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12月 « 2020/01 » 02月
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やかまし村の子どもたち
『やかまし村の子どもたち』 の続編です。

Happy Times in Noisy Village
Astrid Lindgren Ilon Wikland
1883937663

ぐらぐらしてとれそうな歯、
秘密の宝箱……。

子どものころの思い出がぎゅーっと詰まったよう。
The children are so cute!
ほっこり。

★★★★★
読みやすさレベル5

ひとつひとつのエピソードが独立してるので、短編集みたい。
隙間時間で少しずつ読むにもよさそうです。

もともとスウェーデンの本ですが、山の名前がロッキー山脈だったりして
翻訳で微妙にアメリカナイズされています。
そのおかげで、古き良きアメリカのようでもあり、
大自然に恵まれた北欧のようでもあり、
どこでもないけど、どこでもある物語になっていると思います。
そこがまた、きゅーんときました。

今読んでいる Steve Jobs の良くも悪くも我が道をいくところに疲れてきて、
Slaughterhouse 5 を並行して読み始めたものの
戦争ものでシニカルで、だんだんどよ~んとしてきました。
両方ともそこがいいところでもあり、いい本なのだけど、
「なにか温かい、ほっこりする本が読みたい~!!」
と twitter で鳴いたら、プリンさんが薦めてくれたのが
The Children of Noisy Village でした。
(プリンさん、ありがとうー!)

ちびちび読んでジョブズ本に戻るはずだったのに、
読み始めたら一気読みになりました。
やかまし村、おそるべし。

何年も前、レベルアップ中に手にとって見たときは
むずかしそうで読む気がしなかったのに、
いや~、今みると読めるよ~~。

The Children of Noisy Village
Astrid Lindgren Ilon Wikland
014032609X


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読みやすさレベル5 | 11:46:33 | Trackback(-) | Comments(-)
Animorphs シリーズ 1 巻、読了
7 年ぶり(8 年ぶり?)に読んだら、ものすごく読みやすくなっていました。
トバイアーーース!!!(ToT)

The Invasion (Animorphs)
Katherine Applegate
0545291518

異星人の侵略から地球を守るため
たたかえ、5 人の子供たち!

動物に変身して戦います。

しかし、新装版になったら、爬虫類系じゃなくて
もうちょっと手にとりやすい動物にするだろう
と思ってたのですが……
アメリカ人のセンスはわからん。

★★★★★
読みやすさレベル5
33612 語

全 54 巻(でしたっけ?)。
全巻コンプリートのつわものが出てくる一方で、
だんだん入手困難な巻がでてきてしまい、
私が通っていたブッククラブでも歯抜けがでて
なんとなく、私は離れてしまったシリーズです。

今回、新装版を Kindle Edition で読み直してみて
当時は背伸びしてキリン読みだったんだなあ~~
(それも離れた原因だったのね…)
と思いましたよ。

まったくもうっ。
おもしろいじゃないのよ、これっ!!

Tobias トビアス/トバイアス問題については、あをむしさんちのこちらを参照してください。

Kindle Edition へのリンクはこちら。今度こそコンプリートするぞー!!!


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読みやすさレベル5 | 14:18:28 | Trackback(-) | Comments(-)
George's Secret Key to the Universe
天才物理学者ホーキング博士が、娘のルーシーさんと共同で書いた児童書です。

George's Secret Key to the Universe (ペーパーバック版へのリンク)
Stephen Hawking Lucy Hawking Garry Parsons
1416985840Magic Tree House 宇宙編を本職が書いた!という感じ。

思ったほど SF ではなくて、
でもしっかり SF で、
アメリカの子どもの日常生活なんかもあって、
よかった!


