RECENT ENTRIES
blogranking.gif
fc2blogranking
CATEGORY
多読の本・お役立ちサイト
CALENDER
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
11月 « 2013/12 » 01月
ARCHIVES
with Ajax Amazon
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogranking.gif

スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
家の中に fireplace がある、と見て……
なぜか「囲炉裏」を連想。

ちゃう、これ、アメリカや。

というわけで、脳内映像を微調整。

火を部屋の真ん中ではなく
壁に収納しました。


blogranking.gif

スポンサーサイト
多読的英語ネタ | 00:24:21 | Trackback(-) | Comments(-)
"Herland"『ハーランド』
coursera のファンタジーと SF を読むクラス、第 7 回目、
『火星のプリンセス』と一緒に課題になっていました。

『火星のプリンセス』は、いわゆる勧善懲悪、
主人公が冒険の末に女性といい仲になる
「女は景品」的なマッチョ小説だったんだなあ
と今にして思いますが、
それと、バリバリのフェミニズム小説を組み合わせるところが
教授の采配の妙。にくい、にくい~。

"Herland" は女性ばかりの国があり、
その国に 3 人の学者が潜入する物語です。

なにを思ったか私、主人公が女性だと思い込んで読んでました。
女ばかりの国 Herland へ行って、主人公が一番なじんでいるんです。
途中でなにか変だなと思うところはあったのですが、
最後の方へきて違和感が強くなり、
読了後 wikipedia をみて主人公も男性だったと判明。

あたま、まっしろ。

続編もあるので、いずれ再読したいです。

"Herland" by Charlotte Perkins Gilman
http://ebooks.adelaide.edu.au/g/gilman/charlotte_perkins/herland/

そうそう、この小説、1909 ~ 1916 年に雑誌に掲載されたもので、
やっと古典ではなく、現代ものの文体になってきました!
普通の英語だー、読めるー! とものすごく嬉しかったです。

よっぽど安心したんだと思います、この頃、
英語で話している夢をみました。
週に 10 万語くらい英語にひたり続けて、
古典ばかりでわからな~い!というのから、
ようやく解放されてホッとしたんだと思います。


blogranking.gif

読みやすさレベル8 | 00:19:01 | Trackback(-) | Comments(-)
"A Princess of Mars"
coursera のファンタジーと SF を読むクラスの課題、第 7 回目です。

"A Princess of Mars" by Edgar Rice Burroughs
http://www.gutenberg.org/ebooks/62(無料)

『火星のプリンセス』なつかしいなあ。
英語で読めるかな~なんて思ったら、正直、このクラスで読んだ
課題の中で一番読みにくかったです。(^^;;

文体も 19 世紀の仰々しい感じ。
火星の生態系・文化を作者の想像力で構築している
世界観が読みどころですが、
「辞書より常識」で読んでいる身としては
いまいち霧の中のようでした。
ストーリーラインとしては血沸き肉踊る冒険小説なのですが。

ひさしぶりに歯の立たないもの読んだ~。
6割か7割のところで間に合いそうにないので投げました。
小論文は、同じ回のもう一冊の課題 "Herland" で書くことにして、
この本の残りは翻訳で読みました。
Kindle 版だと本屋で探し回らずとも、あっという間に
和書が手に入ってすばらしい。



ディズニーが映画化したときに(『ジョン・カーター』)
新訳が出ていたようです。
武部さんのイラストのついた創元推理社の版が好きだったのになあ。

翻訳で読んでみたら、私のわからないところ
(火星にどうやって行ったのか)は、
翻訳で読んでもわかりませんでした。
(つまり、ぼかして書いてあった)

19 世紀的口調は、読みやすくなっていて、
母語だからというだけではなく、
日本語のほうが読みやすくなってると思いました。


blogranking.gif

読みやすさレベル9 | 23:30:46 | Trackback(-) | Comments(-)
H.G.ウェルズ
coursera のファンタジーと SF を読むクラス、第 6 回の課題です。

こちらの無料のリンクから、課題になっていたのは、
"The Island of Dr. Moreau"、"The Invisible Man" の 2 冊と
短編で "The Country of the Blind"、"The Star" の 2 扁です。

