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今年読んだ本の中で一番面白かった本
この一年のブログを振り返ってみました。

やっぱり、一番は、これだ!

The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
Brian Selznick
0439813786
無声映画のようでした。

なんたって、絵本のくせに、ハリポタ最終巻より若干ぶ厚い。

カルディコット賞受賞という知らせを1月にきいて、その後、タドキストの間で大流行しました。

今後も、チョコレート工場Holes と並んで、多読のマイルストーンになるでしょう。


今年の話題という意味では、こちら!

Barack Obama: An American Story
Ken Call
0448447991
小学生が読むオバマさんの伝記です。(レベル2)

いや~、こういう本が出ているっていうだけで、アメリカという国の奥深さを知ったように感じました。日本で、総理大臣のこういう本が出るとは思えない。ヒラリーさんもあります。

音源では、これ!

The Curse of the Black Pearl (Disney Read Alongs- Singles)
ToyBox Innovations
0763421766
やっぱりイヤホンでジョニー・ディップに耳元で囁かれながらシャドーイングができるのはいいよね~。

映画の音声そのままなので、かなり早いのだけど。
ろれつがまわらないところがいいのです(爆)。

今年は、私も読むレベルが上がってきて、ヤングアダルトを読んだり、スティーブン・キングが読めたり、シャーロック・ホームズの「まだらのひも」を読んだりしていました。ヤングアダルトで出合ってよかったと思うのは、このあたりのシリーズです。

Book of Shadows (Sweep)The City of EmberShadowland (Mediator)

それにしても、今年は(今年も?)、絵本のあたり年でしたねえ。

Gallop! (Scanimation Books)The Arrival (Boston Globe-Horn Book Awards (Awards))SomedayThe Clitourist

みなさま、すてきな本の紹介をありがとうございました。

▽新しい年も、すてきな本との出合いがありますように! ポチッ。 blogranking.gif

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洋書多読情報 | 16:30:03 | Trackback(0) | Comments(6)
クロコダイルとアリゲーターの違い
実は、先日、英会話のおり、イギリス人女性に、rabit と hare、frog と toad、クロコダイルとアリゲーターの違いはなんですか、ときいてみたのです。

自分のなかに、絵本をたくさん読んでたまってきた「イメージ」はあるのです。私なりの答えはある。だけど、イギリスの人はどんな反応をするのだろう、と。

Gator or Croc (Rookie Read-About Science (Sagebrush))
Allan Fowler
0613373561
「What is the difference between rabit and hare?」と私。
ええ、われながら小学生になった気分でしたよ(爆)。

まず、「え、日本語だと、それは、同じ単語なの?」でした。「interesting」だって。

で、まあ、クロコダイルとアリゲーターについては、この本で読んだ理科的うんちくを絵をぐりぐり描きながら、説明してあげた(?)のです。

「クロコダイルは歯がこうでね~」
「Interesting!」
「アリゲーターは歯がこうなの~」
「Interesting!」
「絵がへただけど、でも、こうなの~」
「Interesting!」

interesting の連発に、もしや、退屈だったかなあ、と表情を見たら、そうでもない。
心底、面白がっているようす。

え、もしや、こんな話をきくのは、イギリス人でもはじめてだったのか?

で、最後に私が言ったわけです。
「And Alligater has longer nose.」

「Yeah. That's what I thought.」

ええー。
もしや、それだけ~!?

どうやら、彼女にとっては、Alligater has longer nose. ってことだけのようなのです。

うーん。

まあ、私も「湖と池ってどう違うの」と外国人に聞かれたら、
「湖 is larger than 池」って答えるけどね。

そして、外国人に「子ども向けの本で読んだけど、国土地理院では、湖は5メートル以上の深さがあると決めているんだよ」と言われたら、
「Interesting!」って答えるけどね(爆)。

たぶん、同じような感覚なんだろうなあ。


で、rabit と hare についても、
ものすごーく単純なことを、ひとこと言っただけ、でした。

でも、それについては、ここでは書きません。

というのも、そういうことを葛藤するのが、言葉の獲得だと思うから、です。
「葛藤のないところに成熟はない」(内田 樹著『街場の教育論』より)


最後に。

ウンチクの楽しさは別として、
イギリス人以上に詳しくならないと、英語がわかったことにならない、
というわけでもないなあ、と思ったことでしたー。

【関連記事】 湖/池/沼

▽最後まで読んでくれてありがとう~♪ blogranking.gif

多読的英語ネタ | 09:33:32 | Trackback(0) | Comments(7)
【訂正】Scholastic Readers のレベルについて
先日の記事「新しくなった Scholastic Readers」にて、

本の LEVEL 3 というところに書いてある 700-1500 words というのを
使用語彙のレベルが、700~1500語レベル
と、私は解釈していたのですが、

1冊の総語数が700~1500語の長さの本、ということではないか
と、心優しい匿名希望さんから、ご指摘いただきましたー。

たしかに!