主人公 George の父母は、
世間から浮いちゃうくらいの自然派志向で、
「科学は地球に悪い」というポリシーです。

子どもとしてはちょっと困っちゃったなと思いながら
有機栽培の手作りブロッコリー・マフィンなんか食べて、
小さい頃はデモに参加するのもカッコイイとおもってたけどさ、なのです。

そんな George くんが科学に興味を持ち、
コンピューターがほしくなったわけは……。

サイエンスって楽しいよ! 宇宙って不思議だよ! という一冊です。

★★★★★
レベル4~5
50101 語(出版社サイト

私は Kindle で読んでいたので、最後のおまけについていた
星の写真が白黒で残念でした。
でも、パソコンで Kindle for PC を開いたら、カラーで見れました!!
(ペーパーバック版では白黒かカラーかわかりません。知ってる方、教えてください)

翻訳はこちら。英語で読むほうが安上がり!

宇宙への秘密の鍵
スティーヴン ホーキング ルーシー ホーキング さくま ゆみこ
4265820115

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読みやすさレベル5 | 11:54:33 | Trackback(-) | Comments(2)
2:46: Aftershocks: Stories from the Japan Earthquake
震災以来、なにを読んでもうわのそらで投げてましたが、
こ、これは!

2:46: Aftershocks: Stories from the Japan Earthquake
The quakebook community Our Man in Abiko
B004VP3KHK

異様な集中力で、ぐいぐい読んでいます。

千葉県我孫子市に住むイギリス人が、なにかしたいとサイトを立ち上げ、ネットで募集して本にし、Kindle で出版したものです。売り上げは、全額、日本赤十字社に寄附されます。

サイトは、こちら。
http://www.quakebook.org/

オノ・ヨーコさん、SF 作家の William Gibson の文章もあります。でも、メインは、普通の人たちが経験した「あの日」。

こういうの、体験をシェアするというのか、
読んで、感動して、泣いて、自分の心のお薬になりますね。
20%くらい読んで、ハー! さっぱりしたーー!
みんな、日本を応援してくれて、ありがとう!!!

とはいえ、読みすぎると劇薬で(笑)、
少しずつ読むのがいいみたい。
ひとつひとつが短いので気軽です。

読みやすさレベル (YL) 4~5くらい、かな。

この本のことを教えてくださった方たちにも、ありがとう!

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読みやすさレベル5 | 10:38:34 | Trackback(-) | Comments(2)
Moonwalk 読了
1988 年にかかれたマイケル・ジャクソンの自伝。行間からマイケルの声が聴こえてくるようでした。

Moonwalk
Michael Jackson
0307716988
編集者のあとがきによれば、マイケルのアイデアで、質問に答えるかたちでインタビューをして、話しているうちにいろいろ思い出すからそれを録音して、そのあとで、ライターが書きおこしたものを、本人と編集者で推敲したそうです。本文は Q&A 形式ではありません。マイケルが思い出を話している口調です。だから、読みやすかった。

いろんな曲をレコーディングしたときの裏話が書いてありますが、にわかファンの私は、曲のタイトルを YouTube でチェックしながら読みました。

キリン読みに向いている本だと思います。多読教室などで入れたら、写真みたさに、たぶん取り合いになるとおもう(でも、ゴチソウすぎて私だったら渡せないかも・爆)。そして、日本の Kids たちがそんなことをしてくれたら、マイケルは喜ぶだろうなあ。

★★★★★
レベル5
概算 40000 語(Kindle 版本文 Location 76-2785)


私が読みやすく感じたのは、この本の前に、レベル4くらいの、こちらを読んでいたからです。これ読んでなかったら、レベル6に感じたと思います。

Michael Jackson Biography Audio Pk
Vicky Shipton
1905775830
検索して今気がつきましたが、こちらは CD 付ですね~。
私はペーパーバックのほうを買っちゃいました。

■関連記事

  • 復刻 マイケル・ジャクソンの自伝 Moonwalk 読書中

  • マイケル・ジャクソンの伝記



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    読みやすさレベル5 | 20:56:20 | Trackback(0) | Comments(6)
    The Magician's Elephant 読了
    What if...? ああ、なんともいえず、いいです。