古典のキリン読みに疲れて、この回はパスして休憩。
ほかにやることがあったのと、前回のポーの読みかけの
続きを読んでいました。

休憩と決めましたが、あきらめ悪く(笑)
"The Invisible Man" の途中まで読みました。

透明人間なんだっとどこでバレるのか
けっこうハラハラ。

文体は古めかしく、なんとなくホビットの村の酒場に
いったような感じでした。



blogranking.gif

洋書多読情報 | 23:30:32 | Trackback(-) | Comments(-)
ベネディクト・カンバーバッチ朗読絵本 "The Snowman and The Snowdog"
twitter で以前教えて頂いた本、クリスマスにどうしても読みたくなって、
自分にプレゼントにしました♪

The Snowman and The Snowdog (Book & CD)
Raymond Briggs
0718196562

いい声だねえ~。

子どもの声、
犬の声、
同じ人だと思えない。
すごい演技力。


★★★★★
読みやすさレベル1~2

Raymond Briggs の名作絵本 The Snowman に想を得て、
本文と絵は別の方が書いています。

でもしっかり、あの世界を継承していて、
いいねえ。ほれぼれするねえ。

Chiristmas is the magical time of the year!


blogranking.gif

読みやすさレベル1 | 13:19:51 | Trackback(-) | Comments(-)
ホーソンとポーの短編
ホーソンといえば、英米文学科的には『緋文字』が有名で、
(読んだことないけど)
大御所っていうか、むずかしそーっていうか、
まさか自分が読むことになるとは思わなかったです。

あ、coursera のファンタジーと SF を読むクラス
5 回目の課題の話です。

読んでみたら、これがしっかり SF で!
しかも面白くて!

これを SF としてコースに組み込んだ教授の慧眼に舌を巻きました。
(思うに、SF なんて文学じゃないとか
大学でやるに値しないとか言われていた時代を
生き残ってきたパイオニアの先生じゃないかと)

課題はこちら。(リンク先無料)
◎ホーソン
Mosses from an Old Manse, and Other Stories から
"The Birthmark"、"Rappaccini's Daughter"、"The Artist of the Beautiful"
Twice-Told Tales から "Dr. Heidegger's Experiment"
◎ポー
The Portable Edgar Allan Poe の短編と詩。

小論文を書くには全部の作品を盛り込まなくていいので、
1つか2つに絞ってもいいし、同じテーマで複数とりあげてもいいし
という話でした。

ちょうどその頃、ほかにやることがあったので、全部は読んでいません。
ホーソンの "The Birthmark" と "Rappaccini's Daughter" を読みました。

もしかして、通称・不幸本に出てくるベアトリスって
"Rappaccini's Daughter" からきてるのかしらん???
不幸本を忘れてしまったのでアレですけど、
今後、ベアトリスという名前を見るたびに、
この短編と関連付けてニヤニヤしそうです。

そして、ほかの人の小論文を評価する都合上 (^^;
ほかの人が取り上げていたポーの短編を読みました。
(小論文を出すと、ほかの 5 人の小論文が見れて、
それに点数とコメントをつける仕組みなのです)

"The Tell-Tale Heart" と "The Black Cat" を読みました。

"The Tell-Tale Heart" は凄かった。
最初「ん?」と思ったのですが、音読してみたら、
犯罪者の頭の中にダイブして、ぐるぐるする彼の意識の流れを
なぞっていく。
これ、たまりませんよっ。
ビデオ・レクチャーでも教授が朗読するときに、
つい感情が入って手の振りが大きくなっていってしまうの。
だれか俳優さんに朗読してほしい!!!

講義では、『アッシャー家の崩壊』や、詩『Annabel Lee』も
とりあげられていました。
くっ。そのうち読んでやる~。今日のところはこのへんで勘弁しといたる~。

あ、PDF ファイルは、Send to Kindle for PC を使って
Kindle で読みました。
目次のデータが壊れてるのか、目次から短編へ飛べないところがありましたが、
短編のタイトルで本文を検索して、出だしにブックマークをつけて
しのぎました。

そういえば、この頃、Kindle Paperwhite を買ったのでした。
夜、暗いところでも読めて、便利になりましたよ♪

blogranking.gif

読みやすさレベル8 | 12:56:10 | Trackback(-) | Comments(-)
"Frankenstein or The Modern Prometheus"
coursera のクラス、第 4 回の課題で読みました。

あのフランケンシュタインの原作です。
作者 Mary Wollstonecraft Shelley は女性、
男性であるフランケンシュタイン博士が生命を作り出す物語ということで
近年、フェミニズム小説としても再評価されています。
(だって人工生命の話を女性が書いてるって面白いでしょ?)

