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邪悪なものの鎮め方
ブログを更新していませんでしたが、風邪を引いたり、和書を読んだりしていました。

邪悪なものの鎮め方 (木星叢書)
内田 樹 (著)
486238160X

内田樹さんのブログ記事を編集した本。
ですから、ブログの記事を読んでいる方は、購入して読まなくてもいいのかもしれませんが、私は買ってよかったです。

生きる力をそぐようなものに出会ってしまったら。
作者のみつけた答えは、「ディセンシー」(礼儀正しさ)と「身体感度の高さ」と「オープンマインド」ということだそうです。

どうしてそうなるのかは、本文をお読みください。……と帯に書いてありますが、読了後、その帯をみて、また読み返したくなる不思議な本です。ぱらぱら。

面白かった記事を1つ引用します。
タイトルは、原則的であることについて

子どもに対しては原則的に対応した方が、子どもは成長しやすい。
そういう親は「乗り越えやすい」からである。
親の立てる原則の無根拠や理不尽をひとつだけ指摘すれば、もう親を乗り越えた気になれる。
それでよいのである。
親はそのためにいるのだから。
けれども、教師はつねに原則的である必要はない。
できるだけ遠くまで子どもをひっぱってゆき、次の教師に「パス」するのが教師の仕事である。
そのためには過度に原則的でない方がよい。
「先生、昨日と言うことが違うじゃないですか」と子どもが口をとがらせても、「昨日は昨日だ」で済ませるのが教師の骨法である。
さらにその上位の「老師」というような格になると、もう原則もへったくれもない。
弟子が老師の推論形式について適用しようとするすべてのルールを軽々と踏みにじるのが仕事である。


この全文は、内田さんのブログで読めます。
原則的であることについて

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よもやま日記 | 14:10:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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Julie

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    多読 3原則
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    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

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