    The Magician's Elephant
    Kate DiCamillo (著), Yoko Tanaka (イラスト)
    0763644102
    Because of Winn-Dixie の Kate DiCamillo さんの新作です。

    楽しみにしている方も多いと思うので、多くは語りません。

    少しだけ書くと、これを翻訳するとしたら、
    magic を「手品」にするか「魔法」にするかで困るんだろうな。
    どうして日本語だと、その 2 つは違う言葉なのでしょう。

    それから、シチューがとってもおいしそうでした。
    舌よりも、心にしみる、あったかシチュー。

    ★★★★★
    読みやすさレベル4かな、5かな。とても詩的。
    本の中のイラストは白黒です。

    公式ホームページもあります。
    www.theMagiciansElephant.com


    私は DiCamillo さん好きなので、発売早々ハードカバーで買いましたが、
    よく考えたら、Kindle 版のほうが安かったのです。

    ま、Kindle が届く前に読み終わったことだし、よし、とします。

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    読みやすさレベル5 | 22:15:58 | Trackback(0) | Comments(2)
    My Humorous Japan 読了
    一年越しで読了。

    My Humorous Japan
    ブライアン W. ポール
    4140350326
    英国人で英語の先生の日本滞在記。

    ヘタウマなイラストに味があります。
    NHK出版なので、和書で手に入れやすいのもいいところ。

    レベル4
    ★★★★★
    31,000語(SSS書評登録より)

    前に読みかけたの、いつだっけ? とブログを振り返ってみたら、ちょうど一年前でした。

    そのときも停滞していたらしいです。
    【過去記事】
    停滞、その後 (2008-04-18)
    英国人の日本滞在記 My Humorous Japan (2008-04-22)

    ▽応援クリックありがとう。ポチッ blogranking.gif

    読みやすさレベル5 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
    ドリトル先生アフリカゆき
    動物の言葉を喋るお医者さん、ドリトル先生の大冒険。

    The Story of Doctor Dolittle (Red Fox classics)
    Hugh Lofting
    009942732X
    ドリトル先生の本名(?)は、
    John Dolittle といいます。

    そういえば、『マイ・フェアレディー』の
    イライザとイライザのお父さんも
    Dolittle でした。
    (ドゥリトルって言ってましたね)

    ちっともスゴクないお名前ですが、
    動物とペラペラ喋れちゃうのがスゴイ!

    ★★★★★
    レベル5
    24000語

    私が読んだ版では、最後にアメリカ版のための注意書きがついていて、
    人種問題にひっかかりそうな描写を少し変えてあるのだそうです。
    イラストも削除されたものや、もとの本にはなかったイラストが
    追加されているのだとか。

    そのあたりの論旨の展開が巧妙で、出版社は検閲をすべきでない、
    作者の言葉を大切にするべきだ、に始まり、
    実にさらっと、アメリカの出版社は読者に、
    特に our young readers のためには、と説明していて、
    たんたんした説得力に、かえって私は勉強になりましたです。
    (つまり、最初に読んだとき、どっちの結論なのかよくわからないままだった・爆)

    オシツオサレツがでてきたときは、うれしかったなあ!
    ああ、やっとホンモノのオシツオサレツに逢った、よ? blogranking.gif

    読みやすさレベル5 | 23:20:22 | Trackback(0) | Comments(5)
    スパイダーウィックの謎
    1巻『The Field Guide』読了。

    The Spiderwick Chronicles
    Tony DiTerlizzi
    0689040342
    ペーパーバック版も出たのですが、それよりもこちらのハードカバー版5冊セットのほうが、微妙にお得です。アマゾン価格は時価ですので(笑)、値段をみくらべながらお買い求めください。

    郊外の家に引っ越してきた一家。そこでみつけたのは、妖精など架空の生き物について記した一冊の本だった。

    boggart というおっさんの妖精(?)が出てくるのですが、boggart というのはハリー・ポッターのアズカバンの巻でも出てきました(おっさんの姿ではなく、自分が怖いと思ってるものの姿になるやつ)。