かれこれ十年以上前にそう聞いて、いつか原作を読んでやると思い、
今回、大学の講義まで聴けたんだから、もう~ラッキーでした!

冒頭の、兄から妹への手紙 4 通のところが
やたらと読みにくいですが、
そこを過ぎるとちょっとましになります。

(要するに「元気でいるか、わしゃ元気じゃー」というのを
「拝啓、つつがなくお過ごしと拝しますが」みたいな
堅い手紙の文体でやっている。
それだけに後半でややくだけてくると、
実はこんな信じられない話が…と素で驚いてるのが伝わってくる)

教授のお勧めの版は、こちら(無料)です。
この版だと、作者の序文があり、そこがとっーーーーーても大事なので
ぜひ序文付の版でどうぞ。

私は、昼は Kindle、夜は iPad mini で同期させながら読みたかったので
このとき Kindle 版にしたのですが、
私が落とした Kindle 版には序文がついてなくて
あとから教授の講義や他の人の小論文を読んで、ほぞを噛みました。
(あ、そういえば、まだ序文読んでない。あとで読もう)

提出した小論文の評価が返ってきたら、
事実関係を取り違えていたところを指摘されて、
wikipedia(英語版)をみていたはずなのに~と
くやしかったです。
(思い込んじゃってるから、wikiをみてもピンとこなかった)

あわてて読んでいるから、読み終わってから
wikipedia(英語版)を読んでおくと
大きな勘違いを防げていいかも、と気づきました。


blogranking.gif

読みやすさレベル9 | 11:35:16 | Trackback(-) | Comments(-)
"Dracula" ドラキュラ
coursera のクラス、第 3 回の課題で読みました。

あの『ドラキュラ』のオリジナルです。
へー、もともとこういう話だったんだ~、と面白かったです。

Dracula
(リンク先、無料でダウンロードできます)

16 万語は長かった。
途中から、Kindle 2 (読み上げ機能のついている旧機種)で
音声で読み上げてもらい、ガンガン飛ばして読みました。
そんな読み方でもついていっていけたのが
すごいっちゃ、すごかったです、わたし(汗)。

当時の娯楽小説の文体ですが、当時の英語になれてないので難しかった。
こういうのも量だなあ、と思います。

途中で語り手がころころ変わるので、語り手によっては
読みやすくなりました。
(なんでしょうね、ありえない話を書くときは
ひとは、小難しい、固めの文体で伝えようとするのでしょうか)

ドラキュラ伯爵はトランシルバニア人なので
英語がちょっと変わっていて読みにくいと
ビデオで教授が言ってましたが、
私はドラキュラ伯爵の台詞、読みやすかったです。
英語が母国語じゃないもの同士、わかるものがあるな~と。

レポートを書くとき、人名のスペルを探すのにうんざりして、
英語版 wikipedia の Dracula の項を開いてチェックしました。
読み終わった後で、英語版 wikipedia も読むと、
大きくあらすじをとれてるのがわかっていいな、と思いました。

タイトルで検索すると、学生向けの解説サイトがヒットするので
そこも読みながら参考文献にしました。

blogranking.gif

読みやすさレベル8 | 18:30:29 | Trackback(-) | Comments(-)
グリム童話 "Children's and Household Tales"
ミシガン大学のファンタジーと SF を読むクラスで読んだものを
ブログに書いてなかったので、載せておきます。
Fantasy and Science Fiction: The Human Mind, Our Modern Worl
(coursera.org を利用してインターネット受講)

初回は、グリム童話。
教授のお勧めは、ドイツ語から英語へ翻訳された極めて初期のもので、
イラスト付のこちら。
(絵をよく見て読むように、とのことでした)

Household stories
from the collection of the bros. Grimm: tr. from the German by Lucy Crane; and done into pictures by Walter Crane.

