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dragon と龍の違い
それにつけても

dragon =火
龍   =水

ですねえ。

英語の dragon と、日本語の龍は違う。
日本の龍って火吹きませんよね?

dragon=退治、敵
龍   =畏敬、神

というのも、物語の上の「お約束」。

多読をしてると、英語を日本語にあてはめることではなくて、
英語で世界をみたときの、英語のままの世界観が身につきますね。
英語と日本語では世界の切り取り方が違う。

先日、久子さんが持ってきてくれた絵本のおかげで、
orange =オレンジ色ではない
という話がでたのです(by まりあさん)。

英語の本を読んでいると orange cat がよく出てきます。
猫の毛の色でオレンジって日本人にはビビッドに感じられますが、
英語の orange って、日本で思うオレンジ色とは色合いが違う。

どんな色が orange なのかは、この絵本をどうぞ!

White Rabbit's Color Book (Little Rabbit Books)
Alan Baker
0753452545

表紙の色は、赤、青、黄。
アマゾンの画像は一段とくすんだ色ですね(^^;
こんな青にひたったら、ブルーな気分になっちゃいそう。
翻訳だと、赤の色を変えてあると久子さんが言ってました。

▽翻訳版
リトルラビットのいろあそび
アラン ベイカー すずき ゆりいか Alan Baker
4418968059
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多読的英語ネタ | 08:39:53 | Trackback(0) | Comments(18)
コメント

なるほど!
日本の龍は、火を吹かない。なるほど!
2006-03-29 水 16:41:10 | URL | ポー兄さん! #- [ 編集]

確かに
そうですよねぇ~。
そもそも、ドラゴンと竜って別物なのでしょうかね。
ドラゴンが出てくるようなゲームや映画、文学が普及してきているので
ドラゴン=竜と訳すことはあまりなくなっているように思いますが、どうなんでしょう?
とても興味深い記事でした^^ランキングクリックさせていただきます!
2006-03-29 水 18:13:42 | URL | 新歌 #- [ 編集]

火を噴くどらごん
◎ポー兄さん、はじめまして。
日本の龍は、河を氾濫させたり、水の攻撃はしそうですね~。

◎新歌さん
Dragon Rider は邦題「竜の騎士」になってますね。
騎士だと、竜に乗って戦いに行くようなイメージがあるやなきやですが、そもそも日本にないものを日本語にするのですから、翻訳する人は大変ですね~。

どこで読んだ話か忘れましたが、
英米の子供に、浦島太郎の英訳を読み聞かせしたら、
「いつ龍を倒すの~」といわれたとか。
ドラゴンがでてきて倒さないまま終わるのが
納得いかないらしいですよ(笑)。
2006-03-29 水 19:29:56 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

善悪を超えた存在
ちょこっと調べたところによると、龍やドラゴンは、『原初的・根源的なエネルギー』の象徴のようです。
その大きなエネルギーの
否定的な面に注目するのか、あるいは、
肯定的な面に注目するのか、
によって、このような違いがでてくるのでしょうね。
(特に、キリスト教圏では、ヘビが誘惑者サタンの象徴になっているので、それに引きずられてドラゴンも悪くみられがちだとか。)
2006-03-29 水 20:10:27 | URL | たこ焼 #YOiJM49g [ 編集]

竜とか色とか
どちらもツボを刺激する話題です。

ちょっと前に書店でいろいろな国のDragonの生態や特徴なんかが詳しく書いてあるフルカラーの大型本見つけて買おうかどうしようかと心がゆれたのですが、書名を失念しました。残念。Chinese Dragonも載っていたなぁ。

色に関する印象については国民性なのか民族・文化の差なのか詳しくは分かりませんが、いろいろと面白いネタには事欠きませんね。Toiletのsignの色分けだとか、ランドセルの色だとか、太陽を絵に描いた時の色とか。いつかまとめてみたいです。
2006-03-29 水 23:40:19 | URL | アルムおんじ #- [ 編集]

異国のドラゴン
こんばんは~

> いろいろな国のDragonの生態や特徴なんかが詳しく書いてあるフルカラーの大型本

この本でしょうか?
ドラゴン伝説―異国の竜の物語
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892387576/

図書館で借りたので手元にないのですが、なかなか良い本でした。
子供も気に入って絵だけ見て、龍とドラゴンってちがうんだねー って
その後、全部音読させられたような記憶が....
2006-03-30 木 00:40:55 | URL | 久子 #- [ 編集]

Dragonology
久子さん、こんばんは。
教えてくださった本、Amazonでチェックしてみました。
レビューに「ドラゴン好きなら要チェック!」とありますね。うむ~、気になります!(ドラゴン好き。目指せドラゴンで100万語)

自分でもAmazonであれこれ調べていたのですが、どうもこの本だったような気がします。
Dr. Ernest Drake's Dragonology
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0763623296/

中身見られないのでこの本かどうか確実ではないですが、今度本屋で探してみます。

どうもありがとうございました^^
2006-03-30 木 02:25:27 | URL | アルムおんじ #//469eGg [ 編集]

横(笑)
横から失礼します~

アルムおんじさんの書かれている
>Dr. Ernest Drake's Dragonology
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0763623296/

この本だったら以前 s-barbaさんに見せていただきました。
ドラゴンのウロコとか触ったりできてとっても楽しい本でした!
(詳しくは、【Hanahou倶楽部】第8回活動報告をご覧ください)

ちなみに、この本も日本語版あるようですね。
ドラゴン学―ドラゴンの秘密完全収録版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901088343/

