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逆説的だけど
ある本を読みたい、読めればいいっていう人は、
辞書引いて読めばいいんじゃないかな。

だって、その本が読みたいんだから。


英語力もつけたいっていう人は、
辞書引いちゃダメ。

だって、「その本だけの一過性の満足が欲しいわけじゃない」でしょう?


▽ま、ぽちっ♪
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多読的英語ネタ | 11:25:09 | Trackback(0) | Comments(14)
コメント

英語力?
Julieさん、なんかストーカーみたいでごめん。
ちょっと最近思っていることを・・・

私はなんで英語の本を読んでいるんだろう?
面白いから?
これは○。
その本が、どうしても読みたいから?
これは、×。
英語力をつけたいから?
う~ん、びみょー。

英語がしゃべれたら、かっこえーなー、という、あこがれはある。
でも、そのために読んでいるか?というと、なんか違う。

でもね。
この頃英語をしゃべるのが、ずいぶん楽なの。
正しい英語でしゃべれるわけじゃないけど、なんかあまり考えなくても出てくるようになった。
でも、ここで日本語が入って来ちゃうと、全然出てこない。
だから、外国の方と1:1でしゃべっているときはいいのだけど、日本人も混ざって日本語とチャンポンになると、とたんにしゃべりづらくなるの。
スイッチの切り替えが、うまくできなくなるみたい。
英語は、英語のまましゃべりたいなあ。

というと、すごくできる人のように聞こえるかもしれないけど、全然そんなことはない。
Julieさんならきっと、わかってくれるよね。

英語力って、なんだろうね?
何だかわからなくなってきたよ。
2008-04-24 木 23:37:18 | URL | こるも #HYk322Nk [ 編集]

こるこる、わかるよ~
いつもコメント大歓迎!

>だから、外国の方と1:1でしゃべっているときはいいのだけど、日本人も混ざって日本語とチャンポンになると、とたんにしゃべりづらくなるの。

これ、すごいなあ。
こんなところに書いてあるの、もったいないなあ。
ね、こるこる、これ、こども式サイトの掲示板に投稿しませんこと??(^^)

>というと、すごくできる人のように聞こえるかもしれないけど、全然そんなことはない。

うんうん。英語圏の五歳児くらいになった感覚でしょう?(あ、もっと年上かな??)むつかしーことはわかんないけど、英語の根っこがしっかりしてる。

>英語力って、なんだろうね?
>何だかわからなくなってきたよ。

なんだろうね?
前にたかぽんも言っていたけど、
英語を追いかけるとそこにはなくて、
面白いを追いかけるといつの間にか自分についてくるもの。

不思議だね。
2008-04-25 金 09:24:55 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

禅問答みたい・・・
>ね、こるこる、これ、こども式サイトの掲示板に投稿しませんこと??(^^)

うむむむ。
まあ、時期が来たら・・・
まだ消化不良なんだよね。

でも、ちょっとわかってきた。
英語の回路ができつつあるんだ、きっと。
それだけを使っているときはいいのだけど、
日本語の回路はそれよりもずっと強力なので、
日本語が入ってくると英語回路は簡単に切れてしまう。

>うんうん。英語圏の五歳児くらいになった感覚でしょう?(あ、もっと年上かな??)むつかしーことはわかんないけど、英語の根っこがしっかりしてる。

いや、もっと下です。
3才くらい。
うちの3歳児、日本語完璧です。
たぶん、私の英語力は越えています。
たった3年で、これだけしゃべれるようになる。
すごいなー。

>>英語力って、なんだろうね?
>>何だかわからなくなってきたよ。

>なんだろうね?
>前にたかぽんも言っていたけど、
>英語を追いかけるとそこにはなくて、
>面白いを追いかけるといつの間にか自分についてくるもの。

そうか。
「英語を」やるのではなくて、
「英語で」やるのが大事なのかも。
だって、ことばは道具だからね。
道具のことを知るのも大事だけど、使わないと、道具は使えないから。
「英語」が目的になると、ずれちゃうのかもしれないね。
2008-04-25 金 10:26:07 | URL | こるも #HYk322Nk [ 編集]

