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"The Sign of The Beaver" ネイティブ・アメリカンとのカルチャー・ギャップ
これ、傑作です。
白人の少年が先住民族(ネイティブ・アメリカン)と出合い、その文化の違いから
反発し、学び、受け入れ……。

西欧文化圏とは異なる文化をもつ日本人として、
こういう文化衝突の話はツボです。

The Sign of the Beaver
Elizabeth George Speare
0547577117

1768 年の開拓時代。
Matt の父はメイン州に土地を買い
森を開墾して一軒家を建てます。

近くに他の家はなく、インディアンがいる
という噂の森。


母や妹を迎えに、父が遠くマサチューセッツへ旅立って、
11 歳の少年 Matt は、ひとり家を守り、
サバイバル生活しなくてはなりません。

ひょんなきっかけから、自らをビーバーの民と呼ぶインディアンに助けられた
Matt は、インディアンの少年 Attean に、白人の文字を教えることになります。

そして Matt も、森で生きる暮らしの智恵を貪欲に学んでいきます。

ニューベリー・オナー賞受賞。(1984 年)

★★★★★
読みやすさレベル4~5
32508 語(出版社サイトより)

レベル4の私的<超特選>は The Invention of Hugo Cabret ですが、Someday Angeline などなどと並んで<特選>に入れたい。

Kindle 版が、6 月いっぱいお買い得です。



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読みやすさレベル4 | 16:54:10 | Trackback(-) | Comments(-)
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おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
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酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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