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脳内イギリス紳士の声
それは、先日、シャーロック・ホームズ "A Study in Scarlet"
を読んでいたときに起こりました。

なんだかリズムが合わないなあ、
もっとイギリス人なんだからこんな感じで~、
と思ったとたん、頭の中の声がイギリス紳士になりました。

それこそ BBC ニュースのアナウンサーのような発音で
どんどん読んでくれます。

うわー、なんだこれー、楽ちーん。

(続きあり) blogranking.gif

“脳内イギリス紳士の声”の続きを読む>>
音のこと(シャドーイング) | 20:38:55 | Trackback(-) | Comments(-)
米国アマゾンでの Kindle 本セール
日本からログインするとセール価格にならない本が大多数ですが、
たまに安い本があるのでご紹介です。
(ペーパーバックに比べたら安い……ですよね? ^^;)

The Big Deal

中段の Big Deal Books by Category でカテゴリーを選べば、
日本向けの価格が一覧で出ますから
そこで探すほうが見やすいかも。

見つけたタイトルは、日本のアマゾンでも円換算して
同程度の値段になっているので、そちらから買う手もあります。

買おうかどうしようか迷っているのはこれ。
Love That Dog にも出てきた詩人の Walter Dean Myers さん。

(左は米国、右は日本のアマゾン)


セールは、3 月 10 日まで。

掘り出し物見つけたら教えてください~♪

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洋書多読情報 | 21:44:15 | Trackback(-) | Comments(-)
The One And Only Ivan 読了
ハードボイルドなゴリラです(たぶん)。
ニューベリー賞受賞作。

The One and Only Ivan
Katherine Applegate
000745533X

見世物になっているゴリラが
自分の境遇や
となりの象のことを語ります。
そして自由を求めて……。

いかん、これは泣く。

と思っていたら、実にさわやかな読み心地でした。

Ivan がとても才能ある男子(ゴリラ)だからかな。

★★★★★
読みやすさレベル4
25575 語

ゴリラの一人称なので、シンプルな英語です。
章が短く、ゴリラなりに語れども語らない言葉もあり、
そのへんがグッときます。

レベル3くらいの感覚で読みましたが、
長さがあるのと、
ややハードボイルドな文体のため
レベル4にしました。

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読みやすさレベル4 | 14:02:05 | Trackback(-) | Comments(-)
A Carendar of Tales
先日の記事でお伝えした、作家ニール・ゲイマン氏が twitter で質問し、
読者から集まった tweet を元に書いた物語が書き上がったそうです。

Read the story をクリックすると読めます。

"A Carendar of Tales" by Neil Gaiman and You

1 月~ 12 月までの 12 の物語を 3 日間で書いたそうで、
すごいですね!

そして今は、物語に合わせた artwork (イラスト・写真など)を募集中です。



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WEB 上の読み物 | 18:00:09 | Trackback(-) | Comments(-)
The One And Only Ivan
ニューベリー賞受賞作を読み始めました。
せつない動物もの。

日本のアマゾンの Kindle 版へのリンク




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よもやま日記 | 20:53:53 | Trackback(-) | Comments(-)
やさしい英語が読みたいよーっ
わーん、やさしいのが読みたいよー。

つるつるすらすらつーつーかーかー
読みたいよー。

Buddy Files の続編が出ていればいいのになあ。
そんな感じのが読みたい気分なのになあ。

よしっ、小銭を握ってアマゾンへ GO! だっ


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よもやま日記 | 21:45:57 | Trackback(-) | Comments(-)
Britain イギリスを紹介する本
ドラマ『シャーロック』のシーズン 1 & 2 を全部
観終わってしまい、この続きはどうなるのー!と
ハンカチを噛み締めています。

ロンドンやイギリスに興味が出てきたので、
以前読みかけだったこちらを読むことにしました。

Britain: Student's Book: For Learners of English
James O'Driscoll
0194306445

The Monarchy の章を読みはじめましたが、
女王陛下の国イギリスでは、政府は
it is her government, not the people's.
なんですって。
of "the country" とか "the people" ではなく、
ルール上は今でも her なんだって。