Julieさん、こんにちは。

そして、こるもさん、こんにちは。
こるもさんの「日本語とちゃんぽんになると・・・」というところに思うことがあってコメントしています。

私の体験なのですが、去年、英語で話をしてみたい!と思って、県の国際交流財団の英会話初級(20回)ってところに通っていたのですが、そこで、インド人の先生が同じようなことをおっしゃっていたんですね。
日本語が混じるとだめなんだって。なんかね、リズムが崩れちゃうらしい・・・。

それで、その講座の中で英語だけで話す時間を作って、20回の講座の間、それを続けてたんですね。
最初は皆さん、恥ずかしいしこともあって、たどたどしかったんですが、その英語だけの雰囲気にだんだん慣れてくると、英語が出やすくなるというか、話しやすくなるというか、講座の終盤では、皆さん、それぞれ自分なりにお話ができるようになってくるから不思議でした。とても短い時間だったんですけどね。

Scribbleってゲームをやったり、連想ゲームみたいなことをやったり(頭の中に思い描く有名人をyes, noだけで答えるような質問から想像していくんですが・・・)、General Quizをやったり、とっても楽しく、えーっ、もう20回終わっちゃうの~って感じで、名残を惜しみながら皆さんとお別れしたのでした!

やっぱり、楽しい、面白いことってのは身につくんでしょうね。
2008-04-25 金 10:34:37 | URL | プリン #- [ 編集]

禅問答・・・(^^)
こるこる、こんばんは!

禅問答ってさ、答えが大事じゃなくて、
考えている過程が大事なのかも?? と思った。

>でも、ちょっとわかってきた。
>英語の回路ができつつあるんだ、きっと。
>それだけを使っているときはいいのだけど、
>日本語の回路はそれよりもずっと強力なので、
>日本語が入ってくると英語回路は簡単に切れてしまう。

うんうん。私の実感もそんな感じ!

>うちの3歳児、日本語完璧です。
>たぶん、私の英語力は越えています。
>たった3年で、これだけしゃべれるようになる。
>すごいなー。

すごいねー。
まだモノは知らないけど、日本語は完璧!

>道具のことを知るのも大事だけど、使わないと、道具は使えないから。
>「英語」が目的になると、ずれちゃうのかもしれないね。

この道具のこの角度がいいのよって愛でたり、
てこの原理がねっていうのも大事かもしれないけど、
やっぱり道具はつかってなんぼ、だよね。

ところで、最近、言葉を道具と思ってはイカンという気がしはじめてきたのです(笑)。

無意識から表層の顕在意識へ上がってくる柱を一本建てるのだ。日本語の柱のほかに、英語の柱をもう一本。表層の言葉の音・文字がイメージとつながって、無意識までおちていく、そんなすごいものが、道具なんかであるものか!

と、思うのだ。(熱く語ってしまった)
2008-04-25 金 23:17:17 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

プリンさん、コメントありがとう!
あ~、これまた、こんなところに書いていただいて、もったいない。こんど掲示板に投稿しませんか。(笑)

>日本語が混じるとだめなんだって。なんかね、リズムが崩れちゃうらしい・・・。

うん、うん。
プリンさんも英語だけのほうが楽でしたか?

>最初は皆さん、恥ずかしいしこともあって、たどたどしかったんですが、その英語だけの雰囲気にだんだん慣れてくると、英語が出やすくなるというか、話しやすくなるというか、講座の終盤では、皆さん、それぞれ自分なりにお話ができるようになってくるから不思議でした。とても短い時間だったんですけどね。

すごいなあ。本当に楽しそうですね。
安心して話せる雰囲気もあったのかな??