では~~
2006-03-30 木 08:29:35 | URL | じゅんじゅん #BxQFZbuQ [ 編集]

ドラゴン
◎たこ焼さん

なるほど~。
日本では、貧乏神すら神にして八百万(やおろず)の神の一人ですから(笑)、否定的なエネルギーこそ敬って神として浄化するのかも。
キリスト教の一神教では、善悪、肯定否定、退治するもの・されるものの二項対立になりがちですねえ。

◎アルムおんじさん

>Toiletのsignの色分けだとか、ランドセルの色だとか、太陽を絵に描いた時の色とか

え~なになに?読んでみたい。書いて~(笑)。太陽の色はこの絵本にも出てきました。
ドラゴンで100万語、面白い!
Dragon Ball もあるし、1000万語分くらい集まりそう(笑)。

◎久子さん、じゅんじゅんさん、探索の旅、ありがとう!(調べている間にじゅんじゅんさんからコメントが。つながってる?笑)

久子さん、先日はどうも!お子さん、お母さんに読んでもらうのが大好きですね。また読んでいる久子さんも楽しそうなんだ・・。

ドラゴン本、たしか真ん中に宝石がついていたはずと思っていたら、こちらの魔法使いの本と勘違いしてました(爆)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0763628956/
2006-03-30 木 08:57:21 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

おもしろい!
Julieさん、こんにちは!
色のお話、興味深いです。
そういえば「赤毛のアン」(村岡花子訳)にも
”オレンジ色の猫”が登場します。
このことにツッコミを入れた本がありまして、
これは日本人の色の感覚でいうと”茶色い猫”なんだそうです。
色の感覚の違い、面白いですね。ということで、White Rabbit's Color Book、
ポチってみました。ご紹介ありがとうございました^^
2006-03-30 木 15:47:29 | URL | 有希 #m6pSOb.I [ 編集]

Dragon dance?
ずいぶん前に、ある方からORTをお借りして読んだら、獅子舞のような絵に"dragon dance"と書いてありました。中国のドラゴンだったのかもしれませんが、それにしても
 獅子=lion
 dragon=龍
の頭では「lion danceじゃないのね?」と、ちょっとパニクりました。

最近"Ringo Saves the Day!"を読んだら"orange cat"と書いてあり、これはナルホドと思いました。
2006-03-30 木 20:40:52 | URL | ぽぽろん #- [ 編集]

Shall we dance with orange cats?
◎有希さん、こんばんはー。
赤毛のアンにも出てくるんですね!
Marvin くんの鼻くそが green だったときから、
色の感覚に興味が沸くようになりました。
ポチ、ありがとうございました!^^

◎ぽぽろんさん
言われてみれば獅子はライオンですね。
見た目で lion に見えないからかなあ。
色が緑だし、奇怪な異国のクリーチャーに見えるのでしょうか(笑)。
中国はなにかと dragon にされますね。

"Ringo Saves the Day!" にも oragne cat が出てたんですね。よく出会う言葉ですが、どこで読んだのかはすぐに忘れる・・・(^^;
2006-03-30 木 23:08:09 | URL | Julie #ZnwrIqQg [ 編集]

たびたび失礼します
じゅんじゅんさん、たぶんそれです!
うろこがあったような気がします。いやぁ聞いてみるものですね。ありがとうございました!

Julieさん、楽しい話題の提供いつもありがとうございます^^
2006-03-30 木 23:20:13 | URL | アルムおんじ #- [ 編集]

ライオン?
Julieさん、こんにちは。
"orange cat"、最近私が読んだ本にも出てきました~。
我孫子三和さんの「みかん絵日記」みたいなネコを想像してたんですけど、違うんですねぇ。
ご紹介の絵本、読んでみたいです。

ところで、ぽぽろんさんの"dragon dance"ですが、シンガポールでは(多分)同じものが、"lion dance"と呼ばれてました。
思い返すと、体はウロコ状だったような。。。
なので、あれは「マーライオン」なのだ!と勝手に思ってました(笑)
2006-03-31 金 09:03:18 | URL | Raquel #ff/NZ0Mk [ 編集]

みかん絵日記!
◎アルムおんじさん
解決してよかったですね。どうぞ、みなさま、ご自由にお続けになって・・・。

◎Raquel さん
なつかしー! 単行本持ってましたよ。
シンガポールにも獅子舞があるんですか。
きっとそれは「マーライオン」です(笑)。
人魚ならぬ獅子魚・・(笑)。
2006-03-31 金 19:43:30 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

おもしろい!
竜、龍、ドラゴンの話も色の話もおもしろいねえ! 同じものを見てても世界とのつなげ方がちがうんだね。こういう色の話をごっそり集めたいもんだ。

あ、ぼくからは、「日本語の青は緑のこともある!」かな? 「青々とした木の葉」なんてこともいうでしょ?

ポチしましたよ。いまも2位なんだね! すごいね!!
2006-04-02 日 14:42:44 | URL | 酒井@快読100万語! #- [ 編集]

酒井先生ありがとうございます!
ごっそり集めましょう。(笑)

日本語の青は青~緑に分布してるんですねー。日本語を勉強する外国の方は悶絶しているのでしょうか(笑)。

ポチ、ありがとうございました!!^^
2006-04-03 月 18:43:56 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

色グラフ(?)=「虹の色が横に並んでるやつ」がありますが、あの下に

日本語では、こっからここまでを「青」という。
英語では、あそこからここまでが「Blue」です。

というようなのを作ったら、わかりやすいかしらんね?
2006-04-04 火 22:42:36 | URL | バナナ #LV8Wzc5o [ 編集]
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Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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