そういう「へー!」とびっくりするような
他国と違うのね~という点から各項目の説明をはじめるのが、
この本のうまいところです。

学習者向け、つまり海外の人が読んで理解しやすいように
イギリスの地理、歴史など、社会全般を紹介しています。

そもそもイギリス=Engligh だと教えられた私には、
タイトルの Britain というのが一番良いというのが
もう目からウロコでした!
この本、超おすすめ。

ただし、学習者向けというわりには英語がやさしくありません。
抽象語が多いので、私は、読みやすさレベル8に感じます(爆)。
(注:私はノンフィクション苦手派。
日本語でも国会の仕組みなどは 5 分読めば寝る自信がある)

でも、ひとつひとつの章は長くないし、コラムも短いので、
他の本の合間につまみ読みしようと思います。

そうして『シャーロック』のシーズン 3 を待つのだ。フフフ

この本について、過去の記事はこちら。
Britain のウンチク本、第2版、よさそうだよ~♪
スタバで英語。
ひさしぶりにスタバで英会話

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よもやま日記 | 14:26:46 | Trackback(-) | Comments(-)
Paperman
ほわっと心があたたかくなるようなショート・フィルムです。
セリフなし。
アニメ映像だけで魅せます。

さすがディズニー。


Paperman - Full Animated Short Film
http://www.youtube.com/watch?v=aTLySbGoMX0&feature=youtu.be

【追記 2 月 27 日】
上のリンクは、ディズニー公式のものでしたが、今は公開を止めています。
非公式のものが多々 YouTube にあがっていますが、
リンクもころころ変わるだろうし、ま、ここにはリンクは書きますまい。
どうぞ各自で検索してください。

アカデミー賞短編部門受賞おめでとうございます!
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とりあえず字幕なしで100本観てみよう | 09:36:34 | Trackback(-) | Comments(-)
「知性は贅肉のようについてくる」が面白い!
雑誌ダ・ヴィンチで連載中の内田 樹×名越康文×橋口いくよ鼎談が
このたび本になったそうです。

それにともなって今までの鼎談がいくつかネットで公開されました。
まるまる一回分が読めます!

特にネットの中の攻撃性に疲れちゃったひと、
(まあ、私もひとのこといえないのだけどさ ^^;)
読んでみてください。

内田 樹×名越康文×橋口いくよ 勝手に開催! 国づくり緊急サミット
「知性は贅肉のようについてくる」


同じ鼎談で、こちらも面白かった。
ネットの中で「傷つきましたーぷんぷん」というのは
私もやったことがあるので、自戒も込めて。

「揚げ足をとる人々」

上記の鼎談、ほんとに面白いです。
ネットやる人、必読といってもいいくらい。読んでね!

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よもやま日記 | 08:32:57 | Trackback(-) | Comments(-)
ライティングのネタに
作家 Neil Gaiman 氏が Calender of Tales という物語を書くため
物語のインスピレーションが沸くように、
twitter で各月についての質問をしました。

さすがは The Graveyard Book の著者だけあって、
想像をかきたてるようなゾクゾクするような質問です。

これに応じた方たちの tweet が素敵で、
特に 12 月については涙が出てしまいました。
たった 140 文字なのにね。
twitter って、こういうこともできるのね。

これ、英語で書く練習にいいな~と思いました。
フリー・ライティングで、ちょっと書いてみようかな。

1. Why is January so dangerous?
2. What's the strangest thing that ever happened to you in February?
3. What historical figure does March remind you of?
4. What’s your happiest memory of April?
5. What is the weirdest gift you've ever been given in May?
6. Where would you spend a perfect June?
7. What is the most unusual thing you have ever seen in July?
8. If August could speak, what would it say?
9. Tell me something you lost in September that meant a lot to you.
10. What mythical creature would you like to meet in October?
11. What would you burn in November, if you could?
12. Who would you like to see again in December?