Poppleton って、そんなにむずかしかいかなあ、と思っていたのです。(汗)

そんなにレベル上じゃないよねえ、とびっくりしたので記事にしたのもあったのですが、
Level 分けのところに、○語と書いてあると、語彙レベルと思い込むあたり、
私もそうとう、GR的な見方に影響されてますねえ。

ちなみに、GR で語彙レベルを表すときは、1200 headwords でした。

記事にすると、すかさずツッコミいただけるのもありがたいです。
匿名希望さん、ありがとー!


▽これからも、よろしくお願いします、のポチッ。 blogranking.gif

洋書多読情報 | 08:39:57 | Trackback(0) | Comments(0)
Demonata シリーズ
Darren Shan が書いた、新シリーズ。怖かったよお。

Lord Loss (Demonata)
Darren Shan
0316012335
Darren Shan シリーズよりも、血しぶき度がアップしています。グロいよ~、怖いよ~。

続きがものすごく気になるのですが、
謎が謎をよぶのですが、
文句なしに面白いのですが、

もうわたし、こんなに怖いの読まなくてもいいや。


★★★★★
レベル7
54835語

チェスが重要な役割を果たすので、チェス好きな人には面白いかと思います。

今から読まれるのでしたら、3巻分が一緒になったお得なセットがあります。

The Demonata Boxed Set #1: Lord Loss / Demon Thief / Slawter (The Demonata)
Darren Shan
0316021415

▽どうぞ、悪夢をお楽しみください、のポチッ。 blogranking.gif

読みやすさレベル7 | 13:51:27 | Trackback(0) | Comments(2)
新しくなった Scholastic Readers
先日記事にしましたが、Scholastic Readers が新しくなったようです。
Poppleton in Winter の裏表紙を写真にとりました。

20081228111829

Level PRE1... First Reader 30-100 words, ABC & First Words.
Level 1.......... Beginning Reader, 50-250 words, Sight words, Words to sound out & simple sentences.
Level 2 ........ Developing Reader, 250-750 words, New vocabulary & longer sentences.
Level 3 ........ Growing Reader, 700-1500 words, Reading for inspiration & information.

なのだそうです。

【訂正 2008/12/29】

以下、このように書きましたが、訂正いたします。
700 ~ 1500 words というのは、語彙レベルではなく、1冊の総語数ではないかと思われます。
失礼いたしました。


Poppleton は、Level 3 に入りましたから、700~1500語レベルの単語を(主に)使って書かれているんですね。
といいつつ、700~1500って幅が広すぎ……。
Penguin の GR (非英語圏の人むけに、単語と語彙を制限して書かれた本)の、Level 3 で 1200 語レベルですよ。そして、レベル3までで100万語っていわれているくらいなのにさ。


日本人の大人にとっては、知らない単語もいっぱい出てくるわけですよ。(だからこそ、いきいきした発見があって、面白いわけですが)

20081228112033

GRADE LEVEL 1-3 ということは、英語圏の小学生1~3年生向け。
右端に、WORD COUNT があって、語数がわかるのがうれしい。
(写真がぶれてますが、787語です・爆)

Poppleton in Winter は、絵の助けもあって、読みやすさレベル1くらいに感じました。

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洋書多読情報 | 11:18:32 | Trackback(0) | Comments(2)
エルマーとりゅう
やさしい本が読みたくて。

Elmer And the Dragon (My Father's Dragon)
Ruth Stiles Gannett
0440421365
My Father's Dragon シリーズの2巻目です。

この、ドラゴンが、青と黄色のビビッドなしましまなところが好き。

★★★★★
6835語
レベル3くらいに感じました。

エルマーくんの赤白のしましまTシャツが、まことちゃんに見えてきました。

あかん、次の巻は、忘れた頃に読もう。

▽次は、なにを読もうかなあ。応援クリック、いつもありがとうございます。 blogranking.gif

読みやすさレベル3 | 21:49:38 | Trackback(0) | Comments(4)
Poppleton in Winter
この巻だけ、すぐ入手不能になってしまい読めなかったのですが、このたび、Scholastic Readers シリーズの一冊に入ったようです。

Poppleton In Winter (Scholastic Readers)
Mark Teague
0545068231
むっちむちのブタさん♪

愛らしいピンクのお肌。
ぷりっぷりのおてて。

そして、すっぽんぽんの下半身♪

しかし、なんとしたことか!