(リンク先から無料でダウンロードできます)

子ども向けとはいえ、19 世紀の英語なので文体が古い。
今までにも芸術系絵本で、昔のグリム童話そのままの英語のものを
読んだことがあったので(たとえば、三匹の子豚の、朗読 CD 付のこれとか)、
いけたんだと思います。でも、それが何話もあるとしんどい。

3割読んだところでレポートを書き、他の人のレポートを評価するために
引用されていた話を読んで4割読了。

当時の森の暮らし用語ですが、
水を汲みに行くところで、この単語は井戸か小川かどっちかなあ
と思いながら読んでいました。
そういうシーンは何度も出てくるので
「うん、これは直接汲んでるな、川っぽいものだな」
と見当をつけ、google で画像検索したら、
水着のお姉さんの写真がいっぱい出てきて、びっくりしました。
そうか、人の名前になっているのか。

Grimm とつけて画像検索したらそれっぽい絵が出てきました。
でも、あまり出てこなかったので、
現在ではあまり使わない単語ですね、見たことないもの。

この単語は、その次の課題のアリスにも出てきたので、
読んでいるうちにわかってラッキーでした。

(ほかの方が、この本を読んで体験するのを邪魔したくないので
なんて単語だったかは、ここには書きますまい)


blogranking.gif

読みやすさレベル7 | 12:28:49 | Trackback(-) | Comments(-)
"Fortunately, the Milk" 楽しい、ほらふき父さん♪
わっはっは! これ楽しい~~!

"Coraline" "The Graveyard Book" でタドキストにおなじみ、
ニール・ゲイマンさんです。

Fortunately, the Milk
Neil Gaiman Skottie Young
0062224077

ミルクがきれた。

お母さんは出張中。
お父さんが買いにでかけます。

お父さんの帰りがあまりに遅いので
いったいなにをしてたのさ、
と子どもたちが問いただすと……?

お父さんのトンデモ話がはじまります。

お父さん、それ SF や。

★★★★★
7532 語
読みやすさレベル3~4
(実質的にはレベル3だけど、話がぶっ飛んでるので、
レベル3に上げたてのときに読むともったいない。
ある程度馴れてからのほうが楽しいとおもー)

いいわ~、このお父さん、好きだわ~。
ぶっ飛んでるんだけど、ちゃんとミルクという日常に戻るところがいいね!

Kindle 版で読みましたが、全部のページにイラストが入ってるようで、
おそらく紙の本で読むほうがレイアウトの遊びもあって楽しそうです。
(↓ Kindle 版へのリンク)




閑話休題。

このところ coursera で、SF とファンタジーを読む講座をとり
古典などを読んでヒーヒーいっていたので、
それが終わったらこの本を読もうと決めてました。(笑)

やさしめをのびのび読むのは、ほーんと気持ちがいい♪

そして、この本は、大人にも大人気。
大人も子どもも読んで楽しい本です。

blogranking.gif

読みやすさレベル3 | 11:46:46 | Trackback(-) | Comments(-)
英語を読んでいる夢(?)をみた
それは一昨日のことじゃった。

夜、布団の中で "The Left Hand of Darkness" を読んでいて、
だんだん眠くなってきて、
でも、coursera のクラスの課題本なので
うつらうつらしながら読んでいました。

目は Kindle の画面の文字を追いかけるのだけど、
ハッ! そんな展開になるのか、覚えとかなきゃ!と我に返ると
まったく別のことが書いてありました。

そう、4 行分くらい、勝手に活字を組んで創作していたようです。(^^;;
目はちゃんと活字を追いかけている夢でした。
それがまた意味のある文章になっていて
夢の中で続きを読んでいたのでした。