    ほんとうのところ boggart というのは、どういう妖精(?)なんでしょうねえ。でも、こういうのは辞書を引いても無駄で、そういうのが出てくる物語をいくつも読まないとイメージがつかめないのでしょう。

    クローゼットなど、暗くてゴミゴミしたところが好き。

    おそらく、これ、西洋版風水なのでは。クローゼットや屋根裏をゴミ溜めにすると boggart が住み着くから、片付けると運がひらけるよ! というような。

    関係ないけど、ゲイのひとがカミングアウトすることを coming out from his closet なんていいますね。クローゼットには、ひとに見せられないゴタゴタが詰め込んであるから、人に見せるのは恥ずかしい。まして、女装の服が隠してあれば……というニュアンスのようです。

    ★★★★☆
    レベル5~6
    9744語(1巻のみの語数、出版社サイトより)

    イラストが丁寧についているところは読みやすい。
    しかし、架空のおっさん妖精(?)の話をされても、その文化に慣れてない身としては読みにくい。そういうものなんだな~と受け入れて、飛ばして読むこと!

    ▽しばらく更新しなかったのに、それでも上位なのは、みなさまのおかげです。ただいま17位。ポチッと応援クリックお願いします。ありがとう。 blogranking.gif

    読みやすさレベル5 | 09:40:57 | Trackback(0) | Comments(0)
    英国人の日本滞在記 My Humorous Japan
    昭和の日本という感じがいたします。

    My Humorous Japan
    ブライアン W. ポール
    4140350326
    出版されたのは1991年ですが、滞日20年だそうですし、三島由紀夫にインタビューしたことなども書かれているので、昭和の、ちょっと昔の日本人の素敵なところが英語で読めます。

    1話は4ページほどなので、隙間時間に読むのにぴったり。

    へなちょこなイラストも独特の脱力感をかもしだしています。

    ★★★★☆
    レベル4~5

    半分ほど読んで、一気に読むのももったいないので、ちょっと休憩。
    (このレベルで、この脱力本は、貴重かも)
    他の本の合間に、ちょこちょこ読む作戦に切り替えます。

    いつのまにか、このレベルがパンダ読みになっていたらしい……(遠い目)。

    ※パンダ読み: ぐんと下のレベルを楽に読むこと。停滞したときのお約束。

    ▽いろいろ混ぜて読みましょう、のポチッ♪
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    読みやすさレベル5 | 09:11:55 | Trackback(0) | Comments(2)
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    PROFILE

    Julie

    • author: Julie
    • A Japanese grown-up :)

      多読 3原則
      1.辞書は引かない
      2.わからないところは飛ばす
      3.あわない本はドンドンやめる

      洋書をすらすら読みたいなら、すらすら読めるレベルから辞書を引かずに少しずつ読み上げていけば、いいのだ!

      目からウロコの英語多読をしています。

      英語の語順どおりにそのまま読み「英語のままわかる」感覚を自分で育てていきます。 (そのためには、苦行しない(笑)。どんな方でもレベル・ゼロから始めるほうが、結果的に楽に読む量が増えます)

      日本語を迂回した理解 (和訳) を避ける理由は、(1) 時間がかかって即反応できないから、(2) どんな単語でも日本語と英語の間にはズレがあり、英語の世界でのニュアンスをつかみたいから、ひいては (3) 自分の知識にないことに出合ってもその場で適切に対処する力を鍛えるため、です。ベーシックな言葉をたっぷり吸収していこー!

      楽しい本との出合いがありますよう、そしていろいろな「発見」がありますように!
      Happy Reading♪

      2003年5月 多読開始、半信半疑で読み始める。
      2005年5月 1021冊、700万語通過&ブログ開設(それ以前の多読記録は、このブログにはありません)
      2006年9月 1218冊、1000万語通過
      2009年11月 Kindle 2 ユーザー。
      2013年11月 Kindle Paperwhite 購入。
      未読本は心の余裕!

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