冬だから、着てるものが長いのです。

あのすっぽんぽんのおなかが見えない。

でも、やっぱり星5つ。
★★★★★
レベル1
784語

▽読みたかったよー。私にとっては、おかえり Poppleton なのです、のポチッ♪ blogranking.gif

読みやすさレベル1 | 21:34:35 | Trackback(0) | Comments(4)
4個 x 3段 = 12個/箱 の「段」ってなんていうのだ?
英会話。

会話といいながら、仕事の話ばっかりしています。

こういうことを英語で書きたいんだけど、なんかヘン、ということをききまくる一時間。
こんなにも私は、英国人にききたいことがいっぱいあったのか、の一時間。
(先生の都合もあり、2週間に一回のペースで落ち着いています)

先週は、終わったあと、「あ~、ふつ~に会話を楽しみたい!」と思ってしまった(爆)。



閑話休題。


これも、前から、ずっと疑問で、だれかにきいてみたかったことなのです。

梱包状態を説明するのに、たとえば
1箱に12個、4個づつが段になって、3段入っている状態。

4 pcs x 3 ?? = 12 pcs/box

ううう。ちょっとしたことなのに~っ。

こういう簡単なことほど、むずかしいのよねえ。


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“4個 x 3段 = 12個/箱 の「段」ってなんていうのだ?”の続きを読む>>
よもやま日記 | 21:57:41 | Trackback(0) | Comments(3)
Mr. Putter & Tabby See the Stars
やっぱり、このシリーズは癒されますねえ~。

Mr. Putter & Tabby See the Stars (Mr. Putter and Tabby)
Arthur Howard
0152063668
いつもは、隣の家の犬のほうが主役になりがちですが、

今回は、猫が主役!

(と、わたしはおもう)

★★★★★
レベル1
675語 (米アマゾンより)

姪っ子のために、という理由で、どんどん本が増える今日この頃。
でも、ORTとこのレベルの間がもっと必要だなあ。

Foundations Reading Library もほしいのです。
(PGR0よりもやさしめなGRです)

▽やさしい絵本は栄養たっぷりなのだ~、のポチッ♪ blogranking.gif

読みやすさレベル1 | 21:12:11 | Trackback(0) | Comments(2)
『奇跡のリンゴ』(和書)
泣いたー。

無農薬での林檎栽培に挑戦した木村さんの物語です。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録石川 拓治

おすすめ平均
stars苦労話ですら、ぬくもりがある
stars感動です♪
stars最高だった・痛快だった!
stars私も木村さんの船に乗せてください
starsマジで感動しました。

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壮絶な苦労です。頭が下がります。

死のうと思っていた若者が、木村さんを紹介した番組を観て、はじめて生きたいと思った、と電話をかけてきたそうです。わかる気がする。

このNHKの番組は観てないのですが、DVD が出てました。

プロフェッショナル 仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる [DVD]
プロフェッショナル  仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる [DVD]茂木健一郎 住吉美紀 木村秋則

NHKエンタープライズ 2007-10-26
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もっと検索したら、絵本にもなってました。

りんごのおじさん (おはなしのほん)
りんごのおじさん (おはなしのほん)竹下 文子

ハッピーオウル社 2008-07
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おすすめ平均 star
star親ばか
star信念を貫いて、思いが実った話です。

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本屋さんで、チェックしてみよっと。

▽すごい話をきくと、謙虚になりますね、のポチ♪ blogranking.gif

よもやま日記 | 21:58:33 | Trackback(0) | Comments(0)
Sight Word Readers
これも、中2の姪のために、ORTと一緒に購入しました。

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap! (Sight Word Readers)
Linda Ward Beech
0545067650
アマゾンにリンクしていますが、アマゾンのはCD付かどうかわからなかったので、ORTと一緒にミカサブックセンターさんで購入。

5センチ四方のちっちゃくて薄い絵本が25冊入っています。

NEO さんのブログで拝見して、買ったのですが、いや~、ほんっとやさしくて癒されますね~。

最近、仕事で英語をこねくりまわしているのですけど(爆)、
ああ~、そうだ~、英語ってこうだよねえ~と
癒されています。

あまり毒々しい英語と日本語の境目みたいなのをずっとみてると、ダメですなあ。

やっぱりレベル0の英語はいいっ!!

