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とくダネ!で「My name is ...」は今どき使わない!?
一昨日、テレビ番組「とくダネ!」で
「My name is ...」は今どき使わない、
「What's your name?」も失礼なききかた、
「Good-bye」は、そう簡単に再開できない感じ、とやっていました。

うん、私もそう思う。
とはいえ、My name is ... も What's your name? も使うし、
場面や状況次第と思います。

以下、長いので続きに。 blogranking.gif


日本に来ている外国人に街頭インタビューしていましたが
今どきの 20 ~ 30歳代ののいう「おじいさんがいいそうな感じ」は
番組で例として訳していた「拙者の名は~~でござる」というほど
古くはないと思うなあ。

言葉は揺れるもので、時代で変わるものだから、
確かに、今なら I'm ... のほうが普通という感じはわかるけど、
言葉に正解はないから、もっとゆるゆるに構えて
いろんな言葉をいろんな状況に合わせて使えるほうがいい。

番組では、英会話にとりくんでいる高校へいって、高校生に
ちょっとうろ覚えで忘れましたが(What is your name? だったかな?)
「... your name?」
とスタッフがきいて、
「My name is ....」
という答えを引き出して、ほら、こんなに英会話に優秀な高校生でも
My name is って言ってますよ、I'm ... なのに!
とやってましたが。

"... your name?" "My name is ..." の流れは自然だと思います。
むしろ、"What is your name?" "I'm ..."
のほうが不自然に感じる~~。

I'm ... が正解と思い込むと、それもまた状況や流れに
合わないことになりませんか。

番組では文科省にもインタビューに行って、
教科書を「My name is ...」ではなく「I'm ...」にしたら
と提案していましたが、
そういうふうに1つだけの正解があって、
それをお役所が認める(公式認可)みたいな発想は
結局、同じワナにはまるだけじゃないかなあ。

言葉に正解はない。
流れや状況から切り離して1文だけ、1単語だけ見ても
どれが最適手なのかわからないから
やはり場面や物語がないと、と思います。

「My name is ....」より I'm....
「Good-bye」より Bye-bye とか See you!
と番組ではやってました。

そして会議室で背広の二人が向かい合っている絵で、
What's your name? は失礼になります。
ではどういったらいいのでしょう?
ということですが…。

番組では、May I ask your name? と言ってました。

私も電話がかかってきたとき
May I ask your name, please? を使います。

これを言うと、相手が Yes と言って、
ちょっと居住まいを正すような間があくんですよね。
用件で頭の中がいっぱいだったのが「あ、丁寧に話そう」
という気持ちになってもらえるような。

なので、大変便利に使っています(笑)。

ただ、Yes とワンクッション入るので、
すぐに名前が返ってこないのが
もどかしいような気もします。(いえ、丁寧でいいんですけど)

番組での、2人がテーブルについている絵を見たときに
頭に浮かんだのは別のことでした。

これは、今度機会があったら試したいんですが
(まだ試したことないです、すみません)

会議室に通しているくらいだから、会うのは初めてでも
メールなどでやりとりしていると仮定して。

(にっこり笑顔で)
Hi, I'm じゅりたん. ...?(眉を上げてもの問いたげな顔をする)

これでたぶん、十中八九、相手は名前を言ってくれると思うー。
言ってくれなかったら、
Umm... Mr ...? (眉を上げて質問の顔をする)
でいいんじゃないかな。

ただ、日本人の名前はわかりにくいので、
I'm じゅりたん.
と言ったときに、聞き返されたりして
あまりうまくいかないような気もします。

"Hi. I'm じゅりたん."
"じゅりたん?"
"Yes! Call me Julie."
とかいうのがいいのかな。うむむ。

だんだん妄想が入ってきましたが、まずは、片方の眉だけ
ひょいと上げる練習をしようと思います。(そこ?)

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Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

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