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ドリトル先生アフリカゆき
動物の言葉を喋るお医者さん、ドリトル先生の大冒険。

The Story of Doctor Dolittle (Red Fox classics)
Hugh Lofting
009942732X
ドリトル先生の本名(?)は、
John Dolittle といいます。

そういえば、『マイ・フェアレディー』の
イライザとイライザのお父さんも
Dolittle でした。
(ドゥリトルって言ってましたね)

ちっともスゴクないお名前ですが、
動物とペラペラ喋れちゃうのがスゴイ!

★★★★★
レベル5
24000語

私が読んだ版では、最後にアメリカ版のための注意書きがついていて、
人種問題にひっかかりそうな描写を少し変えてあるのだそうです。
イラストも削除されたものや、もとの本にはなかったイラストが
追加されているのだとか。

そのあたりの論旨の展開が巧妙で、出版社は検閲をすべきでない、
作者の言葉を大切にするべきだ、に始まり、
実にさらっと、アメリカの出版社は読者に、
特に our young readers のためには、と説明していて、
たんたんした説得力に、かえって私は勉強になりましたです。
(つまり、最初に読んだとき、どっちの結論なのかよくわからないままだった・爆)

オシツオサレツがでてきたときは、うれしかったなあ!
ああ、やっとホンモノのオシツオサレツに逢った、よ?
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読みやすさレベル5 | 23:20:22 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント

かなり力のこもった注意書きですね(笑)
文化的な背景が分かって面白そう。

audibleをダウンロードしてしまったのですが、
その後書きはきっとついてないだろうなあ。
ストーリーは知っているので、どちらかというと
そちらを読んでみたかったかも。

2009-04-29 水 11:27:30 | URL | すけさやママ #- [ 編集]

すけさやママさん、こんにちはー!
> かなり力のこもった注意書きですね(笑)
> 文化的な背景が分かって面白そう。

あ、いや、それがですね、まったく逆なのです。(^^;;;;
紹介した私のほうに力が入って(爆)
誤解するような書き方になってしまいました。

出版社としては、論争は避けたい、のだと思います。
だから実に、さら~~~っと書いてあります。
ふんふん、そのとおり、そのとおり、うんうん
とうなずきながら読んで、最後に I agree with you! っていう気分でした。

で、ふと、我に返って
「結局、どっちやねん! 文章変えたってこと~~!?」と
気づくまでに何回か読み直しちゃいましたよ(爆)

熱い轍は踏まない、でも、気分よく本を買ってもらえる、
そんな書き方が上手いなあ、やられたなあ、と感じたのです。
ビジネス・パーソンとして、みならいたいなあ、と。

> audibleをダウンロードしてしまったのですが、
> その後書きはきっとついてないだろうなあ。
> ストーリーは知っているので、どちらかというと
> そちらを読んでみたかったかも。

いえいえ、audible いいじゃないですか!
わたしもできれば、オリジナルが読みたかった・・・(笑)。
なにかの折に、本屋でみかけたら、最後のそこだけ読んでみてください。
2009-04-29 水 18:03:44 | URL | Julie #- [ 編集]

こんばんわ、Julieさん。

私も、まったく同じバージョンをちょっと前に読みました。
確かに、注意書きらしきものは、物語の内容とは別にインパクトありましたねー。

・・・コドモは読んだとき、そのへん、深く考えるのかなあ・・とも思いましたが・・・(うーん、そのへん、ニホン人的な発想なのかな・・・?)

とはいえ、文章自体は、わりと素直(?)ですよね。私の大好きな作品のひとつです。
2009-04-29 水 23:02:05 | URL | Hyde #- [ 編集]

Re: タイトルなし
> 私も、まったく同じバージョンをちょっと前に読みました。
> 確かに、注意書きらしきものは、物語の内容とは別にインパクトありましたねー。

インパクトありましたねー。ちょっとびっくりしました。

> ・・・コドモは読んだとき、そのへん、深く考えるのかなあ・・とも思いましたが・・・(うーん、そのへん、ニホン人的な発想なのかな・・・?)

コドモは無批判に受け入れちゃうからマズイということなのでしょうかね・・・。

アフリカのことをよく知らない当時の人が
(といっても、私もよく知らないのですけど・・・)
ヨーロッパの王様を勝手に投影してアフリカの王様の話をつくっているので、
そこに描かれているのは、むしろ白人の影の自己投影だと
私なんぞは感じましたが・・・。

> とはいえ、文章自体は、わりと素直(?)ですよね。私の大好きな作品のひとつです。

わたしもこれ大好きー。
いいですよねー♪
2009-04-30 木 09:36:40 | URL | Hyde さん、こんにちはー♪ #- [ 編集]

自己レスれす
Hyde さん宛ての上のコメント、
自分の名前をいれるべきところが
タイトルになってしまってました。(汗)

失礼しましたー。
2009-04-30 木 21:33:04 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]
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Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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