YL 0.2~0.3 くらいかな。
けっこう、あなどれないのが、またいいですなあ。

▽姪のため、といいつつ、実は、自分のためなのよ~♪ のポチッ blogranking.gif

読みやすさレベル0 | 09:55:16 | Trackback(0) | Comments(6)
Oxford Reading Tree 購入しました!(鼻息)
トッコトーンさんの「まったり多読生活」さんで、
クリスマスセールがあるという記事を拝見し、購入いたしました。

その記事はこちら。トッコトーンさん、ありがとうございました!

ミカサブックセンターでORTのクリスマスセールが始まりました

雑然とした写真でお恥ずかしいですが、届いた嬉しさをシェアしたく!

上に載っているのは、ただいまプレゼント中のペン立て(組み立て前)です♪
20081217214032

姪っ子が、
「英語を話せるようになりたい」
と言ったので。

オバとしては、
「オバちゃんの本なんだけど、貸してあげるね~」
というスタンスで、正月に渡してきます。

SEG Bookshop さんだと Stage1~9までのお得なセットがあるのですが、
ま、とりあえず Stage5まで買えばいいだろう、という判断です。
これで、102冊、あるもんね。
英語を102冊読むって、すごいことですよ。

▽気に入ってくれるといいなあ。のポチッ♪ blogranking.gif

読みやすさレベル0 | 20:01:29 | Trackback(0) | Comments(4)
we は、わたしたち、なのだ!
英会話に行ってきました。

で、気がついたこと。

以前は、英会話で先生が We can say xxx. We don't say that. とか言うと、

(アメリカ/イギリスでは)こうなんだよ~

という意味だと思ってきいてました。

だから、質問するときは、
Do you say xxx? って言ってました。

でも、今は、
わたしも、あなたも、
という風に感じます。

同じ言葉を話してるよね、わたしたちって感じ。
先生が生徒によりそってくれているような感じ。

そして、なんとなく、私も
Can we say xxx? って質問してます。

そういう風に感じるようになったのが、うれしいな。

だから、あえていいます。
we は、わたしたち、なのだー!

▽ま、私の感じる「わたしたち」が「ワレワレは宇宙人だ」の「ワレワレ」じゃないのかもしれませんけど、のポチッ。 blogranking.gif

多読的英語ネタ | 22:08:39 | Trackback(0) | Comments(0)
Mercy Watson の新刊が出てました。
なにかが道をやってくる……。

Something Wonky This Way Comes (Mercy Watson)
Kate DiCamillo Chris Van Dusen
0763636444
鳥だ!

飛行機だ!

いや、Mercy Watson だ!

▽Kate DiCamillo さんって、レイ・ブラッドベリのファンだったのね、のポチッ♪ blogranking.gif

洋書多読情報 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
Book of Ember 3巻読了
このシリーズ大好きです。ひさしぶりに、いい味のSFを読んだ気がする。

The Prophet of Yonwood (Book of Ember)
Jeanne Duprau
0375875263
この3巻では、1、2巻と異なり、
近未来のアメリカが舞台です。

片田舎 Yonwood の街では、ある女性が、
ある朝突然、vison を視ます。

その vision に出てくる街の様子は、
1、2巻に出てくる The City of Ember とそっくりです。

うわごとのようにつぶやく言葉を、
街の人々は神の信託と受け取ります。

Ember と、どう話がつながるのか、
読者はドキドキしながら読むことになります。

★★★★★
レベル7
60,103 語(出版社サイトより)

なんとなく、ですが、このシリーズ読んでいると、文体が Kate Dicamillo さんに似ている気がするんです。なんでだろう。

4巻も出てるのですが、まだハードカバーなんだよねえ。
The Diamond of Darkhold (Ember)
Jeanne Duprau
0375855718
今度は、1、2巻の、あの子達の続きが読めるのかなあ。

▽夜長には、読書さ。のポチッ♪ blogranking.gif

読みやすさレベル7 | 22:46:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ハリー・ポッターの、おとぎばなしの本
あの本です。やったー!