集まったツイートは、こちらで読むことができます。
期間限定ですが、まだ応募してますよ。 →終了しました
(応募にはルールをよく読んで、それぞれの月のハッシュタグ #JanTale、#FebTale …をつけてください)
Calender of Tales by Neil Gaiman and You

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書くこと(フリーライティング) | 15:42:25 | Trackback(-) | Comments(-)
「ライラの冒険」シリーズ外伝
His Dark Materials シリーズのスピンオフ。

Lyra's Oxford: His Dark Materials
Philip Pullman John Lawrence
0375828192

あれから 2 年後の設定です。

折りたたんだ紙のページを開くと、
ライラの世界のオックスフォードの
地図がでてきました。

仕掛けが素敵だったので、
ペーパーバックも出ていますが、
布張りの表紙のハードカバーにリンクしておきます。

短い物語が 1 つと、地図、ハガキ、カタログなど。
ライラのあの世界が返ってきたのがうれしい。

★★★★☆
読みやすさレベル6(短いので)
7320 語(出版社サイトより)
※ 本編の His Dark Materials 全 3 巻は、レベル9
映画にもなった『黄金の羅針盤』が第 1 巻です。

ファンにはうれしいけど、これだけ読んでもサッパリわかないし、
ちょっとした話で、ものたりなさもあり、
星を 1 つ減らしました。

私はこの本、紀伊国屋のバーゲンで見つけたのだけど、
多読仲間に本編を読んでからのオマケみたいな本じゃないかな~と
教えてもらって、この本は、もう何年も寝かしてました。

やっと読めた!(まんぞく~)

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読みやすさレベル6 | 09:13:37 | Trackback(-) | Comments(-)
ガイゼル賞(ドクター・スース) 2013
アメリカ人なら子どもの頃に誰でも読んでるといわれている絵本を
たくさん描いた Dr. (Theodor Seuss) Geisel にちなんだ賞です。

英語の本をよみはじめたばかりの子どもが楽しく読めて
言葉のセンスも養われるような本が選ばれるようです。

ニューベリー賞が文学的な感動作だとすれば、
ドクター・スース・ガイゼル賞は
志村けんのバカ殿様のような楽しい本があって、
要チェックですよー。

受賞作

Up, Tall and High
Ethan Long
0399256113

くっ、いきなり
up と tall と high についての
絵本ですよ。

しかも、このおバカっぽい絵。


オナー賞

Let's Go for a Drive! (An Elephant and Piggie Book)
Mo Willems
1423164822
大好きな Elephant & Piggie シリーズ。

このシリーズ、毎年なにかの
賞を獲りますね。
もはや常連。


Pete the Cat and His Four Groovy Buttons
Eric Litwin James Dean
0062110586

Pete the Cat シリーズ。
何冊か出ているようです。

このシリーズ知りませんでした。


Rabbit and Robot: The Sleepover
Cece Bell
0763654752

かわいい!

今後シリーズ化されないかな~。(願望)
まだ、この 1 冊しか出てないようです。


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洋書多読情報 | 14:25:10 | Trackback(-) | Comments(-)
カルディコット賞受賞のシュールな絵本 (2013)
やっぱりこの絵本、前作を読んでから読むほうがいい!
前作を読んで、がくぜん、かつ、ぼーぜん、としてから
これを読んだほうが、シュール度が高くなると思うー。

This Is Not My Hat
Jon Klassen
0763655996ちがうねん

※カルディコット賞受賞の金の丸いシールがついてます。

★★★★★
読みやすさレベル0~1かな。
0でいいと思うけど、1にしようか迷う。
(レベル0と思ってナメルなよって感じ~)
204 語

魚くんの一人称(ひとり語り)で話が進みますが、
絵をみると、おや~?

前作はこちら。(ペーパーバック版にリンク)

I Want My Hat Back
Jon Klassen
1406338532どこいったん

それにしても、(もっと感動作もあるだろうに??)
こういう絵本にも賞を出すからカルディコット賞は好きさ!

そういえば、怪作 Tuesday もカルディコット受賞してましたね。


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読みやすさレベル0 | 11:49:39 | Trackback(-) | Comments(-)
SEARCH BOX
読みやすさレベル (YL)
文字なし絵本・・YL0.0
ハリポタ1巻・・YL6~7

おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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