>やっぱり、楽しい、面白いことってのは身につくんでしょうね。

プリンさんの話をきてると、本当に面白そうで、身になったのだろうなと思います。
そういう場にいて楽しいってことが、すでに学びですよね。

いい話をありがとうございました!!
2008-04-25 金 23:29:55 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

プリンさん、こんにちは。
Julieさん、こんばんわ。

>無意識から表層の顕在意識へ上がってくる柱を一本建てるのだ。日本語の柱のほかに、英語の柱をもう一本。表層の言葉の音・文字がイメージとつながって、無意識までおちていく、そんなすごいものが、道具なんかであるものか!

す・・・すごい!
そんなすごいことを、私たちはやろうとしているのか!?

「道具」と、書いたけれど。
アイデンティティーでもあるよね。
私はやっぱり日本人。

プリンさん、こんにちは。

すごい。たのしそう~。
いい先生にあたりましたね。

>日本語が混じるとだめなんだって。なんかね、リズムが崩れちゃうらしい・・・。

リズムねー。そうかも。
日本語が入ると、それに引っ張られちゃうんですよね。

>最初は皆さん、恥ずかしいしこともあって、たどたどしかったんですが、その英語だけの雰囲気にだんだん慣れてくると、英語が出やすくなるというか、話しやすくなるというか、講座の終盤では、皆さん、それぞれ自分なりにお話ができるようになってくるから不思議でした。とても短い時間だったんですけどね。

先生が、上手にリードしてくださったんですね。
私もそんなところに行ってみたいなあ。

>とっても楽しく、えーっ、もう20回終わっちゃうの~って感じで、名残を惜しみながら皆さんとお別れしたのでした!

すごくたのしかったんですね!
やっぱり楽しいが一番!ですねー。

ありがとうございました!
2008-04-25 金 23:58:01 | URL | こるも #HYk322Nk [ 編集]

言葉は道具か?
これね、実はね、ぼくがずーっと長い間言わないようにしていてね、大事なテーマだと思っていることなのだよ・・・

で、言葉を道具と思っていると、なかなか言葉が自分になじんでくれないのではないかと・・・
せめてたくさんの人にわかっていただけるように表現すれば、言葉は道具かもしれないけれど、一人一人にとって、命の次くらいに大事な「道具」ではないかと・・・

つまり、それがなくなったら、今の自分がなくなってしまうくらい、「大事な道具」ではないかと・・・

道具なんだからそう大げさに扱うことないよっていうのが、大方の英語観で、それは実は根拠のない劣等感の裏返しとも見えるのだけれど・・・

ああ、熱く語りすぎた・・・
でも、これはいつか正面切っていわなければならないことだろうなあ!
2008-04-26 土 00:10:49 | URL | さかい@tadoku.org #- [ 編集]

こるもさん、おっはよー!
>す・・・すごい!
>そんなすごいことを、私たちはやろうとしているのか!?

やろうとしていたわけじゃないけど、
やってたらなっちゃった……。(^^;;

表層の文字や音からイメージをくみとって、
言葉にならない気持ちを感じて、
泣いたり笑ったり、感情だけになって、
「わかんないけど涙がでちゃう」(爆)を
繰り返していたら、
いつのまにか、そういう糸(回路?)ができていて、
だんだん柱になっていく……。

これが、たむさんがおっしゃっていた
「私性」?のようなもの、なのかも。

もっとウケのいい言い方でいうと、
「自分のなかにネイティブの感覚を育てるのだ」
かな。
(ああ、歯が浮くぞ! それは、ものすごく大きなことなのに、自分の「私性」?にかかわる問題なのに、その宣伝文句?はあまりにみみっちい)

アイデンティティーといえば、
日系アメリカ人ものって面白いよ。
アイデンティティーが揺らぐところが
きゅんきゅんしちゃうの。
2008-04-26 土 09:02:06 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

言葉は私性の軸柱
さかいせんせー、ありがとうございます!

