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濃く読むのが愉しい本と、ざくざく読むのが愉しい本
英会話にいってきました。

先生は、最近、ダ・ヴィンチ・コードの著者ダン・ブラウンの新作を読んで、
すっごく面白かった!といってました。
ダ・ヴィンチ・コードと同じようにやさしくて、
もう続きが気になって、ページが進む、進む!だそうです。

※ダ・ヴィンチ・コードは読んだけど、美術用語とかむずかしかった、と私はおもー。
読みやすさレベル8くらいだと、私はおもー。

そして、先生は、別の本も読み終わったところで、
そちらは、逆に、一語一語読んで考えさせられる本だったそう。
むずかしかった、でも、すっごく面白い本だ、といってました。

そう。
本って、ずんずん読むのが愉しい本と
じっくりゆっくり読むのが愉しい本がありますよね。
(どっちが良い悪いという話じゃなくてね)

そういうことを表す言葉って? と聞いてみました。

ずんずん本
It's a real page-turner.

ゆっくり本
It's very dense (full of language & ideas).

おおー! dense かあ、と思いつつ、さらに dense is like...? と水をむけると、
(以下、うろ覚えで、英語が間違ってるかもしれませんが)

It's like a sponge and... wood, for example. Wood is dense.
Sponge is light and has holes in it.
But wood is (テーブルをコツコツして) like this.
Hard and strong.

・・・あと、もう少し hard に似た言葉を並べてくれたのですが、忘れた!

話題にのぼった本は、この2冊。
ダン・ブラウンは、アマゾンの書評は分かれますが、先生は面白かったそうです。

The Lost Symbol
0385504225


God is not Great.
0446509450

▽こうして、また I-want-to-read-some-day books は増えるのでした。がんばれ、のポチッをいただけるとうれしいです。

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多読的英語ネタ | 22:53:36 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント

It was a real page-turner
こんにちは
ダン・ブラウンの新作は期待でハードルが高くなっているだけに
評価が厳しくなっているようですね。
最近、Angels and Demons を読んだのですが、どんどんページが進んで、とても面白かったです。(最後の最後に「締めがそれ?」というつっこみも入りましたが…)
専門用語は難しいけれど、そのぶん、英語で新しい知識を吸収してゆくことの楽しさが実感できたし。
ただ、ダヴィンチ・コード、もしくは新作に進むかどうかは考え中。
映画は見ていないので、楽しめるとは思うのですが、続けてはちょっと…という感じですね。

実はいま、こちらで触発された”例の吸血鬼もの”にとうとう入っています。^^;
読みやすいものの、天使と悪魔のあとなので事件の少なさが目だって(?)、
なんとなく物足りなさが漂ってしまっています。後半盛り上がる・・・かな??
2009-10-14 水 12:44:51 | URL | ラプ #dYdHgbF2 [ 編集]

こんなものありました。
グリーンです。こんにちは。

Dan Brown はダヴィンチコードを日本語で一気読みして、終わり方が腑に落ちず(途中は絶好調!)以後中断。そもそもがアンチメジャー気質故、そんな性格が災いして人気ものには手を出さず。。。喰わず嫌いもいい加減に直すか、徹底的にアンチメジャーを貫くか?多分後者だろうなあ。

で、以前tadoku掲示板でも登場したTimeのなんでもtop 10に今こんなのがあります。
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1923223_1923221,00.html

Airplane booksっていうタイトルが、real page-turnerと同じでしょ?何が同じって、言われてみれば言われていることがわかるけど、英語が貧相だと思いつけない。これが一般的によく使われるのか、作者の造語なのかはわからないけど、これでいいんだと思うと、自分で勝手に英語(熟語、フレーズ)を作っちゃうという楽しみが出来ます。

Dan Brown ファンの方は、ご覧あれ。

2009-10-14 水 14:42:18 | URL | グリーン #ex3yOCrA [ 編集]

ラブさん、こんにちは!
>ダン・ブラウンの新作は期待でハードルが高くなっているだけに
評価が厳しくなっているようですね。

ああっ、たしかに!
期待でハードルが高いという視点は大事ですね。数字だけ見ちゃダメだ。気づかせてくれて、ありがとうございます。

Angels and Demons は、私はまだ読んでないのですけど、評判高いですね!(ああ、読む日がたのしみ!・・・て、いつ?爆)

