RECENT ENTRIES
blogranking.gif
fc2blogranking
CATEGORY
多読の本・お役立ちサイト
CALENDER
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
02月 « 2015/03 » 04月
ARCHIVES
with Ajax Amazon
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blogranking.gif

スポンサー広告 | --:--:-- | Trackback(-) | Comments(-)
英語が、いい加減(いい塩梅)になってきた?
多読仲間が主催してくれている Skype での英語おしゃべり会に
1月から参加しはじめて、毎週出席ではないものの、
2か月弱が経ちました。

なんかね、言葉は悪いけど、誤解を恐れずに言えば
「口から出まかせに」しゃべるようになってきた。

ぽんと口をついて出てきて、そのままあとを続けたり、
つまったら、また別のことをぽんと口に出したり。

もともと多読で、頭の中を英語のまま和訳しないで
読む→それがクセになってるから英語のまま聴いて
音の順番でわかる、になっていましたが、
頭の中で「英作文」しないで口から出てくることを
言うのが心地よくなってきました。

たぶん今なら、外国の人相手でも、日本語まじりで話して
自分が日本語で言ってることに気が付かないんじゃないか。

それくらいリラックスして、英語日本語まじりで
おしゃべりを楽しんでいます。
なごめる空気って大事だなあ。
温かい場を作ってくれる多読仲間に感謝です。


blogranking.gif

スポンサーサイト
多読的英語ネタ | 11:19:01 | Trackback(-) | Comments(-)
和書『インターネット的』
ほぼ日刊イトイ新聞を主催している
糸井重里さんの本です。

インターネット的 (PHP文庫)
糸井 重里
4569762468

10 年前に書かれたけど、
今日を予言していると、
このたび文庫本になりました。

10年後の今どう考えるか、
「続・インターネット的」も
収録されています。

こうしてブログを書いたりしているので、
なにか参考になったらいいなと思って
初めて読みました。


blogranking.gif

“和書『インターネット的』”の続きを読む>>
よもやま日記 | 19:25:47 | Trackback(-) | Comments(-)
【無料】キング先生の短編 'Harvey's Dream' 読了
2003 年にニューヨーカーに掲載されたもので、こちらから
無料で読むことができます。

http://www.newyorker.com/magazine/2003/06/30/harveys-dream

晴れた土曜日の朝、T シャツパンツ姿で
食卓に座る夫 Harvey を見て、
いやあねえこのひと、もう 54 歳だし
そろそろアルツハイマーかも、
なんて考える妻 Janet。

いつもの休日の朝ですが、Harvey が怖い夢をみた
と話を始めます。
いやだわ、聞きたくないわ、でも聞きたいわ。

★★★★☆
3,990 語
読みやすさレベル7
(先日同誌に掲載された 'A Death' より読みやすいかな)

O ヘンリーの短編を読むような味です。
面白かった。

「いつものありふれた日常」を描かせるとキング先生はうまいですね。
小道具とか、商品名でそのリアル感を出すので、
そのモノを知らないと「知らない単語がある?」と思いますが、
たぶん物語の大筋に関係ない小道具だと思って進むと
だいたいそうなので、気にせず飛ばして大丈夫です。

前に、別の小説を読んでいて、
「〇〇をサラサラと洗濯機に入れた」というような描写で、
ああ、〇〇って洗剤のことね、と思ったことがあります。
アタックでもボールドでもなかったけど。
恐怖のシーンだったのに、そんな日常がさらりと紛れ込むのが
すごく臨場感があって怖かったです。
わかってないのにわかるの、不思議ですね。

(そして、そんな単語は覚える必要もないので
その物語の中でだけ、わかっていればいいのだったー)

blogranking.gif

読みやすさレベル7 | 19:21:52 | Trackback(-) | Comments(-)
村上春樹 'Kino' 英訳版、読了
うわ~、これいい。短編「木野」がニューヨーカーに掲載されたものです。
無料で読めますよ。

http://www.newyorker.com/magazine/2015/02/23/kino

妻に浮気された男木野は、表参道でバーを開く。

★★★★★
9125 語
読みやすさレベル5

(レベル4に毛が生えたくらいの感覚で読みましたが、
そこまでやさしいはずがないから6にしたいけど、
それも上げすぎかなあと、5にしておきます)

原著も読んだことがないのですが、
この語らずしてひたひたと語る感じ、いいねえ。

もとが日本語なので、読んでいて日本語だとこうなのかなあ
と頭に日本語が浮かびました。
「妙に」読みやすかったです。


blogranking.gif

読みやすさレベル6 | 12:20:11 | Trackback(-) | Comments(-)
【無料】キング先生の旧作短編 'Harvey's Dream'
スティーブン・キング先生の短編が、先日ニューヨーカーに載りました
と書きましたが(こちら)、
過去にも掲載されていました。

