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湖/池/沼
詳細は忘れましたが、国土地理院だかなんだかには
湖/池/沼 の定義というのが、ばっちりあるそうで。

(水深5メートル以上が湖だとかなんとか)

で、その定義に従うと、

「この池は本当は湖になりますが、古くから○○池と呼ばれています」とか、
「○○沼は、実は沼ではなく、湖です」

ということがおこります。

つまり、地理的な定義と、
地元の人の間で古くから使われてきた言葉にはズレがあります。

湖を湖たらしめている「湖」的なもの
池を池たらしめている「池」的なもの
沼を沼たらしめている「沼」的なもの

って、なんなんでしょうねえ。

あるいは、「沼」的な idea があるのではなく、ほかと比較した関係の中に、
なんとなく、これは「沼」というのがあるのかもしれませんが。

湖や池や沼の、絵や写真や実際の景色をたくさん見て、
その中でなんとなく、「沼」っぽい、というのを身に付けるのかもしれません。

(というより、普段は、水深なんか考えずに、なんとなく見た目で使い分けている!?)

多読をしていると frog と toad の違いってなんだろうとか、
クロコダイルとアリゲーターってどう違うんだろうとか、
いろいろ気になるところがでてきます。

それを理科的に説明した本もあって、読むと、ほほーっと思います。

Frogs and Toads and Tadpoles, Too! (Rookie Read-About Science)Gator or Croc? (Rookie Read-About Science)

でも、たしかどこかで

「このなんちゃら flog は、flog という名前ですが、実は toad の一種です」

という文に出くわしたことがあるのです。

あー、やっぱ、言葉って、もっといい加減で曖昧でテキトーなものなんだなあ
と思ったことでした。

▽ま、理科的な薀蓄も一興、のポチッ。
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多読的英語ネタ | 00:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント

うふふ~
私の大好きな話題をどうもです。
湖はでかい~と思っていたが、大きくても沼というのを見てわからなくなり、沼と池の違いも? でした。分かるようで分からない。
pond, lake, puddle, water hole,・・・と英語も色々。
多読をして平原や沼地など日本の話にはでてこない風景があって、
swamp, moor, marsh,fen, bog・・・・
多読のよって知った言葉がたくさん~。
使い分けまではわからないが多読によって風景が浮かぶようになりましたよね。
Frog,Toad・・・・これも
クロコちゃんとアリちゃんも学識的にはわからないが、多読のよって自分なりの勝手な解釈があります。
本当に楽しいですね。ひそかな喜びだ。こんな感じで語彙って自然に増えるんだよね!
2008-12-02 火 10:10:33 | URL | NEO #- [ 編集]

NEO さん、こんばんわ~のうふふ~
こういう言葉って、地続きで、
じつは境界がないのでは、と思います。
(ないというか、ものすごく曖昧というか)

もちろん、NEO さんが挙げてくださった

pond, lake, puddle, water hole,・・・
とか
pool なんかもね!(笑)

風景が浮かぶようになった、っていうのが一番うれしい!

あー、そういえば、The Girl Who loves Tom Gordon を読んだときに、よせばいいのに山の中で遭難するんですが、風景が浮かぶと、怖かった(笑)。

夜行猫さんの有名な台詞「多読をしていなければこんな怖い思いをしなくてすんだのに!」を思い出しましたよー。

>クロコちゃんとアリちゃんも学識的にはわからないが、多読のよって自分なりの勝手な解釈があります。

そうそう! 言葉って、無数の自分なりの勝手な解釈なんじゃないかとおもうなー。
2008-12-02 火 21:33:33 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]
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Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
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    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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