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ハリー・ポッター TIME 誌の記事
昨日、図書館で TIME 誌を読んできました。
pottermore.com の話かと思ったら、fan fiction の話でした。
(日本でいう、二次創作というやつ?)

wfan_0718.jpg

記事はこちら: The Boy Who Lived Forever

タイトルがニクイです。ハリポタの最初の章は、The Boy Who Lived といい、それはハリー・ポッターのことですから。

ハリー・ポッターの作者ローリングさんと、トワイライト・サーガの作者スティーブン・メイヤーさんは、二次創作の容認派で、マーケティング的にオッケーのようです。

そもそも、こうした fan fiction のはじまりは……という話もあって、興味深く読みました。

長いので、続きにします。

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一番のきっかけは、60 年代のテレビ番組『0011ナポレオン・ソロ』(The Man from U.N.C.L.E.) だそうです。

『スター・トレック』では、カーク船長とミスター・スポックがゲイだったら!? というコンセプトでファンが書いた "A Fragment Out of Time" というのが有名で、その小説のことを、Kirk/Spock とか K/S とか言うようになり、やがてその手のものを slash というようになりました。(日本でいう、「やおい」でしょうか? もちろん、日本では「やおい」は他の作品のキャラで妄想する二次創作の段階を過ぎ、自分のキャラで作品を創作する時代に入っていますが)

ハリポタでは、the Goblet of Fire の巻で、ダンブルドア校長が Sirius Black に "lie low at Lupin's" と言うシーンがあり、そこが妄想をかきたてたようです。

一方、自分のキャラクターで作品を書かれることに抵抗感を覚える作者も多く、アン・ライスさん(映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は、トム・クルーズとブラッド・ピットの妖しい美しさで、あれは相当な fan fiction を生んだでしょうね)は不快感を示しています。『七王国の玉座』のジョージ・R・R・マーティンさんの「キャラは自分の子どものようなものだから」というコメント、アーシュラ・K・ルグインさんの「これはもうシェアではなくて、文字どおり侵略と感じます。私の世界が乗っ取られるようだ。My hearland なのに」というコメントもわかるなあ。

本誌では、写真部分で、ハリー・ポッターの fan fiction をいくつか紹介していたのですが (slash 系ではないやつ)、上記のサイトでは見つけられませんでした。Lupin がホグワッツの先生になるときのエピソードなど、ちょっと読みたい気分になりました(Lupin ファンなのです)。TIME 誌が二次創作を紹介する時代なんですね。

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ハリーポッター | 12:00:00 | Trackback(-) | Comments(-)
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    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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