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多聴多読マガジンに、Hugo Cabret のインタビュー記事
最新号をゲットいたしました。

な~んと、
The Invention of Hugo Cabret(読みやすさレベル4、絵本のくせに500ページ♪)の著者 Brian Selznick へのインタビュー記事があるのです。

一部は、付録CDにも収録されているのですが、
こういうの、日本語じゃなくて、
そのまま英語で載せてくれればいいのになあ。
(ついでに語数も書いておいてくれるとうれしいなあ)


The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)多聴多読マガジン 2008年 06月号 [雑誌]ユゴーの不思議な発明


▽英語でそのまま読みたいぞ、のぽちっ♪
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洋書多読情報 | 21:57:53 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント

湯気でダメにしたので電子辞書は風呂では使いません。
 内容に関係なくて申し訳ありません。16拍手なんてすごいところ読ませていただきましたが、よくわからないけれどなんとなくわかるような、わからないような・・・。僕は今まで、辞書を引かないのはインプットの流れを切らないためだと思ってたんですが、少し違うのかな?SEALってのに引っかかったとき、「海の中にいるもやもやしたもの」っていうイメージが浮かんできたんです。たぶんSHELLのイメージとまぜまぜになっているんだろうけれども、これってビンゴですよね。SEAL=アザラシ、と即引いてしまうとことばがイメージの衣をまとってくれなくて、文章全体がにおい立たないように思えるんです。数学やってるんじゃないんだし。さりとて、電子辞書の時代にこんな便利なデバイスを使わない手はないし、実際今では紙器時代の3倍は引いてるんであります。鍵になることばがわかることで瞬時にクロスワードが解ける快感は、「アハ!」ってやつですか。文章にサーモグラフィをかけて、何を調べ、何を捨て置くかは外科医の執刀にも似たカンが必要で、それを養うためにもひたすら多読、ということで今までやってきたんですが、んーぜひともアドバイスお願いいたします。連休後でぜんぜんかまいませんので。失礼いたします。
2008-05-03 土 12:41:26 | URL | とくさん #- [ 編集]

とくさん、「変人」倶楽部へようこそ!(笑)
>即引いてしまうとことばがイメージの衣をまとってくれなくて、文章全体がにおい立たないように思えるんです。

すごい! そうですよね!
すっごいわかります。

>文章にサーモグラフィをかけて、何を調べ、何を捨て置くかは外科医の執刀にも似たカンが必要

ここも同感!!!! そのカンを育てるのが大事ですよねー!

アドバイスってほどじゃないのですが、
私が多読をはじめた頃、過去ログで、酒井先生が
「何度も何度も同じ単語に出合ってわからなくて、気になって気になって夜も眠れないというのが辞書の引きごろ」といっていたんですね。ところが、そこに、「ちがいますよ、せんせー」という方がいたのです。

「ものすごく気になる、と思ったときは、あとちょっとでわかるところまできてるんです。だから、そこで、あえて辞書を引くのをこらえるんです。わかる一歩手前まできてるんだから」と。

私はそれを読んで、なんかそっちのほーが
「達人」ぽ~い! と思ったので、
以来、そういう方向ですすんでいます。

そうしたら、従来の英語学習の常識にとらわれない世界が開けてきて、むちゃくちゃ楽しいです。

ただ、常識の枠も大切に思っている方からは
「変人」にみえるようです。(やったね!)

だから、どういう道をとるかは、とくさんの自由だと思います。
といいつつ、16拍手いただいた記事の一連のコメントを読んで、とくさんが感じたのは、なんだか自分の知らない奥深い世界がまだありそうだ、という戦慄ではないですか。

(かっこつけすぎたかなー)

このあたり、もっと上手く言語化できるといいなーといつも思ってるところなのです。コメントいただいて、また考える機会ができました。ありがとう。
2008-05-03 土 23:28:07 | URL | Julie #KF52YxzM [ 編集]
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おかげで、苦行だった英語の本が楽ちんに読めるようになりました♪
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酒井 邦秀

詳しくは→NPO 多言語多読

PROFILE

Julie

  • author: Julie
  • A Japanese grown-up :)

    多読 3原則
    1.辞書は引かない
    2.わからないところは飛ばす
    3.あわない本はドンドンやめる

    洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

    目からウロコの英語多読をしています。

    英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

    日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

    楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
    Happy Reading♪

    2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
    2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
    2006年9月 1218冊、1000万語通過
    2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
    2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
    未読本は心の余裕!

    Julieの英語多読本棚(多読初期に読んだ本を登録中)
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