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TOEIC はもういやだ
去年の 5 月に TOEIC を受けました。(だいぶ前の話ですね…)

転職のために必要だったので、ガチでスコアをとる必要がありました。

しかしそのためにブツギリの英文和訳にさらされると
私の場合は、英語モードでスラスラ処理する力に支障がでることがあり、
そうなると仕事に差し支えます。
(というより試験に影響してしまったらイヤ)

そこで、公式問題集(模擬試験の形式)だけをやることにしました。


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はじめて、夢のようなスコアが出ました。
今までのスコアより 100 アップ。
(前に受けたのは 5 年以上前?かと)

間違えたところの日本語解説を読みました。
ふむふむ、よし気をつけて問題を解こうと
2 つめの模試をやったら
なんと、50 ~ 60 ダウン。
こんなはずは、と 3 つめをやったら、またその程度。

結果、今までよりはスコアアップしたけれど、
最初の、夢のようなスコアには及びませんでした。

なんでしょうね、これー。
忘れた頃に受けるとぽーんと上がるのだけど、
直後にガクッと落ちる現象???


スコアの分析をみると、
「分からない単語があっても類推して内容把握ができる」
というような項目は 100% でした。
さすがタドキスト(笑)。
しかし、この項目を測るために、わざと難しい単語が混ぜてあるのでしょうか。
どういう出題の仕方なんでしょうね。

(今、スコア表が手元にないので、項目の文章表現は適当です)

そして、我ながら笑っちゃったんですけど、
「短いものを読んで/聞いて、わかる」よりも
長いものを読んで/聞いて、わかる」のほうが
Reading でも Listening でも高得点なのです。

いや、たしかにね、短いものは集中力が切れるんですよ。
Listening では、少し間が空くので、
この問題面白いな~、ブログのネタにしようかな~と
考えているうちに次の問題がはじまってしまって、
最初の一語が who か where か when か聞き逃すと、もう正解できない(笑)。

ふだん、そういうのを聞き逃しても Excuse me? って
聞き返せばすむし。(^^;

会議の時間や場所なんていうのも、あとでメールみて確認すればいいや
と思っているので、男女のナレーターのやりとりを聴きながら
この二人できてるんじゃないの、ひゅーひゅー
なんて思ってるうちに、情報をとり逃す(爆)。

その点、長いものは話が面白いので、覚えていられるんです。

Reading では、たとえば、そのときに出題された問題ではありませんが、
「父が入院したときいて、彼は驚いた」
という文があったとします。

He was surprised ... という文をみて、
この He はどんな人だろう、お父さん遠くなのかな、
この二人の距離感がそのまま心の距離感になりそう
と、無意識に、父息子の物語を期待しながら
下の行をみると

あれ? 選択肢? あ、カッコ? ええと that だわ、ぬりぬり

と、試験会場にいる自分を思い出すわけです。
無意識に小説の読み方をして、1パラグラフ先を読もうとしてるんですね。

うーん。
反射的に答えるという試験的筋肉?は、もうすっかり落ちてしまった
社会人としては、こういう試験って、英語力を測っているのかなあ
という気がしないでもないのです。
中学生のときだったら正解していたものを逆にとりこぼしているので、
へこみ度も高い(爆)。
ちょっと負け惜しみっぽいけど、
少なくとも、今の自分には向いてないんじゃないか。

そんなことを悶々としていたときに、ケンブリッジ英検のサンプルをみたら
こちらのほうが自分がふだん読んでいる英語に近い! と感じたんです。
TOEIC よりもケンブリッジ英検をとって、
TOEIC スコアに換算すれば○○○です、と説明する手がありますよね。

受験料は高いけど、日本の英検と同じで、とれば一生ものだし、
一方、TOEIC は 2 年有効で何回も受けると思えば、と。


今は、身体を壊しているので、数ヶ月先の予定が組めず
実際に受験するのは何年か先になるかもしれませんが、
選択肢のひとつとしてアリかな、と考えています。


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多読的英語ネタ | 20:53:14 | Trackback(-) | Comments(-)
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Julie

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    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

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