'Harvey’s Dream' (掲載: JUNE 30, 2003 号)
http://www.newyorker.com/magazine/2003/06/30/harveys-dream

これより前の作品は、有料読者にならないと
サイトからは読めませんでした。
(でも短編集などに収録されていそうだよね)

Send to Kindle で Kindle に送っておこうっと。
blogranking.gif

洋書多読情報 | 21:10:00 | Trackback(-) | Comments(-)
ゲド戦記 2 巻 "The Tombs of Atuan" 読了
後半は一気読み! 途中で投げなくてよかった。

(ペーパーバックが入手困難なので、Kindle 版をアップしておきます)



Atuan にて闇の神に仕える巫女となった少女 Tenar。
第 1 巻とは舞台が異なり、ここは白い肌・青い目の人々の住む島で、
血なまぐさい宗教と慣習を持った辺境国です。
(白人中心の世界観を逆転しているところが革命的ですね)

前半は少女 Tenar の生い立ちと、この国の祭祀について。
その世界観がすごい。
ゲドが出てきてから一気に冒険ものになります。

★★★★☆
読みやすさレベル8
45,948語

(アマゾンの商品説明はネタバレしているので、あまり読まないほうがいいかも?)

ゲドが出てくるまでが長くて、そこまでがこらえどころ。
途中ほかの本で休憩して読みました。
一カ月抱えていて、後半は 3 日で読みました。

英語圏の子供向 Reading Level は 5.8 になっていますが、
私はずっと難しく感じました。大人向けの大衆小説より読みにくかったです。
知らない地名が多いとわかりにくい(ファンタジーなので当たり前ですが)。

ただし、あまりもったいつけてとっておくよりも、
ハリポタの呪文を一回で覚えちゃうような
気持ちの若いうちに(という言い方がいいのかわかりませんが)、
そういう時期に読むほうが、もっと楽しめたかな、とも思います。


blogranking.gif

読みやすさレベル8 | 20:33:49 | Trackback(-) | Comments(-)
【無料】スティーブン・キングの短編が The New Yorker で読めます
タイトルは、'A Death' 。

http://www.newyorker.com/magazine/2015/03/09/a-death-stephen-king

1889 年アメリカ南部の町。
白人の少女が殺され、黒人が逮捕されます。
町中の人々が有罪と考える中、保安官だけが疑問を感じます。

4,754 語
読みやすさレベル7~8?(短いけどキング節)

短編としてはうまい。予想外のオチでびっくりしました。
でも、このオチはどうなの、どうなの~。
(エグいの苦手な方は無理に読まなくても、です)


この短編についてのインタビュー記事。
(読んでから読まないとネタバレします)
https://www.newyorker.com/books/page-turner/fiction-this-week-stephen-king-2015-03-09

記事によれば、この短編は、秋に発売される短編集
"The Bazaar of Bad Dreams" に収録されます。
また、夏には、キング先生初のハードボイルド・ミステリー
"Mr. Mercedes"(三部作)の第 2 作目 "Finders Keepers"
刊行予定です。



表紙が出ましたね。なんだろう、本が関係するのかな?


blogranking.gif

読みやすさレベル7 | 12:43:33 | Trackback(-) | Comments(-)
Kindle 本、今月のお買い得品
3 月になったので、米国アマゾンで洋書セールをチェックです。

Monthly Deals: Kindle Books for $3.99 or Less

あの定番絵本 2 冊が Kindle 版でセール!

『三匹の子豚』のパロディ絵本。コールディコット賞受賞作。
この緻密な絵は、ぜひ紙の絵本でも。


Curious George シリーズから 1 冊。
読みやすさレベル1の定番シリーズですが、この青い表紙のやつは
初めて読むと心が折れるほど学校英語じゃない英語なので、
シリーズ 1 冊目の Curious George から読むことを
強くお勧めします。

(サルも虫歯になるのかなあ……)

それから、児童書。The 39 Clues から 2 冊出ていますが、
これは日本からログインするとあまり安くはない?





The 39 Clues は、手がかりを集めて謎を解くもので、
公式サイトに登録してオンラインゲームを楽しんだり、
はまる人はすごくはまるようです。

調べたら日本に来るエピソードもあるんですねえ。
2008 年開始のこのシリーズに夢中になった子が
大きくなって日本に来たりするかも。

上の 2 冊はシリーズ 2、3 です。最初のシリーズの 1 冊目は、こちら。




blogranking.gif

洋書多読情報 | 12:03:11 | Trackback(-) | Comments(-)
SEARCH BOX
読みやすさレベル (YL)
文字なし絵本・・YL0.0
ハリポタ1巻・・YL6~7

おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
快読100万語!ペーパーバックへの道
快読100万語!ペーパーバックへの道
酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
  • RSS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
多読 LINKS
♪お世話になってます♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。