>専門用語は難しいけれど、そのぶん、英語で新しい知識を吸収してゆくことの楽しさが実感できたし。

たしかに、そういう楽しさがありそう~♪

>ただ、ダヴィンチ・コード、もしくは新作に進むかどうかは考え中。
>映画は見ていないので、楽しめるとは思うのですが、続けてはちょっと…という感じですね。

うんうん。ちょっと目先をかえて、いろんなオカズを食べたいのよ、という感じでしょうか。

>実はいま、こちらで触発された”例の吸血鬼もの”にとうとう入っています。^^;

おおっ、とうとう入りましたか!(^^;)

Twilight って、最初のあたりは、主人公で語り手の女の子のアンニュイな気分につきあわなきゃいけないから、ちょっとスピードは出ませんよね。

そして、あの子ってば、読書好きというだけあって、ボキャブラリーが豊富なのをみせびらかしてるようなとこ、ありません? 日本人だったら、バラを薔薇と書くことに喜びを見出すタイプの17歳だと思うなあ。

そのうち、ええっ!という事件が起きるので楽しみにどうぞ~♪

Happy Reading♪
2009-10-14 水 21:10:02 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

グリーンさん、こんばんは!
ふふふ。アンチメジャーなグリーンさん、こんばんはです!
私はシドニー・シェルダンを一冊も読んだことがありません。
本なんか自分の好みで読めばいいのだ!!

TIME のこの記事、以前 tadoku 掲示板で話題がでたときに読みました。ちょうど、Night Fall を読んでるときで、この本は飛行機が落ちる話だから Airplane Books にはならない(空港で売ってない)んじゃないかなあ、と妙な心配をしたのでしたー。

>Airplane booksっていうタイトルが、real page-turneと同じでしょ?

これは同感!
英語で造語を自分でつくっちゃうというのは、すごく愉しそうです。

I don't ride on the airplane often, so it's KIOSK Books for me??
2009-10-14 水 21:32:51 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

またまたオジャマしてます
私もDan Brownの本読みましたよ。初めにダ・ヴィンチ・コード読んで気に入ったので、残り全種類購入しました。難しい用語は確かに入っていますが、気にしない気にしない!継続・楽しむことが大事です(笑)!

It's a real page-turner.などのフレーズは、表紙と反対側(バーコード側)にThe New York Times Book Review, USA Today, Los Angeles Times Book Reviewなどからの「お褒めのコトバ」のような感じでよく書かれてありますよ。

出版社の方が書くのだから、一語一語の単語にもコダワリがあるのかな~と思いながらチェックしてます。

Dan BrownのDeception Pointも私は好きでした。アクション映画で見てみたいところです。

Twilightシリーズも面白かったですよ。Dan Brownの本と違って、若者向けなので読みやすいと思います。ただ、続きが読みたくて夜更かししがちな本なので、寝不足に注意です(笑)。

因みに私の好きな本は、Paulo CoelhoのThe Alchemistです。もう読まれましたか?
薄い簡単な本なんですが、一番好きです。人生について考えたくなるような、なんとも言えない(笑)本です。

長くなりまして、すみません。
またオジャマします。

あ~、なんだか私も英会話行きたくなってきました。。。
2010-01-27 水 10:07:59 | URL | Nene #- [ 編集]

Nene さん、またまたいらっしゃいませ(笑)
>私もDan Brownの本読みましたよ。初めにダ・ヴィンチ・コード読んで気に入ったので、残り全種類購入しました。難しい用語は確かに入っていますが、気にしない気にしない!継続・楽しむことが大事です(笑)!

ありがとうございます(笑)!

本の裏表紙には、たしかに、そういう「お褒めのコトバ」のようなものがありますね。

>出版社の方が書くのだから、一語一語の単語にもコダワリがあるのかな~と思いながらチェックしてます。

まったくです!
(そして、そのぶん、本の本体よりも読みにくかったりしませんか・笑)

>Dan BrownのDeception Pointも私は好きでした。アクション映画で見てみたいところです

Deception Point 読んでないです。Nene さんは、おもしろかったんですね。


>Twilightシリーズも面白かったですよ。Dan Brownの本と違って、若者向けなので読みやすいと思います。ただ、続きが読みたくて夜更かししがちな本なので、寝不足に注意です(笑)。

おお、Twilight シリーズも読まれているんですね!

>因みに私の好きな本は、Paulo CoelhoのThe Alchemistです。もう読まれましたか?
薄い簡単な本なんですが、一番好きです。人生について考えたくなるような、なんとも言えない(笑)本です。

ああ、これも、いいですねえ。
私は翻訳で読んだのですが、好きな本です。

こうして、また読みたい本がふえていきました(笑)。Nene さん、刺激をありがとう。
2010-01-27 水 21:35:43 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]
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    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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