;)
ご指摘くださったドラちゃん、アルムおんじさん、ありがとう!


▽今日も元気に多読しよう~♪ ぽちっ。 blogranking.gif

読みやすさレベル2 | 20:02:58 | Trackback(0) | Comments(6)
パイレーツ・オブ・カリビアン
先日のメルマガ『多読通信』でもお知らせした、CD付の写真本です。

The Curse of the Black Pearl (Disney Read Alongs- Singles)Dead Man's Chest (Disney Read Alongs: Pirates of the Cribbean)Pirates of the Caribbean: At Worlds End (Pirates of the Caribbean)

ナレーションは、男性の低い声で映画の予告編を聴いているよう。特筆すべきは、台詞部分がすべて映画の音声そのままのこと。効果音もたっぷり、映画をそのままダイジェストにした仕上がりです。ヘッドフォンをつければ、あなたの耳元でジョニー・デップが囁きます。

私はこれでシャドーイングするとレロレロになるんだけど、
それがまた、いい感じのレロレロ具合で、
外人っぽいメロディー?になるのです(当社比)。
なによりジョニー・デップの声ならあきない!(爆)

★★★★★
各2800語

でね、問題は、読みやすさレベルなんだけど(汗)。

やっぱり、これ、レベル3じゃないかなあ(汗)。

古川さんの塾で生徒さん用の本に、YL2.5 とあったので
メルマガでは、それをいただいたのですが、
映画の音声そのままって、やっぱりムズカシイよね~。(^^;
(と、pao さんちの紹介記事をみて、改めて思いました)

塾で、やさしいORTから読み上げて、音声もたっぷり聞き読みで育った
中学生くらいだと、映画も観ていれば、
「レベル2くらいで読めた!」と言いそうだけど。

SSSの読みやすさレベルのおおもとは、
「アメリカ人の子どもにとって読みやすい本でも
日本の受験英語で育った大人には読めなくて凹むよね」

という相互助け合いの精神(?)だもの。

YLの数字にとらわれて、読めない、聴けないと凹ませてしまっては
本末転倒で申し訳ない!

(SSSの掲示板で、みなさんにどう感じるかきいてみようかな)

▽応援クリックお願いいたします。 blogranking.gif

読みやすさレベル3 | 10:34:49 | Trackback(0) | Comments(4)
うちにもほしい小人さん
レトロなシリーズ。

The Littles (Littles)
John Peterson
0590462253The Littles の一家は、The Biggs さんちに住み着いている小人さんです。Bigg 家では、ちょっとした小さいものがなくなっちゃうのですが、Little 家が有効利用して暮らしているのです。

お礼に、Little たちは、配線など、Bigg の目の届かないところを修理してくれます。

★★★★★
レベル2
6739語(出版社サイトより)

初版 1967 年ということで、レトロなほのぼの感です。
読んでおくと、アメリカ人と話が合いそう。

残念なことに、このシリーズ、日本のアマゾンでは、そろそろ入手困難になってきています。米アマゾンでは普通に販売しているようです。

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読みやすさレベル2 | 18:05:56 | Trackback(0) | Comments(4)
無料で絵本が読める♪(レベル2)
こども式サイトで紹介されていた、ハリウッド・スターが絵本の読み聞かせをしてくれるサイトから。

When Pigasso Met Mootisse
Nina Laden
0811811212
俳優 ERIC CLOSE による読み聞かせ。
レベル2
★★★★★
1,334語(米アマゾンより)
7分

画家ピカソとマチス、じゃなかった Pigasso と Mootisse の話。それぞれの画風を似せてあって、みてるだけで笑っちゃう。

上はアマゾンへのリンクです。本の表紙を参考に、次のサイトへどうぞ!(「MORE STORIES!」をクリックして探してください)

BookPALS Storyline Online
http://www.storylineonline.net/

▽ただいま10位。ランキング上位になると「多読」がそれだけ多くのブロガーの目に触れるかも、という試みです。応援クリックお願いします。 blogranking.gif

WEB 上の読み物 | 10:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
デーモン?
デルトラと並行して『黄金の羅針盤』を読み始めました。

The Golden Compass (His Dark Materials)
Philip Pullman
0440238137
私はうっかり米国版で買ってしまったのですが(左の表紙とも違う版)、もとのタイトルは Northern Lights というイギリス版。そっちで検索して買えばよかった。

閑話休題。

daemon(デーモン)というのが出てくるんですが、
「悪魔」じゃないのに、びっくりしています。

※ ae は、 a と e がくっついた1文字です。

登場人物それぞれに daemon がいるんだけど、
ある人のは犬の形をとり、ある人のは豹の形をとり……
そう、ちょうど、『バビル二世』のアレのような(笑)。

そして思い出すのが、daemon って UNIX の書類で見たことがあります。
そのときも、なんで「悪魔」?と不思議でしたが
一連のお仕事をやってくれる、まかせて安心の「小人さん」?のような存在、
そんなプログラムの集まり??と理解したのですが(汗)。

どうもデーモンは「悪魔」じゃないですね。

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多読的英語ネタ | 10:32:57 | Trackback(0) | Comments(12)
全米図書賞
昨年11月に発表になっていた全米図書賞の
YOUNG PEOPLE'S LITERATURE 部門の受賞作です。

The Absolutely True Diary of a Part-Time Indian (Little, Brown)
Sherman Alexie Ellen Forney
0316013684


■ファイナリスト

Skin Hunger (Resurrection of Magic, a)Touching SnowThe Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)Story of a Girl


全米図書協会のページはこちら。
受賞インタビューを読むことができます。(まだ読んでないけど)

National Book Awards 2007

▽どんな話なんだろうなあ……のポチッ。 blogranking.gif

洋書多読情報 | 22:40:47 | Trackback(0) | Comments(0)
SEARCH BOX
読みやすさレベル (YL)
文字なし絵本・・YL0.0
ハリポタ1巻・・YL6~7

おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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