>つまり、それがなくなったら、今の自分がなくなってしまうくらい、「大事な道具」ではないかと・・・

ああ、ほんとうですね。
わたし、今、英語とりあげられたら
今の自分がなくなっちゃいますよ!
(こんな体にだれがしたのですか? 笑)

>でも、これはいつか正面切っていわなければならないことだろうなあ!

ぜひ、次の次の本で!
道具なんてみみっちい捕らえ方してたら、
言葉の獲得の邪魔になるよって
いってやってください(笑)

また、カゲキなことを書いてしまった。(^^;
2008-04-26 土 09:38:18 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

言葉は・・
Julieさん、こんちは♪ たこ焼です。

ほんとお久しぶりですねー。
この1月から、なんというか・・ネット落ち状態でして。。

今、チラッと某掲示板を覗いてみたんですが、
あちらでは何やらいろいろ動きがあったんですね・・・。
う~ん、なるほどなぁ。。

さてさて、それはさておき、

>ところで、最近、言葉を道具と思ってはイカン
>という気がしはじめてきたのです(笑)。

いやー、大賛成です(笑)
僕も時どき「言葉ってなんだろう?」って
想いを巡らせるのですが、
やはり「<b>単なる</b>道具」には思えませんね。

>無意識から表層の顕在意識へ上がってくる柱を一本
>建てるのだ。日本語の柱のほかに、英語の柱をもう一本。
>表層の言葉の音・文字がイメージとつながって、
>無意識までおちていく、そんなすごいものが、
>道具なんかであるものか!

「言葉」は、
「意識」と「無意識」を結ぶもの
「意識」と「無意識」との境界にあるもの
だと僕も思いますよ。

つまり、
「意識」の側から見たら、「言葉」って、
「無意識」への入口のひとつ
「無意識」からの出口のひとつ
なんでしょうね。

なので、
「意識」が「言葉」を大事にすることは、
境界の向こう側にある「無意識」への敬意、
さらには、「全体性」への指向につながる・・
ようにも思えます。

そういえば、
仏教の修行の中に「正語」というのがありますが、
以上のことと関係あるのかもしれませんね。
2008-04-27 日 17:34:39 | URL | たこ焼 #YOiJM49g [ 編集]

たこ焼さん、こんばんはー!
うれしいな、たこ焼さんが読んでくれたらいいなって思っていたんです。

>今、チラッと某掲示板を覗いてみたんですが、
>あちらでは何やらいろいろ動きがあったんですね・・・。

某掲示板では、辞書中毒の人から辞書をとりあげるアドバイスは、もうできない、と私は感じました。
だから、某掲示板にはもう書き込みしませんわ(^^;

こども式の掲示板では、ちょっと前に、はまこさんが投稿してましたから、たこさん、読んでみてね!
(今なら、こども式の「はじめまして」掲示板第1号になりますよ!)

それはさておき。

>「言葉」は、
>「意識」と「無意識」を結ぶもの
>「意識」と「無意識」との境界にあるもの
だと僕も思いますよ。

>つまり、
>「意識」の側から見たら、「言葉」って、
>「無意識」への入口のひとつ
>「無意識」からの出口のひとつ
>なんでしょうね。

うんうん、わかる、わかる。
たこ焼さんのほうが、ずっとクリアな言葉になってますね。すごい!

>なので、
>「意識」が「言葉」を大事にすることは、
>境界の向こう側にある「無意識」への敬意、
>さらには、「全体性」への指向につながる・・
>ようにも思えます。

言霊ってありますよね・・・
無意識へ働きかける言葉の力。
言葉を大切にすることは、
わたしという人間の「私性」「全体性」にかかわってくる・・・

ところで、最近、言葉がもつ、世界を切り分けてしまう力と「全体性」というのは相反するものではないかという気もしております。
define というのが、とても胡散臭い感じ。

Chico さんがこども式の掲示板で紹介していたサイトです。たこさん、興味あるかと。
左脳に脳溢血が起こったときの、脳科学者の体験談です。
http://www.ted.com/index.php/talks/view/id/229

>そういえば、
>仏教の修行の中に「正語」というのがありますが、
>以上のことと関係あるのかもしれませんね。

「正語」というのは知りませんでした。
おもしろそう!