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
J. K. Rowling
0747599874
ダンブルドア先生の名前を見るだけで、
も~、わくわくします。

でもね、これを読み終わっちゃったら、
終わっちゃうじゃないの。

惜しんで、惜しんで、一編づつ、ちびちび読んでいます。

ああ、でも、読み始めると、続きが読みたい!(爆)
仕方がないので、イラストをみてにやにやしています。


▽葛藤なのだ、のポチッ♪ blogranking.gif

ハリーポッター | 08:58:24 | Trackback(0) | Comments(0)
いつ、どこで、だれが、なにをした
まだ自分の中でもまとまっていないので、覚書程度に。

会社で和文を英語にするということを始めて、最近、感じていることです。

日本語の「いつ、どこで、(だれが)」というのは、
場面設定じゃないかと。

芝居でいえば、ト書き。

(だれが)というのは、ちょっと微妙なのでカッコに入れましたが、
日本語には主語がないので、それをわざわざ出してくるというのは
登場人物紹介、ではないかと。

「昨日さー、家で、おかーさんがさー」

場面設定を最初にしてから、そこでの出来事を話す、という組み立て方なのですね。

「むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが…」

ところが、これを一概に、英語の語順にしてしまうと、
場面設定のはずの導入部分が最後にきてしまって、
わかりにくくなってしまうのです。


一方で、あまり頭でっかちだと、英語としてありえない英語になってしまいます。

「干ししいたけは、水につけてもどします」
As for hoshi-shiitake, put it into water.

As for なんて、めったにみかけないし、連発しちゃうと相当変ですよねえ。

Put hoshi-shiitake into water. のほうがよっぽどスッキリ!


語順どおりにつなげていくか、ひっくり返すか、
その辺が、悩ましくも面白いのでしたー。

▽ポチッ。 blogranking.gif

多読的英語ネタ | 10:38:40 | Trackback(0) | Comments(0)
英会話「こっちの席とっておいたよ~」
と、言うはずだったんだけど。

I got the table over there, but it's smoking area...

と言えばよかったんですよ(たぶん)。


実は、おもわず seat と言っていたんです。
なんか変だなあ。
椅子2つあるし、seats かなあ。

後からモヤモヤして、英語では普通はなんていうんだっけと思ったら出てきた。
(今までに観た映画や本の中にあったのでしょう)

そうだった、こういうときは table って言うんだった(爆)。


▽ま、try & error でどうにかなるだろー。 blogranking.gif

よもやま日記 | 21:17:02 | Trackback(1) | Comments(4)
内田樹『街場の教育論』読書中
私は教育について語る立場ではないけれど、面白いですー。以下、引用あり。

「教育について熱く語るのは、よくない」ということを熱く語っている本なのであります(変な本ですね)。
街場の教育論
街場の教育論内田 樹

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star大学院での講義録がもとになっています
star斬新なのか、本来なのか、躍動感ある11講

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本屋で手に取り、「第6講 葛藤させる人」、その中の「教師はいつでも反権力」「学びの基礎―扉を開く合言葉」「成熟と葛藤」などの小タイトルに惹かれて読み始めました。
教師というのは生徒をみつめてはいけない。生徒を操作しようとしてはいけない。そうではなくて、教師自身が「学ぶ」とはどういうことかを身を以って示す。それしかないと私は思います。
「学ぶ」仕方は、現に「学んでいる」人からしか学ぶことができない。教える立場にあるもの自身が今この瞬間も学びつつある、学びの当事者であるということがなければ、子どもたちは学ぶ仕方を学ぶことができません。これは「操作する主体」と「操作される対象」という二項関係とはずいぶん趣の違うもののように思います。

大人はね、わかってはいても、「操作される対象」になる楽さに、よりかかりたくなることがあるんだよね。

▽自分の中に「学び」を育てていきたいな、のポチッ。 blogranking.gif

よもやま日記 | 18:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
河口湖オルゴールの森美術館
窓の隣に置かれた鏡と椅子。鏡に映ったアンティーク・オルゴールを撮ってみました。

20081207181628

どんな人がこの音色を聞いたんだろうなあ。 blogranking.gif

よもやま日記 | 18:46:18 | Trackback(0) | Comments(0)
はじめての相手にメールを出すとき、なんて書いたらいいんですか
実は、これ、長年の疑問だったのです。

というのも、私が入社したときは、上司が紹介メールを書いてくれたのもあって、
Welcome to XXX! (XXX は部署名)
というメールをいただき、こちらは、まー、そのー、
挨拶とか気にせずに、
Thank you for your fax! とか書いておけばよかったわけです。
(ええ、時代はファックスでしたよ・爆)

