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"A Princess of Mars"
coursera のファンタジーと SF を読むクラスの課題、第 7 回目です。

"A Princess of Mars" by Edgar Rice Burroughs
http://www.gutenberg.org/ebooks/62(無料)

『火星のプリンセス』なつかしいなあ。
英語で読めるかな~なんて思ったら、正直、このクラスで読んだ
課題の中で一番読みにくかったです。(^^;;

文体も 19 世紀の仰々しい感じ。
火星の生態系・文化を作者の想像力で構築している
世界観が読みどころですが、
「辞書より常識」で読んでいる身としては
いまいち霧の中のようでした。
ストーリーラインとしては血沸き肉踊る冒険小説なのですが。

ひさしぶりに歯の立たないもの読んだ~。
6割か7割のところで間に合いそうにないので投げました。
小論文は、同じ回のもう一冊の課題 "Herland" で書くことにして、
この本の残りは翻訳で読みました。
Kindle 版だと本屋で探し回らずとも、あっという間に
和書が手に入ってすばらしい。



ディズニーが映画化したときに(『ジョン・カーター』)
新訳が出ていたようです。
武部さんのイラストのついた創元推理社の版が好きだったのになあ。

翻訳で読んでみたら、私のわからないところ
(火星にどうやって行ったのか)は、
翻訳で読んでもわかりませんでした。
(つまり、ぼかして書いてあった)

19 世紀的口調は、読みやすくなっていて、
母語だからというだけではなく、
日本語のほうが読みやすくなってると思いました。


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読みやすさレベル9 | 23:30:46 | Trackback(-) | Comments(-)
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おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
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酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

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Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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