ではでは、ありがとうございました!
2008-04-27 日 20:27:18 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]

日々修行
>(今なら、こども式の「はじめまして」掲示板第1号になりますよ!)

あははははっはh~♪
いつか機会がありましたら(ゴメン、
詳しく読む余裕が・・。これから、また、ネット落ち・・)

>ところで、最近、言葉がもつ、世界を切り分けてしまう力と
>「全体性」というのは相反するものではないかという気も
>しております。
>define というのが、とても胡散臭い感じ。

「しょせん、言葉は言葉にすぎない」
とも言えるのではないかと思います。
先のコメントと矛盾するようですが、(笑)
言葉を大事にすればこそ意識化できる
「言葉の限界」のように思えます。

例えば・・
「あれが富士山です」と指差した時の、
「人差し指」が「言葉」であって、
当然ながら「指」は「富士山」ではありません。
仮に、このことに意識的になって、
「指」がさし示す先を見ようとしても、
そこにあるのは、「富士山」そのものではなく、
「富士山」のごく限られた一面でしかない・・
ということだと思うのですが、いかがでしょうか?

(以下、余談ですが、ついでに。笑)
では、どのようにして「富士山」を見るといいのか?
世界とつながり、世界と一体となって、
自分の中に、自分の心の中に「富士山」を感じとる・・・
このやり方なら、あたかも「富士山」そのものが
見えているように感じられるのです。
しかししかーし、この方法は、
「世界の摂理が全て見通せるかのように感じる錯覚と傲慢」
いわゆる「自我肥大」と紙一重。
その落とし穴を避けるのはとても難しい。。
結局のところ、見えたと思えた深みにも、
その奥にはさらに深みがあるものであり、
心の中の「富士山」もやはり一面的なものに過ぎない
という経験に根ざした諦めがないと、
人としての健全なバランスは取れないのかもしれません。
(僕が常に心に留め置こうと努めている自戒です。余談、終了)

>左脳に脳溢血が起こったときの、脳科学者の体験談です。

う~ん、興味深いですねー。ご紹介、ありがとうございます。
そう言えば、日本にも似たような方がいはりますよ。
山田規畝子さんという方です。本も出版されています。
彼女の講演を聴いたことがあるのですが、
事例が興味深いだけでなく、
山田さんという人間に対して強い感銘を受けました。

う~ん、
いろいろ好き勝手に書き連ねてしまって申し訳ない。(汗)
それでは、Julieさん、ごきげんよう~♪
いつかまたね。。
2008-04-28 月 00:18:34 | URL | たこ焼 #YOiJM49g [ 編集]

たこ焼さん、ありがとう!
ネット落ち・・・忙しいときにありがとう!

富士山と指のたとえ、わかります。
特に、自戒の部分が(爆)。

多読をはじめたばかりの頃は、
「わかってなくてもわかるからいいのだ」、
言葉とつきあいはじめたばかりの頃は
「世界中のみんなが私のことを好き♪」
という絶対的な安心感を育てるのが大切ですが
そのまま進むと自己肥大へもいきがち。
でも、自己が育っていないと
世界とも向き合えないし、
「滅私奉公」という形で世界にのまれることもある。

このへんのバランスが難しいですね。

山田規畝子さん、教えてくれてありがとう。
本を読んでみます。

たこ焼さんの話は、いつも刺激的で楽しいです。

またね!!
2008-04-28 月 10:22:26 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]
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おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
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酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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