ところが、その後、新入社員が入ってくるたびに、この質問を聞かれるわけです。

「今週から配属になりました~とか、これからがんばりますとか、
なんか挨拶したいんですけど、なんて書いたらいいんですか」

「知らない。てきとーに書いておけば」(爆)


最近、新しい職場にて、やっぱりこの質問を聞かれたわけです。

で、応えられない。

そして自分の記憶を探ってみても、
海外販社に入った新人さんからメールをもらったことは
何度かあるはずなのに、どうも思いつかない。


そこで、先日、英会話をした折に、先生にきいてみました。
「Nice to meet you. っていうのも書かないですよねえ」

すると、そのイギリス人女性は眉を曇らせ……。

結論からいうと、
そういう挨拶は、英語ではしない! ……ようです。
Dear Mr. John Smith

My name is ...... I'm writing e-mail about ...(用件).

で、充分。
もっと丁寧にいいたければ、
Dear Mr. John Smith

My name is ...... I've recently taken over responsibility for ...(job title).

とか。

I'm glad to join XXX とか、I'm a new worker とか、どうですか
とずいぶん食い下がってみましたが(笑)、書かない。
すぐに用件を書いて、余分なことはぐだぐだ書かない。


わたくし、個人的に思うには、My name is ... ってところで
すでに、あなたにメールするのははじめてなので、よろしくねって
ニュアンスというか、形ができているのではないかと。

たとえてみれば、
「おひかえなすって。わたくし、生まれも育ちも(中略)…フーテンの寅と申します」
という形が、My name is.... なのではないかと、思うわけです。

いやー、ずっと人にきいてみたかったことが溶けて、ほっとしましたー。

▽英語のブログみたいなこと書いちゃいましたが、お役に立てば幸いですの、ポチッ♪ blogranking.gif

よもやま日記 | 20:30:01 | Trackback(0) | Comments(4)
英会話してきましたー!
ああ、たのしかった、うれしかった。

長年ずーっと疑問だったことがきけて、よかった。

でも、最後、話題につまっちゃって、
わしもまだまだだのう、と思った。

book lover の方だったので、
この本を貸してきました。

Love That Dog
表紙がかわったんですねえ。

▽英会話のときのネタ、また書きます。お楽しみにしていただけるとうれしいです、のポチ。 blogranking.gif

よもやま日記 | 22:48:03 | Trackback(0) | Comments(4)
湖/池/沼
詳細は忘れましたが、国土地理院だかなんだかには
湖/池/沼 の定義というのが、ばっちりあるそうで。

(水深5メートル以上が湖だとかなんとか)

で、その定義に従うと、

「この池は本当は湖になりますが、古くから○○池と呼ばれています」とか、
「○○沼は、実は沼ではなく、湖です」

ということがおこります。

つまり、地理的な定義と、
地元の人の間で古くから使われてきた言葉にはズレがあります。

湖を湖たらしめている「湖」的なもの
池を池たらしめている「池」的なもの
沼を沼たらしめている「沼」的なもの

って、なんなんでしょうねえ。

あるいは、「沼」的な idea があるのではなく、ほかと比較した関係の中に、
なんとなく、これは「沼」というのがあるのかもしれませんが。

湖や池や沼の、絵や写真や実際の景色をたくさん見て、
その中でなんとなく、「沼」っぽい、というのを身に付けるのかもしれません。

(というより、普段は、水深なんか考えずに、なんとなく見た目で使い分けている!?)

多読をしていると frog と toad の違いってなんだろうとか、
クロコダイルとアリゲーターってどう違うんだろうとか、
いろいろ気になるところがでてきます。

それを理科的に説明した本もあって、読むと、ほほーっと思います。

Frogs and Toads and Tadpoles, Too! (Rookie Read-About Science)Gator or Croc? (Rookie Read-About Science)

でも、たしかどこかで

「このなんちゃら flog は、flog という名前ですが、実は toad の一種です」

という文に出くわしたことがあるのです。

あー、やっぱ、言葉って、もっといい加減で曖昧でテキトーなものなんだなあ
と思ったことでした。

▽ま、理科的な薀蓄も一興、のポチッ。 blogranking.gif

多読的英語ネタ | 00:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
SEARCH BOX
読みやすさレベル (YL)
文字なし絵本・・YL0.0
ハリポタ1巻・・YL6~7

おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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