それを 3 回繰り返したところで、あきらめて寝ました。

朝になったら、その章の最初のあたりから
なにも覚えてませんでした。
3 ページくらいさかのぼって読みました。

いや~、夢の中で英語をしゃべっていたというのはあるけど、
夢の中で活字を読んでいたのは初めてです。

この時期、布団乾燥機をかけた、ふかふかの布団には
独特の魔力がありますね。

blogranking.gif

多読的英語ネタ | 09:47:19 | Trackback(-) | Comments(-)
キング先生 on twitter
昨日のことなので、ご存知の方も多いかもしれませんが、
スティーブン・キング先生が twitter をはじめました。






自分の Timeline にキング先生のアイコンが出てきたときは
もうドキドキしました。

blogranking.gif

洋書多読情報 | 11:56:21 | Trackback(-) | Comments(-)
Kindle 本、Cyber Monday セールだよ!
このセールはいつまでなんだろう、日本時間の火曜17時までかなあ?
4000 冊以上が 80% オフ。
(例によって日本からログインすると安くはないのもあります)

※ このセールは終了しました。

CYBER MONDAY

モダン・ホラーの巨匠クーンツの児童書。
過去の紹介記事
3.59ドル、日本のアマゾンだと 368円。


Boxcar Children シリーズが大量に!
(1 巻めだけ読みやすさレベル2、以降はレベル3。
長さが 1 万語あるので、やさしくて長いもの読みたい時に
お世話になりました。子どもたち、ほのぼのなんだよね~)
(60 年代の本で、親の世代が子どもに読ませ、の有名本。
アメリカに留学するなら読んでおくと話が合うかも、といわれています)
第1巻が3.11ドル、日本のアマゾンで319円。


ジム・キャリー主演で映画化『空飛ぶペンギン』原作。
昔の児童書で英語が古めかしく、多読初心者にはおすすめしません。
ペンギンがめずらしかった時代、イギリスの個人の家で飼おうとした
ポッパーさんのドタバタ・コメディ。
3.52ドル、361円。


ドロシー・L・セイヤーズのピーター・ウィムジイ卿シリーズが大量に。
翻訳を読んだことがあるのにまったく覚えてない(汗)。
クリスティと並ぶ…ときくと、英語が古めかしいのかなあ。
1巻目は0.98ドル(日本のアマゾンで 99円)なのでポチっときます。


追記、3冊セットを教えていただきました。こっちのほうがお得?
(MIKIさんありがとう)



パール・バックの『大地』三部作セット。
13.31ドル、1363円。
パール・バックは他にも500円くらいになっているので
お好きな方は検索してみてください。


他にも掘り出し物がありそうですが、ひとまずアップします!

blogranking.gif

洋書多読情報 | 20:03:58 | Trackback(-) | Comments(-)
Kindle 本、今月のお買い得品
12 月のお買い得品です。
日本からログインすると高くなるのもあるけど、それでも!?

MONTHLY KINDLE BOOK DEALS $3.99 or Less

わ、Frog and Toad シリーズだ!
(読みやすさレベル1)
ちなみにローベルさんの絵本が初めての人は
"Owl at Home" が一番読みやすいと言われてますよ~。
3.41ドル、日本のアマゾンだと 345円。


"The Giver" や "Number of Stars" の Lois Lowry さん。
これは普段より数十円安いだけだと思いますが、
Anastasha シリーズ読んだことなかったのでポチります。
(読みやすさレベル4)
3.99ドル、日本のアマゾンで404円。


そして、"Sarah, Plain and Tall" だよ~!
(読みやすさレベル4)
味わい深いタイプなので、レベル1~3をじっくり読んで、
レベル4のほかの本も読んでからじゃないと
もったいないかも(!?)
4.01ドル、411円。


大人向けミステリー。
『死の蔵書』に続くシリーズ 2 作目『幻の特装本』原著。
シリーズものの続きがセールで出るってめずらしい。
4.58ドル、469円。


ニール・ゲイマン。
安いかというと微妙。5.27ドル、540円。



ほかにも掘り出し物があったら教えてください♪
MONTHLY KINDLE BOOK DEALS $3.99 or Less

blogranking.gif

洋書多読情報 | 18:18:57 | Trackback(-) | Comments(-)
SEARCH BOX
読みやすさレベル (YL)
文字なし絵本・・YL0.0
ハリポタ1巻・・YL6~7

おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
  • RSS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
多読 LINKS
♪お世話になってます♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。